2015. 09. 09  
最近、テニスやバレーなど
様々なスポーツで見られるようになったチャレンジ制度。

審判の判定に対して異議がある場合、
不服を申し立てるとビデオ判定などで誤審かどうかを再判定する制度です。

こういう制度や仕組みは素晴らしいと思います。

「審判は正確なジャッジであるべき」でなく、
「審判だって人だから誤審することもある」という前提に立っています。

“人だからミスすることもある”から出発して、
試合の中でショー的な観客のエンターテーメントの要素も考えながら
ルール化する。

選手にとっても「審判は絶対」ではないので、
公平な制度だと思います。

私も学生時代にバドミントンの試合で
審判の判定によく腹を立てていました。

判定の正誤は選手が一番分かっていますからね。

ただ、私が出るような素人の試合に、
ビデオ判定がルールに加わることは多分ないでしょうね。
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ji-hama

Author:ji-hama
ユニーク&ユニバーサルケミカルカンパニーが社名の由来であるユニケミーの経営者。理化学技術を通じて社会に貢献する、お客様のニーズは何かを常に考える、互いの人格を尊重し心豊かな会社を創るという創業者が創業者の思い。そして理化学分析技術を世間の裾野まで知らしめるという私の思いを重ねこの理念の実現に向けて日々奮闘中。

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