2012. 03. 06  
ハタモクの代表で、スコラ・コンサルトの経営者オフサイトミーティングでも
お世話になっている與良さんと、ハタモク in 名古屋 番外編でした。

名古屋のハタモクメンバーは與良さんと会ったことがない方がほとんど。
そこで與良さんが名古屋に来られている時に、
飲み会やろう!って実行された企画だったんです。

もっとも、私は当日になって参加を決めた幹事さん泣かせの参加者でした。
企画メンバーの皆さん、ごめんなさい。

ただ、社会に貢献する人は“多忙”
與良さんは飲み会の途中で東京に帰っちゃいました。

私は、スコラさんでお会いする機会があるので、
「また今度ゆっくりね」って思えますが、
多くのメンバーはまだまだ話足りないんじゃないかな。

これから名古屋に来られる時は、ちょこちょこ飲み会に誘っちゃおうかな。

さて、今日のブログタイトルでもある「なぜ私がハタモクに参加し続けるのか?」

一言では、「楽しい」から。
そして、「働くことに目的を持つ」ことに共感しているから。

しかし、これでは何か自分らしくないので、自分自身を掘ってみました。

自問自答して深堀した結果、
一つは自己成長、もう一つは仕事のヒントになるから。

社会人も学生も、男性も女性も、会社員も経営者も、
大企業も中小企業も、公務員も民間勤務者も、営業職も技術職も・・・
「働く」ということをテーマに、さまざまな社会的立場を超えて
同じ目線で話を聞き合える場って、世の中に少ないですよね。

もしかしたら、世の中に無かったかもしれません。

参加メンバーは、20代・30代が中心でハタモクに共感している人が集まるので、
考え方には偏りがあるかもしれません。

しかし、それを差し引いても十分に価値があるって思えます。

一つ目の「自己成長」。
「先生」とか「(世間的に)エライ人」から“指導”されるよりも、
自分自身が気付かされて素直になれることが多いんですね。
人の意見を素直に聞くことで、
自分で気づいて変革していく自己成長の肥やしになります。

もう一つの「仕事のヒント」については、
ズバリ、採用・人材育成と明日のメシの種です。

今の学生さんがどのように考えているか?
その学生さんを社会人として迎え入れてどう育成していくか?
社員のホントの気持ちはどうなのか?
参加する方々から、さまざまなヒントを頂けます。

また、直接的に利害関係がない状態で、経営者同士でもない方々と、
本音で異業種交流することは、目から鱗だらけです。

もちろん、今後直接的なビジネスに発展することは否定も肯定もしません。
こういうことがあっても、それはそれでご縁であり自然な流れかもしれませんね。

ちょっと「ハタモク」の目的からはズレてしまいましたが、
これも自分自身の本音の部分です。

これがハタモクに参加する理由。

が、しか~し、

参加“し続ける”理由、ずーっと続いて欲しい最大の理由は、
ハタモクメンバーの10年後の姿は?という問いに対する結果です。

これを考えると、ノンストップ ワクワク・ドキドキ
「ハタモク」を考え続けてきた人たちの人生は、
自分自身を含めてどうなっていくのか?

これが一番の楽しみ。

ダラダラと長~いブログになってしまいましたが、
明日も「ハタモク in 名古屋」でした。

また皆さんと明日お会いするんだった。
それでは、また明日
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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