2015. 02. 07  
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理化学分析の世界では、
一般的に品質管理のことを精度管理と呼びます。

測定・分析の誤りを低減し、
誤差を極力減らしていくことが求められます。

理化学分析を事業とする当社にとって重さを量ることは基本中の基本。

しかし、電子天秤など重量を量る機器に誤差があれば、
結果の誤差は大きくなります。
計量の根底になるものだからです。

電子天秤は分銅を内蔵して自動校正できるようになっていますが、
それだけでは不安が残ります。

そのため、定期的に天秤を校正します。
しかしこれも毎日実施できる訳ではありません。

そこで、小中学生の理科の授業でも登場した分銅を使います。
これはトレーサビリティの取れた基準分銅と言って、
最終的には世界に一つしかない「国際キログラム原器」と関連を持っています。

基準分銅も定期的に校正するのですが、
錆びたり、異物が付着しては基準分銅になりません。

しかし、毎日使うものなので、ケースは簡易的にしたい。

そこである試験室ではショーケースに入れて保管してありました。
ショールーム風です。

計量の現場では、さまざまな工夫によって
迅速で正確なデータ提供に努めています。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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