2011. 06. 29  
DSC01593.jpg

今日は、千年経営研究会の月例名古屋会でした。
今回は終始居酒屋でメンバーと気楽にまじめな話をする泡オフ。

それでも、終了間際には今後の活動内容をビシッと決定。
写真はその時の様子なので、居酒屋には似合わない堅い雰囲気に見えるかも
しれませんが、この時以外はみんな明るくワイワイと盛り上がっていました。

志が高い経営者の方々とお話すると、とても良い刺激となり
明日からのパワーを与えてもらえます。
最近、私がこだわっているのは
「事業のド真ん中で企業風土を改革すること」
「勝つこと」
「儲かること」
「ダントツになること」

高浜で瓦を製造するK社のK社長とこの話をしていた時、
K社長から会社経営の本質について
「儲かることが目的ではなく、
 お客様に価値を認めて頂き社会に貢献することが目的。
 トップは健全な理性を持ち、ブレない経営をしなければならない。」

まさにその通りです。

会社にとって「収益を上げること」は必要条件ではあるけれども、
必要十分条件ではないのです。

長期的に利益を出す・出し続けることは、
会社を永続的に続けていくためにも、
社員と社員の家族、お客様や取引先などのステークホルダーにも
とても大切なことです。

しかし、これはお客様に価値を認めて頂いた結果であり目的ではない。

だから会社経営の本質は、長期的な視点でお客様に価値を認めて頂き
社会に貢献すること。

ユニケミーの社是の一番目である
「理化学技術を通じて社会に貢献します」
につながり、その結果として利益をお客様から頂くことができるのです。

私がこだわる4つのキーワードの軸は、まさにK社長が語られたことです。

理化学分析業界は、他の業界と同様に過当競争のサバイバルレース。
しかし、もっと視野を広くして創造力を磨き試行錯誤すれば
必ず「勝って儲かるダントツユニケミー」になります。
勝つということは、今までに無い全く新しい価値を創出すること。

そして、ダントツユニケミーが業界をリードして成長することで、
業界に明るい兆しをもたらし、業界の市場拡大に貢献したいと考えています。

そのために、今私に必要なのは「行動すること」であり、「即断即決即行」です。

次回からの名古屋会は、事業承継を軸に
メンバーが毎回1人ずつ自己紹介しながら議論する形式となります。

事業承継、自分がこの立場になった経緯、事業紹介、経営課題、自分の課題などを
発表することで、お互いに議論し気付き合おうという趣旨。

メンバーの専門分野を共有することで、知識の幅を広げるという目的もあります。

次回からの名古屋会が、さらに楽しみになりました。
Twitter RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加
NEXT Entry
やわらかい空気と秘めた熱さ
NEW Topics
2年越しの内定式
KKコンビ
しぶし・しぶし・しぶし
種子(タネ)へ
宇宙の種水カー
絶対に損はさせない
感謝を伝える初詣
甘かった・・・
練習できず・・・
チーズ納豆
女子力
十干十二支 ~平成28年は丙申(ひのえさる)~
お客様接点のど真ん中へ
今年は大中同窓会やります!
お正月の小さな楽しみ
お正月は自然薯で
謹賀新年
2015年大晦日
年の瀬にぎっくり腰
心もきれいになる
仕事納め
堂々たる演奏でした。
年賀状を書いてます
手作りのクリスマスケーキ
イブですが・・・
貰ったら離さない
仕事取れてなさそうだから・・・
お菓子に釣られて
下町ロケット・完
最後のレッスン
Entry TAG
ユニケミー   考え   事業承継   千年経営研究会  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

全記事の表示
全タイトルを表示
検索フォーム