2011. 08. 16  
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今日はお盆休みを頂いて、本を2冊読みました。
残念ながら「Fecebook」のHowto本には手が届きませんでしたが
充実した時間を過ごせました。

「FaceBook」は明日かな。
来週は、スコラの経営者オフサイトミーティングの前に
Facebookのランチオフサイトが開催されるので
その時までには、目を通しておこうと思います。
さて、今日読んだ2冊の本と感想を紹介します。

まず一冊目は、今年6月に開催されたスコラの経営者オフサイトミーティング
課題図書となっていた本です。

ちょっと恥ずかしいのですが、2ヶ月経過してようやく読むことができました。

「【超トヨタ式】『絶対不可能』を可能にする経営」というタイトルで
著者はスコラの金田秀治さんと源明典子さんです。

絶対不可能と思われるようことでも、思い込みをはずすことで
可能になってしまう。

それは手品のようなもの。
だからその手品のタネを見つけて、ダントツになる、勝つということなんです。

こういうことは理屈や理論ではないので、行動することでしか前には進めないんですね。
まずやってみること、つまり行動から始まるということです。

また、ドキドキ・ワクワクも大切。
ここも理屈ではなくて、「変化」が「楽しい」ことが重要なんですね。

ここに書いてある一つ一つの内容は少し難しかったので
この本はバイブルとして、実践しながら見直して理解を深めようと思います。

2冊目は、私の企業風土改革の大先輩である天竜精機さん芦部社長
紹介されている本です。

「伸び続ける会社の『ノリ』の法則」というタイトルで
遠藤功さんという方がお書きになった本です。

いつも「いい会社」や「楽しく働く」ことをモットーとしている芦部社長なので
「ノリ」という言葉が良く似合いますね。

この本は、企業風土に関心がある私にとっては、
とても読みやすく素直に共感できました。

スコラさんと同じような考え方ですね。

「ノリ」を企業風土、「経営者の『ホラ』」をビションを腹に落とすことと
置き直すと、納得できると思います。

「ノリ」=「企業風土」 これは企業の生命線であると考えています。

どんなにいい仕組みがあっても、風土が肥えていなかったら、
いい結果は得られませんよね。

ここでも、言い出しっぺが損をせず、
まずは行動してみる、チャレンジしてみるという環境づくりが必要であり
ドキドキ・ワクワクが大切なんですね。

「ドキドキ・ワクワクして楽しむ」「行動しチャレンジする」
これが、企業風土改革でダントツに勝つためのキーワードなようです。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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