2014. 10. 21  
「拙攻は巧遅に勝る」
最近、この言葉の大切さをつくずく感じます。

亀井さんの千年経営研究会のコラムでも登場しました。

この言葉は、中国の「孫子」という兵法書の格言。
拙速(せっそく)とは、つたなくても速いことであり、
巧遅(こうち)とはたくみでも遅いこと。

つまり、完璧でなく仮に60点の仕上がりでも
「仕事が早い」方がいいということです。

もちろん、完璧を求めて巧速(こうそく)がベストですが、
成長過程は「拙速>巧遅」

この考え方は、当社が成長してきた過程にも通じる行動指針であったと思います。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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