2014. 09. 30  
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仙台市内にあるみちのく未来基金を訪問しました。

東日本大震災では約1700人の子供たちが大切な親を亡くしました。
その震災遺児の大学・短大・専門学校への
進学の夢を応援する奨学基金がみちのく未来基金です。

東日本大震災の後、何も出来ない自分にモヤモヤしながら、
1年ほど前にこの基金の存在を知りました。

「真に復興の礎となるのはこれから育つ次世代の若者たちである」
という考えに共感。

またこの基金は、震災発生時にお腹の中にいた子が、
大学などの高等教育を受けられるよう25年続けようという覚悟も凄い。

みちのく未来基金を知り、モヤモヤが少し晴れるとともに
中小企業でも身の丈にあった方法であれば
長期的かつ継続的な復興支援ができるのではないか?

お客様満足の向上、自社の満足の向上、
結果として長期・継続的な復興支援への貢献、
これらを両立できる方法について考え始めました。

曽祖父や公益資本主義の考え方にも影響を受けています。

その実行の第一歩が紙ウエス「ポスラボ」の売上の1%を
みちのく未来基金へ寄附すること。

とても原始的な方法ですが、お客様にも代理店様にも、
この商品をお使い頂いたり、取扱って頂く意味付けが
シンプルかつストレートに伝わると考えています。

今日、みちのく未来基金で様々なお話を伺うことができ、
とても勉強になりました。

実際に震災遺児の被災者に直接支援されているスタッフの方の
ご尽力やより主体的に支援されている企業様から比べたら
非常に微力ですが、粛々と支援を続けていく覚悟です。

小さな力も輪とネットワークで協力すれば、
大きな支援に繋がっていく。

そんな小さな半歩になると信じています。

午後からは初めて実際に被災した地に入りました。
そこで見たこと感じたことは、後日のブログで記します。
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仕事取れてなさそうだから・・・
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みちのく未来基金   紙ウエス   ポスラボ      東日本大震災   復興支援   公益資本主義  
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ji-hama

Author:ji-hama
ユニーク&ユニバーサルケミカルカンパニーが社名の由来であるユニケミーの経営者。理化学技術を通じて社会に貢献する、お客様のニーズは何かを常に考える、互いの人格を尊重し心豊かな会社を創るという創業者が創業者の思い。そして理化学分析技術を世間の裾野まで知らしめるという私の思いを重ねこの理念の実現に向けて日々奮闘中。

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