2014. 11. 04  
千年経営研究会の月例会@豊橋会でした。

豊橋での月例会に参加する時は、
いつも新しいメンバーや体験参加の方とお会いすることができます。

それだけ活発に活動されているからなのでしょう。

さて、今回月例会に参加して、亀井さんにお話しを伺い、
最近の自分に起こっている様々な事がどういうことなのか
客観的に考えることができました。

その結果、私は次のステップに進まなければならない。
そして、次の行動が明確になりました。

「条件はない」
胸に刻み込んんで、行動していきます。
2014. 11. 01  
千年経営研究会の豊橋会の皆さんがユニケミーへ見学に来て下さったメンバーは、
そのまま名古屋駅に移動して名古屋会に参加してくれました。

さらに途中でたまたま名古屋に来ていたK社長と
インターンシップ中の学生さんも合流。

名古屋会はいつも3名~5名ぐらいと小さく開かれていますが、
この日は総勢11名になりました。

近年の最高記録だと思います。

K社長の連れてきた学生さんは、
K社長の会社に来ている長期型インターンシップ生。

もしかすると・・・?

学生さんに直接聞いてみると、案の定G-netの学生さんでした。

「将来は経営者になりたい!」という目標を持っているそうで、
K社長の下で日々勉強さているそうです。

この学生さんの目標を聞いたとたんに、
千年経営のメンバーは全員口を揃えて
「創業なんて、経営なんて止めた方がいい」

そんな周囲の反対を受けてでも会社を始めるのが創業者魂。
頭のネジが2本外れていますからね(笑)

冷静に考えてみると、名古屋会なのに豊橋会のメンバーの方が人数が多い。

いつもとは全く違う賑やかな名古屋会になりました。
2014. 09. 02  
千年経営研究会の月例会 at 岡崎商工会議所でした。

近況報告から得た今日の学びです。

・新規事業は人件費を含めたキャッシュアウトで評価する。
 (不良在庫などは決算書には現れないので)
 また、例えば3年以内に単年度黒字、5年間で累積黒字というように、
 先に目標を決めること。

・新しいことを始める時は、正論と反論(異見)が出る事が当然。
 それはお互いにどちらも正論。
 その中から極論(変革をもたらすような新しい方法)が出る。

・目の前の仕事を天職と信じて働いた時に、
 初めて自分の天職が分かる。

・その仕事が世の誰かの役に立つための収益(目標)であればやる。
 ただ儲けたいだけのためなら、考え直した方がいい。

今回も学びの多い近況報告でした。

次回の千年経営研究会は中間総会 in 東京。
昨年、一昨年と参加できなかったので、今年こそは・・・。

それまで日々の業務に邁進します。
2014. 08. 20  
千年経営研究会の名古屋会でした。

今回はK社の営業責任者の社員さんがゲスト参加。

社長とその右腕の役割について、
さまざまな意見が飛び交いました。

また、「なぜ“営業 vs 製造”の構造になるのか?」

それは業界を問わず、よく聞く話です。

製販分離や製販一体については、
どちらが正しいということは無いと思います。

私の考えは、
「営業機能は全社員が持つ」です。

いずれにせよ、横の関係(営業と製造の関係)がお互いに厳しい方が
お客様本位な組織風土になっていくと思いますが、
お客様本位でない“VS構造”は、
内部崩壊から顧客離れが進んでしまう。

簡単なようで、難しい課題ですが、
こういうことを一つひとつ解決していくことが、
経営の楽しさでもあります。
2014. 08. 11  
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テクノネット駒ヶ根の経営の目的を一緒に考える
経営者オフサイトミーティングに参加しました。

今回は「仲間(参加企業)から学ぶ」ということで、
実際にメンバーで天竜精機さんに伺ってのオフサイトミーティングです。

天竜精機さんへ伺うのは、3年前に訪問して以来で2度目。

思い返せば3年前は、理念やミッション・ビション、方針や指針などを
どのようにして現場に落とす(腑に落ちる)のかを
「企業風土」という面から悩んでいたと記憶しています。

ISOWAさんや天竜精機さんの部署紹介を見学して、
当社でも取り入れたいと真似ぶ所からスタート。

そして、現在のようなラボツアーやおもてなし技術部隊へと進化させてきました。

そんな思い入れの強い部署紹介。
もちろん、今回も名物で元祖の部署紹介からスタートしました。
2014. 08. 04  
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今日の千年経営研究会月例会@豊橋会でひとコマ。

社長候補でありながら、まだ社長ではないメンバーの一言から始まりました。
「うちの会社の社長は、毎日昼から出勤。
 社員との話は、仕事とはほとんど関係の無いことばかり。
 そんな社長だから会社が良くならないんだ。
 何だかな~。」

私もついついそう思ってしまいがちです。

しかし、2年目を迎えたばかりのK社長とH社長は、
「その社長は素晴らしい。
 なぜなら、私たちには午後から出勤するような余裕が
 心身ともに全く無い。
 日々、そういう状態(=社員だけで会社が回る)を目指すべきと
 思うがなかなかそうはいかない。」

立場が違えば、全く感じ取る事が違います。

名南経営の亀井さんの講和では、
「社長業は経営者になるための修行期間。
 社長を卒業した優秀な経営者は、
 会長になって現社長に助言しながら並走し、
 現社長や次代を育てる。
 並走期間はより長い方がいい。」

こんなエピソードに、お二人の2年目社長は「大納得」されていました。

「社長の気持ちは社長にしか分からない。
 どんなに分かろうと思ってもその立場にならなければムリ。
 早くなるしかない。」

こんな亀井さんのお話しに、今日も勉強になりました。

さて、冒頭の写真は豊橋駅で見つけたボンとらやさんの「ピレーネ」

昨日、H社長がお誕生日だったので、地産地消ということで
とらやさんのホールケーキとピレーネでお祝いしました。

豊橋会は男子ばかりの会合だけれど、
二次会だけでなく(?&笑)、たまには本会でも女子っぽさも注入しないとね。

Hさん、お誕生日おめでとうございます。
さらなる飛躍と進化を祈念しております。
2014. 08. 01  
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私が購読していたニュートップリーダーという雑誌が
今月号で休刊するそうです。

名南経営の亀井さんもこの雑誌に
「千年続く経営を目指す『事業承継の王道』」という記事を
連載していました。

しかし、休刊となるため50回を数えた連載も最終回を迎えました。

最終回は節目に相応しく亀井さんがいつも教えて下さる
「三代ワンセット」と亀井家の松茂屋が登場。

英孝さん(仮名です(笑))が自社の経営に捧げた人生が
物語風に描かれていました。

亀井さん、50回もの連載お疲れ様でした。
ありがとうございました。

毎回勉強になり、楽しみにしておりましたが、
記事を拝読で出来なくなることはとても残念に思います。

また、何かの形で復活・再連載される機会を
期待しております。
2014. 07. 22  
千年経営研究会の名古屋会でした。

先日、もくてきの與良さんと話した時もこの話になりました。

  後継者は社内の見えない“シガラミ”から逃げ出すように
  自分を必要としてくれる社外の活動に力を入れてしまう。
  それが自分の会社や事業が良くなることに繋がっていればよい。
  つまりお客様のためになるならよいのですが、
  そうでなかったとしたら・・・

私たちは、逃げずに向き合わなければならない。

今はこのことを考える機会が増えています。

一方で、そんなことを考えていられない程、いい波がきている。

今は「考える事」自体が不要でムダになってきました。
チャンス到来です。
2014. 07. 01  
千年経営研究会の月例会 at みよし会でした。

最近は、結果的にさまざまな場面で出不精となっていて、
月例会は昨年12月以来の参加でした。

名南経営の亀井さんやメンバーのお話を伺い
あらてためてこういう場が必要と感じます。

第1部の亀井さんのご講演では、近況報告から
「教育」についてのお話でさまざまな気づきがありました。

また、今日はみよし会の新会長となった創業者のNさんを中心に、
終始笑いに包まれました。

歯に衣着せぬ本音レベルの高いNさんによって、
創業者の考え方と行動様式を楽しく学ぶことができました(笑)

Nさん以外の参加者は全て後継者。
後継者の考え方は全く理解できていないようでしたが、
お互いに理解し合うところから。

そもそも「常識」なんて人それぞれですからね。

いつもなら地雷を踏み亀井さんの雷が落ちるはずが、
とっても明るいNさんによって、全て笑いに変換されていました(フ~)

Nさん、次は豊橋の月例会でお会いしましょう
2014. 06. 26  
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千年経営研究会の名古屋会でした。

今回はPECさんでお世話になったHさんもスペシャル参加。
PECさんへの出向を終え卒業してから、もう1年になるんですね。

若い若いHさんは、もちろんお元気そうで何よりでした。
またさまざまな面で交流させて下さいね。

さて、ハワイでのK社長の就任パーティー後、
はじめて開催された名古屋会。

既に次の話題になっていました。

「次はだれ? どこに行く?」

こうやって、明日への活力にしているのでした。

ちなみに次は日本からほど近いK国かな?
2014. 03. 27  
2ヶ月ぶりに千年経営研究会の名古屋会に参加しました。
たった2ヶ月なのに、随分久しぶりに感じます。

2ヶ月間、私は風邪やインフルエンザなどで
長く休業してしまったことからバタバタとしていました。

しかしその一方で5月に事業承継を控えたKさんは、
4月からの消費増税で特に2月から3月にかけて超・超繁忙期。

N社長は、自社ブランド第2弾となる商品を4月に発売。

2ヶ月という期間はあっという間だけれども、
着実に前へ進んでいます。

さて、いよいよ次回名古屋会の企てが実行されます。

楽しみだな~。
2014. 03. 14  
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長野県駒ケ根市のテクノネット駒ヶ根で開催されている
経営の目的を一緒に考える経営者オフサイトミーティングに参加しました。

今年度の最終回は、スペシャルゲストが参加。

これから事業承継を控えた30代40代の後継者が多く参加していますが、
その中の一人であるKさんのお父様K社長が参加して下さいました。

そんなスペシャルな今回に限って、後継者のKさんが不参加。
残念ですね~。。。

さて、30年以上も長く後継社長を務められているお父様とのオフサイトは、
本当に素晴らしかった。
2014. 02. 10  
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千年経営研究会でお世話になっているメカニカルデザインさんが、
新しいブランドを立ち上げて、第1号となる商品の販売を開始しました。

経営の大先輩が新しいチャレンジを実行されていることに、
尊敬するとともにやっぱり応援したくなっちゃいますので、
ここで紹介します。

新しく開発され販売を開始した商品は、
A4サイズを三つ折りサイズに折る時、
仕上がりサイズを安定することができる定規。

A3サイズを半分に折ることもできます。

ご興味のある方は、以下のホームページをご確認下さい。

http://www.kobaric.jp/index.html

ユニケミーも大先輩を見習って、
よりお客様にご満足頂ける新しい製品やサービスに
どんどんチャレンジしていきます。
2014. 01. 25  
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テクノネット駒ヶ根が主催する経営の目的を一緒に考える
経営者オフサイトミーティングに参加しました。

今回のオフサイトスタイルは冒頭の写真。

ケーキとコーヒーを片手に、
後継者の皆さまと自社の明るい未来を考えました。

なぜ、今回はこのスタイルになったかと言うと・・・
2013. 12. 10  
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今年最後の千年経営研究会の月例会=忘年会でした。

突然ですが、ここで、今年の千年経営研究会3大ニュース!!!(私の中で)

 1.初めての八百津だんじり祭り

 2.ブラックサンダー

 3.来年の名古屋会に何かが起こる

今年も皆さまから、さまざまな学びを頂きました。
ありがとうございました。

さて、冒頭の写真は、iPhoneの「Sleep Cycle」というアプリ。

朝が苦手だったというみよし会のKさんは、
このアプリによって朝型の生活に生まれ変わったそうです。

同じく朝がひじょ~に苦手な私も素直に真似びます。
来年からとは言わず、今日から早速試してみます。

また後日、結果を報告しま~す。
2013. 12. 08  
昨日、一昨日に続き、柴田さんの奮闘記の最終回です。
三無主義とは「無気力」「無関心」「無責任」のことです。

柴田さんにとってこれを解決する手法の一つが「話し合い」でした。

「よく話し合わなかったから無関心な人が多かったかもしれない。」

振り返ってみると、ユニケミーでもそうです。

「面倒臭いな~」「意味がない!」と言われても、
話し合って決めてきたことは、
結果として目的が伝わり、浸透し、上手くいくことが多い。

「対話」は、よくも悪くも人の関心をもたらすようです。

若かりし日の柴田さんは、最後にこう記しています。
「最終目標は仲間を作る中で全ての問題を解決してゆくこと。
 そして、そのために必要なものの考え方をはっきりさせること。
 具体的な場面では、お互いに話し合える場を作ること。」

風土改革の原点が詰まっています。

なるほど!のマル秘奮闘記でした。
2013. 12. 07  
昨日に続き、柴田さん奮闘記の2回目。

「単なる群れではなく、
 お互いに仲間として意識し合うような集団になること。」

「もし集団で何か行動する場合、もし自分がその行動に反対の場合、
 それは徹底して反対すべきだ。ただ、もし自分が反対したにも関わらず、
 その行動を集団で行うことが決まったら、一緒にやれ。
 もちろん行動を共にせよと言っているので、意見まで変えよとは
 言っていない。意見は最後まで反対なら反対で良い。
 行動せずに高見の見物したり、行動を分裂させたりするのはやめろ、
 というわけだ。
 というのは、もしその行動が間違っていた場合でも、その人が反対しつつも
 行動をみんなと同じくしていたなら、皆と同じ気持ちでもう一度正しい方向に
 戻って出発することが出来る。」

日々の仕事の中で、活かせそうです。

前向きな「反対」ですね。
2013. 12. 06  
DSC07891.jpg

スコラさんの経営者オフサイトの「最高の意思決定賞」で頂いた
副賞を読みました。

マル秘ということですが、いつもオープンなスコラさんのことを察して、
3回にわたり断片的にこっそりと紹介します。

あくまでも全容が分からないようにしますので、
ご興味のある方は直接私にご連絡下さい(笑)

さて、この副賞には若き日のスコラ・柴田昌治さんの奮闘が記されています。

まず、最初に共感したところ。

「人が人を変えることの難しさ」

いくら正論であっても説教では人は変わらない。
自らきっかけをつかんだ時にしか人は変わらない。
そのきっかけをつかめるような仕組みを持つ場が必要だと
考え始めるようになった。

ここからは、私の感想です。

人に限らず「変えることの難しさ」を認識することから、
「変革」はスタートします。
その認識があるかないかが「評論家」か「変革リーダー」かを分ける
第1歩目になると私は考えています。
2013. 11. 26  
千年経営研究会の名古屋会でした。

いつも座談で気楽にまじめな話をする名古屋会。
最近は、来年社長に就任するKさんの話題が中心です。

今回メインテーマとなったのは、「社長の右腕」
これは、リーダーの右腕と捉えてもいいかと思います。

私なりの結論は、
「同じ山(方向性やビジョン)を目指していること」
「トップやリーダーの批判ではなく、補完関係にあること」

方向性が同じで、個性が異なる。
決して「YESマン」を求めている訳ではないんです。

また、トップやリーダーも人間で完全ではないので、
弱いところを補完できる右腕が必要です。

リードする先があるからトップでありリーダーである。

一歩間違えれば、「YESマン」か「批判家・評論家」

ここが肝なのです。
2013. 11. 25  
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先週、経営者仲間で千年経営研究会でお世話になっている
マルスフードショップの上木社長の講演会に参加しました。

題して「『変な人の変な店マルス』の奇跡」

平成13年、イオン東浦の開業を機に、経営危機に陥ります。

そこで、「昔の八百屋に戻ろう!!」と脱マニュアル化などで
「王道ではなく邪道で生き残る」ことを選択されました。

現在は理念経営と明確な戦略、そして社員満足を掲げて、
年商100億円を目指しているそうです。

上木社長とお付き合いしていて、
私も「変な人だな~」と感じています(笑)

どこが「変」かというと、
どこまでもピュアで素直で真っ直ぐなところ。

だからこそ、今のマルスさんがあるんですね。

「明確な理念と戦略、社員満足があるからこそ
 お客様の要望を何でも聞き入れる訳ではない。」
と言い切る上木社長。

今後のさらなるご活躍にも期待です。
2013. 11. 18  
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千年経営研究会の老舗企業見学講演会で、
有楽製菓さんの豊橋夢工場を訪問しました。

有楽製菓さんと言えば、女性に大人気で、
体操の内村航平さんや安部総理も大好物というお値打ちお菓子
「ブラックサンダー」で有名です。

また、河合社長には「事業承継」についてご講演頂き、
さらには懇親会にもご参加頂きました。
2013. 11. 17  
岐阜県高山市にある清水弥生堂の清水さんと
約1年ぶりにお会いしました。


まだまだお若いのですが、営業のど真ん中でご活躍されています。
お客様接点の新しい仕掛けもバッチリ!

収益面でも好業績のようで素晴らしいですね。

しかし、これから後継者病にかかってしまうかもしれません。

でもね。
この問題を避けずに自ら壁を打ち破って欲しいと思います。

むしろ病気にかからない方が、後で深刻な問題になっちゃうかも。。。

また、後継者として既存の価値と新しい価値を掛け合わせて、
「何屋になる?」かもお互いに考えなきゃね。

清水さん、今日はお誘いありがとうございました。
またお会いしましょうね。
2013. 11. 14  
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昨日は、PECさんの研修が終わり
午後は愛知県犬山市から長野県駒ケ根市に移動して、テクノネット駒ヶ根の
「経営の目的を一緒に考える経営者オフサイトミーティング」に参加しました。

「世の中でスゴイ!と思ったことは何か?」がテーマ。

私が最近スゴイと思ったことは3つ。

①3年前に出会った本気で社員満足を考えている経営者との出会い。
 (スコラさんの経営者オフサイトや千年経営研究会です。)

②PECさんの改善のスピードと改善仲間との出会い

③モラール訓練

だからこそ今の私の行動様式がここに集約されています。
2013. 10. 02  
千年経営研究会 in 岡崎でした。

「企業経営」と「お金」は、切っても切り離せません。
お金が無くなることは、“倒産”を意味しますから、
収益が大切であり目標になるんです。

ただし、経営の目的は「お金」ではない。
お金は手段であり結果ですからね。

さて、企業経営においてそんな大切な「お金」。
ということは、必然的に「銀行」も切り離せません。

あくまでも時流としてですが、銀行と言えば、バンカー。
バンカーと言えば、「半沢直樹」です。

1時間半の月例会の近況報告でも、半分以上の時間が半沢ガラミでした。

亀井さんの説明によると、
特にバブル期の銀行の内情がよく表現されているドラマなんだそうです。

亀井さんは、普段からテレビドラマを見ているという印象は、
全く持っていませんでした。

しかし、原作の直木賞作家・池井戸潤は、
岐阜県八百津町出身で亀井さんと同郷ということもあり、
しっかりとチェックしていたようです。
2013. 09. 24  
経営者は妄想するんです。
机上の空論とか、目指す姿とか、皮算用とか、夢とか・・・
世間一般では何と言われるかはあまり気にしません。

もちろん、それを決断した時には実行に移さないと、
後向きな言葉で揶揄されてしまうでしょう。

今月の千年経営研究会の名古屋会は、この話題で多くの時間を割きました。

自分の会社の明るい未来を互いに妄想し、それに対して意見を出し合う。

妄想(格好よく言えばビジョンかな)や実行のレベルはそれぞれだけれども、
互いにフォローし合って一歩ずつ進んでいます。

経営者は、会社の未来を拓くことに対して役割を持っており、
責任と決断、そして実行力が求められると考えています。

今回の名古屋会では、それぞれの経営者が
自社の妄想に磨きをかけた時間となりました。

日々の現実意識から可能意識へ転換です
2013. 09. 05  
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経営者オフサイト仲間である天竜精機の芦部社長にご紹介頂き、
「経営の目的を一緒に考える経営者オフサイトミーティング」に
参加しました。

スコラさんも入っての経営者オフサイト駒ヶ根版なのですが、
メンバーは私と同世代の後継者ばかりです。

これは、テクノネット駒ヶ根という団体が
市役所や商工会議所の支援を受けて実施する事業の一つ。
「事業承継」をテーマにしたプログラムです。

後継者が集まる組織や団体は世の中に多く存在します。
しかし、この会が非常に先進的だと思うのは、
「後継者が自分の潜在的な「心底やりたいこと、信念」を自分自身で見つけ出し、
そこから「私にとっての経営の目的」を顕在化させていく。」

ここに集中させていて、
かつその事務局を市役所が行っているという点。

これこそ「自立支援」なのですが、
こういった取り組みは極めて稀です。
2013. 08. 31  
みよし会主催の千年経営研究会月例会でした。

今回は、新記録更新
なんと4時間以上にも及ぶ近況報告になりました。

一人ひとりの近況報告の内容が非常に濃く有意義なものだったので、
気が付けば、日付が変わっていました。

ここには書ききれない程、学びが多かったのですが、
私が一番気づきがあったことを少しだけ・・・

「創業者は、0を100にするところまで会社を成長させたとする。
 では後継者は、先代から何を与ったのかという"100"をまず知る必要がある。
 その上でその100から20を残し、80をお借りして会社を成長させ、
 200,300というように倍返ししていくことが後継者の役割。
 100を受けて100を返すのでは、後継者として満足するものではない。
 ただし、この数字は規模や収益を表すことではなく、
 会社の“徳”である。」

そして続けて「福」の話になりました。

江戸末期に生まれ、明治・大正・昭和を生きた小説家 幸田露伴の言葉です。

「福」には、有福・惜福・分福・植福がある。

有福・・・(自分では気づいていないかもしれないが)自分が既に持っている福。
     出来るだけ自分の幸せに気づき、幸せを感じられるとよい。

惜福・・・正当なこと以外には、「福」を無駄遣いしないこと。

分福・・・幸福を他人に分け与えること。

植福・・・自分の力・情・智をもって、
     人の世に幸福をもたらす物質・情緒・知識を提供すること。

「納得」の一言です。
たたし、これを目指して実行していくことは、簡単なことではありません。

しかし、こういう考え方を持つ経営者でないと、
「千年続く会社」は作れないよう気がします。

自分の腹と言葉と行動が正しい方向に一致していくこと。
修行や学びは生涯続きそうです。
2013. 08. 29  
千年経営研究会の名古屋会でした。

昨日は、みよし会のNさんの会社を訪問。
今日は名古屋会、そして土曜日は月例会なので、
千年経営研究会ウィークと言っても過言ではありません。

さて、今回は来年社長に就任される予定のKさんの話題が中心でした。

「悩みのタネ」が本質の本質。

最終意思決定権者となる「トップ」という重責を肌で感じつつあり、
その重さから過去のトップに「感謝」するようになってきたそうです。

「仲間」との交流は、そういう心境の変化を、
身近に感じ、大きな気づきを得ることができます。

そのお話からは、「お気持ちご察しします。」と
軽々しくも言えない重さを感じました。

それとともに、ある言葉が頭に浮かびました。
「社長と副社長の間は、副社長と新入社員よりも距離がある。」

今回のお話は、“自分事”として捉えようと思っても、
その言葉が身にしみるほどに距離がある、自分自身をこのように俯瞰しました。

今日の気づきは、
「社長・最終意思決定権者が重責であることを念頭に置いて、
 そうではない立場だからこそできることを“今”しっかりと実行しよう。」

突破口が見えてきた今だからこそ・・・
2013. 08. 02  
スコラさんの経営者オフサイトミーティングでした。
テーマは、「私の自己変革課題とは・・・」

今回は参加人数が少なく、各グループ4~5人だったので、
久しぶりに濃~いオフサイトになりました。

私が今、実行しなければならないことは、かなり明確です。
しかし・・・私の行動が起きない。。。

そんなことをツッコまれまくりました。

懇親会でも、スコラのNさんにツッコまれまくりました。

「でも・・・」と悪い癖がでてきてしまう私。
できない理由を並べていました。
それが自分自身でも分かっているだけに痛い。。。

トラウマがあって、数年前に比べて「行動・実行」する力が落ちているのかな。

自分が変わらなければ・・・と思ってきたけれども、
また次の「自分が変わらなければ・・・」が見えてきました。

昔に戻るような気がして、怖い気持ちもあります。
でも、そろそろなのかな。

そんな気づきがあった経営者オフサイトでした。
2013. 07. 04  
先週の名古屋会でN社長から新社長就任披露会のDVDを頂きました。

この披露会がとっても素敵。

ご来賓の祝辞、先代社長、新社長、社員さん、
そして亀井さんのご挨拶が凄くいいんです。

DVDでも心に響きます。

今日の千年経営研究会月例会 at 名古屋会でも、
その話題が挙がりました。

昨年、今年、来年、・・・と、
どんどん新社長が誕生していますからね。

月例会は亀井さんも出席されるので、
和やかながらもピリッと締まります。

そして、事業承継や経営の談義を中心に花が咲きます。

そんな楽しく学びの多い月例会ですが、
爆弾1号のみよし会Kさんと爆弾2号の私が揃うと大変なことが起こります。

「爆弾」の意味は、ご察し下さい。

今回は、手榴弾クラスの小爆発が5,6発。
しばしば、大爆発することもあります。

正直、とってもへこむんですが、これが私にとってよい薬になる訳で。。。

まだまだだなぁ~って。

自分の言動、立ち振る舞いを見直すキッカケになります。
自分自身で気づいていないですからね。

来月も懲りずに、即断・即決・即行を背負って、
いざ月例会や名古屋会に出席します。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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