2014. 05. 16  
ハタモクin名古屋に参加しました。

企画メンバーとなって最初のハタモク。
「"一応"企画メンバー」と自己紹介してしまう所が、
企画メンバーとしての自覚と自信の無さの表れなんです。

さて、私が企画メンバー入りを決意した一番の理由は「リアリティの追求」

社会人も学生も夢物語だけを語っていても、
目指しているハタモクのミッションに近づかないのではないか。

学生さんは、その先に訪れる社会人の姿を知らない。
それなので、ハタモクの活動は一歩間違えると、
社会人になってからのギャップをより強くしてしまい
その後の働く意欲をより低下させてしまうかもしれない。。。

そんな危機感を感じているからです。

どんなに厳しく辛い状態であっても
ハタモクを持っている人は、そんな時も笑って前向きに
試行錯誤と実行を繰り返して現状突破することができる。

私がハタモクに共感する原点はここにあります。

そんなことを考えるうちに、
ハタモクのミッションや学生をターゲットとしていることに、
モヤモヤとしています。

今回のハタモクでご縁のあった採用のプロの方からは、
「そもそもほとんどの学生さんには、
『 ハタモク』というニーズはない。」
この言葉は、今更ながらに衝撃的でショックな言葉でした。

その気がない人にそれに気づいて行動してもらうことは、
非常に困難なこと。

でもそれを分かっていて立ち上がったのがハタモクなのだから、
どちらかと言えば私自信が夢見ちゃんだったのかもしれない。

このモヤモヤは当分続く・・・
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ハタモクin名古屋   モヤモヤ   リアリティ  
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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