2014. 10. 31  
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昨日のひつまぶし食事会でFくんと話していると、
環境計量士の申込が今日までであることを知りました。


「すっかり抜けていた・・・」

食事会の後、すぐに会社へ戻りWebから願書をダウンロード。

夜遅くまで営業している郵便局を探して
収入印紙と切手をGET!

そして写真を貼り付けて無事に簡易書留で今日発送しました。

ギリギリセーフでした。
食事会に救われました。
Fくん、ありがとう。

運よく願書が出せたのだから、
今年こそは合格しなきゃね。
2014. 10. 30  
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全国的にも有名な名古屋名物ひつまぶしの「あつた蓬莱軒」

本店も神宮店もユニケミーから徒歩5分ほどの距離にあります。
ご近所さんですね。

しかし、近過ぎてもあまり足を運ばないというものです。

そんな灯台もと暗しとなっている蓬莱軒に親睦会のPPb会が
光を当ててくれました。

PPb会の主催で今日と明日の2日間に分かれ、
あつた蓬莱軒での食事会が行われました。

ただ、この時期は業務が立て込んでいる人が多く、
ひつまぶしの後に残業の社員も続出。

ご近所さんならではの光景です。

これから今年も繁忙期となる年末・年度末を迎えます。
2014. 10. 29  
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千年経営研究会豊橋会の皆さまが
ユニケミーを見学に来て下さいました。

まずは、もてなし技術部隊によるラボツアー。

今回は、EPMAという機器を利用した分析事例について理解を深めてもらおうと、
試験室にイスを用意して、初の“じっくり型”のラボツアーでした。

ラボツアーの後は質問や感想を伺いながらの座談。

やはり製造業から見たら、
ユニケミーの事業は「特殊」で「珍しい」ようです。

しかし、私たちはこれが「日常」。

このギャップをしっかりと理解しながら、お客様と接しなければなりません。
そして、お客様にとってもっともっと身近な検査・分析業で
なければならないと感じました。

さらに「教育」や「人財育成」の話題から、
社員が記事を書いているユニケミー技報の話題になりました。

「素晴らしい教育ツールですね。」

20年以上続いているユニケミー技報は、私たちにとって“当たり前”

しかし、このように外部の方から気づきを頂くと、
自社についてあらためて再発見することができます。

この気づきこそが、事業交流することの価値でもあります。

豊橋会の皆さま、本日はありがとうございました。

これからもどんどん交流を深めていきましょう。
2014. 10. 28  
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屋外の物置を検討していましたが、
ようやく設置が完了しました。


まず、場所が変わりました。
考えを進めるうちに庭から駐車場へ変更。

そして、各社で機能面や価格面を検討しましたが、
どれも決定的な所がなく、ハッキリしません。

ブランド力も・・・

結局、デザインが一番気に入った物置を選びました。
物置ですけど、やっぱりカワイイ、カッコイイ方がいい。

自分自身の選定のプロセスや決め手。
そのものが学びになります。

強度や断熱、防食などの性能面を前面に出したい技術者にとっては、
厳しい現実かもしれませんね。

でも、性能面やコスト面の安全・安心があるから、
「デザイン」という特徴が際立つのです。

この関係性が大切。
ユニケミーも同じかな。
2014. 10. 27  
先週のことでした。
久しぶりに電車で通勤。

こんな時に限って電車が遅れている。

約40分遅れで快速電車が到着。
しかし、車内はギュウギュウの状態ですが誰も降りません。
ホームは満員です。

「次にすぐ参ります特別快速列車をご利用下さい。」
駅員が何度も場内アナウンスしています。

特別快速は通常私が今いる駅を通過します。
「あれ?」と思いながらも、非常事態なので“特別”なのかと思い、
次の列車を待つことにしました。

ギュウギュウの快速電車が出発すると、
「次の電車は向かい側のホームに停車している区間快速です。
すぐの発車となります。」

このアナウンスを聞いて待っていた半分ぐらいの人は、
反対ホームへ走り出しました。

残りの半分ぐらいの人は、
おそらく「特別快速の“特別”停車」を信じてそのまま待機。

向かい側のホームから区間快速電車がギュウギュウの満員で発車。

さて、残された私たちは特別快速列車を待ち望んでいました。

途中ですぐに抜かされてしまう普通列車の後、
ついにその瞬間がやってきました。
2014. 10. 26  
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家族で大府市産業文化まつりへ行きました。

目当ては、嘉門達夫のライブショーでもなく、
屋台の食事やゲームでもなく・・・・

目的は、このお祭りでリフォーム相談と
親子木工教室を共同で出展していた同級生のFくんとの打合せ。

大工さんであるFくんにお願いして、
わが家のリビングに作り付けの本棚を造ってもらうことにしました。

「私の書斎」・・・は妻により却下されてしまいましたが(苦)、
リビングに本棚を造りダイニングテーブルを利用して、
家族の書斎にしてしまう計画です。

Fくん、わが家の絆を繋ぐような素敵な本棚をお願いします。

ところで、子供たちは本棚よりやっぱりお祭りの屋台でした。。。
2014. 10. 25  
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3年ぶりに香嵐渓で社員とバーベキューを楽しみました。

秋が深まってきました。
紅葉まであと少しといった感じです。

食材は事前に買い出しに行ってくれたり、
みんなで分担して切り出して持ちよったりで準備しました。

わが家の担当は「とうもろこし」
この時期にとうもろこしを探すのは大変で妻には苦労をかけましたが、
無事に真空パックを発見しミッションクリア!

この3年間でさまざまな事があったけれども、
社員が増え、家族が増えて、
またこうしてみんなでバーベキューができたことが
何より嬉しく思います。

子供たちも大喜びでした。

企画してくれた皆さん、ありがとうございました。
2014. 10. 24  
当社は今月が決算です。
そして、恒例の役員懇親会が開かれました。

会食が始まって第一声は、
「もう一年経ったか~。早いな~。」
としみじみ。

「光陰矢のごとし」です。
「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、
無為に送るべきではない」という意味で反省。。。

皆様のお陰で、今期も無事に終える事ができそうです。
ありがとうございました。

来期は、種から芽が出る年にします。
2014. 10. 23  
みちのく未来基金へ第1回目の寄附を行いました。

小さな小さな一歩ですが、
どんな状況になっても、どんな変化があっても、
継続的に支援できることを第一に考えています。

日本には会社が約400万社あると言われています。
その99.7%が中小企業。

小さな一歩でも400万倍になったら・・・

小さくてもできることをコツコツ実行していこうと思います。
2014. 10. 22  
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私の大学院時代の恩師が今年の4月から大同大学へ移りました。
ユニケミーからとっても近く、目と鼻の先の距離。

技術的な相談も兼ねて、K先生へご挨拶に伺いました。

ホテルのような建物が大学のキャンパス。
「今までとは随分たたずまいが違いますね。」と話すと、
「清掃員の方がエアコンフィルターの掃除に来てくれるんだよ。」
確かに母校ではそんなことはなかったですね。

技術的な相談だけでなく、近況報告にも至ります。

忌憚なく話を聞いて下さって、忌憚なくアドバイスを頂ける。

もう10年以上のお付き合いになります。
こういうご縁を大切にしよう。

K先生、今後ともご指導よろしくお願いします。
2014. 10. 21  
「拙攻は巧遅に勝る」
最近、この言葉の大切さをつくずく感じます。

亀井さんの千年経営研究会のコラムでも登場しました。

この言葉は、中国の「孫子」という兵法書の格言。
拙速(せっそく)とは、つたなくても速いことであり、
巧遅(こうち)とはたくみでも遅いこと。

つまり、完璧でなく仮に60点の仕上がりでも
「仕事が早い」方がいいということです。

もちろん、完璧を求めて巧速(こうそく)がベストですが、
成長過程は「拙速>巧遅」

この考え方は、当社が成長してきた過程にも通じる行動指針であったと思います。
2014. 10. 20  
自分自身で悪い所と薄々分かっていても、
自分に甘えて直せない。

「厄年までは長所を伸ばし、厄年超えたら短所是正」

この言葉に甘えて、自由にやってきたけど、
そろそろ短所是正も考えないと崩壊する。

ということに気づけた一日でした。
2014. 10. 19  
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待ちに待った自転車が届き、早速近くの公園で練習です。

補助輪が付いているので、
簡単に乗れると思ったんですがそうでもなかった。

ハンドルの握り方やブレーキの使い方を教えて、
ここは何とかクリア。
しかし、難しいのは「自転車を漕ぐ」ということ。

漕ぐコツが分からない上に、足の力が足りないので発進ができません。

何度か練習したんですけど、いまいちうまくいかず。

楽しみにしていた自転車だったのに・・・・
2014. 10. 18  
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昨日は品川に泊まり、東京タワーと東京スカイツリーへ。

展望台には上らず、ショッピングを楽しむ訳でもなく、
あるものを購入してすぐに帰りました。

どちらも滞在時間は30分に満たない程度。

明日のメシのタネを探して。
2014. 10. 17  
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年に1度開かれる千年経営研究会の中間総会を兼ねた視察研修でした。
今年は岡崎会の主催で、東京へ。

仕事の関係で東京へ行く機会は多いのですが、
実際に「日本」を象徴するような「東京」は見たことがない。。。

創業119年の銀座煉瓦亭での昼食から始まり、
首相官邸、靖国神社遊就館への視察、
さらには屋形船での食事会。

実は足を運んだことの無い・・・東京を視察しました。
2014. 10. 16  
約1年ぶりに交運社様を訪問しました。

田村社長からは、
「忘れられたかと思っちゃった。」と
仰られてしまいましたが、もちろんそんなことはありません。

1年はあっという間でしたが、お互いに近況報告しながら、
様々な情報を交換しました。

今回学ばせて頂いたことは、
「情報発信の重要性」です。

情報提供や提案に対して、
その時はタイミングではなかったとしても、
継続して発信しフォローし続けることで、後に有益となる場合がある。

いわゆる「種まき」
当たり前の事と言われそうですが、この当たり前が大切。

交運社様とのチャレンジは、芽が出る「兆し」が見えてきました。
2014. 10. 15  
当社の製品である紙ウエス「ポスラボ」を、
東日本大震災の復興支援製品としました。

ユニケミーのホームページも更新。

これに合わせて、現在は年に2回発行しているユニケミー技報の
メール版のお申し込み欄をお問い合わせフォームに追加しました。

ご興味のある方は、ぜひ一度ご確認下さい。


販売商品サイト
http://www.unichemy.co.jp/selectline.html

紙ウエス「ポスラボ」のリーフレット
http://www.unichemy.co.jp/pdf_selectline/posulab141010.pdf

ユニケミー技報
http://www.unichemy.co.jp/unichemy_report.html

ユニケミー技報メール版 申込お問い合わせフォーム
http://www.unichemy.co.jp/inquiry.html
2014. 10. 14  
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ユニケミー40周年社史の最終版がようやく完成しました。

「40周年の節目に社史を作る」
有志社員による社史製作プロジェクトチームが発足したのが2011年。

そして、2012年に40周年を迎え、
社史完成が2014年1月。

さらに、10ヶ月後。
最終原稿として正式な製本が終わり、
ようやく完成しました。

このスピード感が一切のやらせを排除している証です。
時間はかかりましたが、有志メンバーの自力でやりきりました。

この約3年間の社史作り自体が、
ユニケミーの社史に刻まれるプロジェクトになりました。

社史メンバーの皆さん、製本が遅くなって申し訳ありません。
あらためて敬意を表するとともに深く感謝します。

45周年まで、あと約2年半です。
2014. 10. 13  
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ばーちゃんとともに娘の誕生日プレゼントを買うため、
イオンへ行きました。

自転車と言えば、何となくイオンかあさひになる訳で。。。

娘にどれがいいか選ばせると、
即断即決でミニーマウスの自転車になりました。

コテコテの可愛いピンク色の自転車。
娘によると、ミニーちゃんよりも
ブレーキワイヤーの装飾がかわいいそうです。

いざ買おうと思ったら、妻はすかさずスマホを取り出し、
結局ネットで買うことになりました。

イオンじゃなくて、あさひじゃなくて、ネットか〜。

でも、ばーちゃんはこちらも可愛いヘルメットを
プレゼントしてくれました。

ヘルメットが相当気に入ったようで、
帰りの車中でも終始ヘルメットを着用。

パパの運転はそんなに危険?

さらに、寝る時も枕元にヘルメットを置いて寝ました。

地震対策もバッチリ!

あとは自転車待ちです。
2014. 10. 12  
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毎年、結婚記念日に妻へ花を贈っています。

鉢植えを買っても、いつも枯らしていた私たちなので、
最近は切り花ばかりでした。

しかし、玄関外回りをもう少し明るくしたいと思い、
思い切って鉢植えのお花を買いました。

娘は少しずつ家のお手伝いができるようになってきたので、
妻や私だけでなく娘にも協力してもらって、
長持ちさせたいと思います。
2014. 10. 11  
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娘がとっても、とっーーーーーーても楽しみにしていた運動会の日を迎えました。

かけっこに、ようかい体操第一、
クラス対抗の競技に、クラス対抗の親子競技。

そして運動会の最後は、
先生から金メダルのご褒美をもらいました。

「かけっこで一番になる!」
そして昨年に続きかけっこで一番になりました。
クラス対抗の競技も一番。
弱冠5歳のビックマウスは有言実行してみせました。

パパは昨年に続き、親が参加する学年対抗リレーに参加。
両親が子供たちにいい所を見せようと、いい大人が必死にバトンを繋ぎます。

子供たちが喜ぶので幼稚園が公式に仮装を大歓迎とするリレー。
前日に妻からメールが入って、
「黄レンジャーが余ってるらしいけど着る?」

世の中が求めるなら、子供たちの期待に応え「喜んで!」
赤レンジャーや緑レンジャーとともに、黄レンジャーになってトラックを駆け抜けました。

ただし、運動不足でフツーに抜かれそうになりましたが・・・

さて、運動会も来年は娘にとって幼稚園最後の運動会になります。
これから一年かけて鼓笛を練習し、
年長は鼓笛隊が見られるので今から楽しみにしています。
2014. 10. 10  
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先月は息子の誕生日で同じような光景を目にしました。

今日は娘の5歳の誕生日。
そして、私たち夫婦の8回目の結婚記念日でもあります。

半日保育で午前中に幼稚園から帰宅した娘は、
息子がお昼寝している隙に、妻と二人でケーキを手作りしました。

あっという間に5歳。
「パパ~」と笑顔で甘えてくれる娘の姿はあと何年見られるのだろう?

すでにカウントダウンに入っているのかな。

結婚してもう8年。
こちらもあっという間でした。

妻に支えられ、子供たちからたくさんの元気をもらって、
ドタバタと時間に追われながらも楽しい日々を過ごしています。

誕生日プレゼントは娘のリクエストで自転車の予定です。

来年の誕生日には、補助輪が外れているかな?
2014. 10. 09  
子供たちに大人気の妖怪ウォッチ。

週末の幼稚園の運動会で娘が「ようかい体操第一」を
年中園児全員で披露するそうです。

この運動会に向けて、娘が毎日のように振付を練習しながら
ようかい体操を歌っています。

「ヨーでる ヨーでる・・・・ ようかいでるけん でられんけん」
「妖怪 妖怪 妖怪 ウォッチッチ!!」

娘が何度も歌うので、頭から離れなくなってきた~。

ついには、YouTubeでチェックしちゃいました。

より一段と頭から離れなくなりました。

これも、
「よ う か い のせいなのね」
「そうなのね」
2014. 10. 08  
青色LEDの発明で日本人のノーベル賞受賞が話題になっています。

日本にとっても明るい話題で、日本人の誇りです。

ノーベル賞は最先端の研究者にとって、
世界から認められる目指すものになっています。

夢ですね。

このノーベル賞受賞を機会に、
私はユニケミーの技術者が目指すものについて考えるようになりました。

人事昇格や処遇?
必要なことだと思いますが、最終的には社内の評価。。。

環境計量士や技術士?
社外の評価ですが、これは資格に過ぎません。

特許取得?

お客様がとってもとっても満足して、「ありがとう」が絶えない技術者。
ユニケミーの技術者が世に評価されるとは・・・?
やっぱり評価の視点は、内側からではなく外側です。

価値観や目標はさまざまなので、それぞれ違っていいのですが、
理念を体現する技術者の目指すものとは?

いいモヤモヤが頭の中で回転しています。
2014. 10. 07  
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名古屋アンパンマンミュージアムへ行った時に、
ばいきんまんに変装したアンパンマンを発見

ガラクタ好きの私は即購入しました。

このぬいぐるみはアンパンマンに変装したばいきんまんという
逆バージョンもあって、アンパンマンミュージアムの限定販売。

私が購入を決めた最大の理由は、
ばいきんまんがいたずらでアンパンマンに変身することはありそうだけど、
あの超・まじめなアンパンマンがばいきんまんに変身するって有り得な~い。

勝手に名付けて「ばいパンマン」

このぬいぐるみは、私のコレクションとして私が購入しましたが、
結局、息子に取られました。

ばいパンマン、息子の魔の手から早く逃れて、
無事に私の手元に帰って来ることを祈る!
2014. 10. 06  
昨夜の結婚お祝い会の帰りに
名古屋駅のJR在来線では台風の影響で翌朝の始発から
運転を見合わせるとアナウンスがありました。

台風の進路予想を見ても、東海地方へ直撃予報だったので、
JR在来線だけでなく、名鉄や近鉄も運転を見合わせて、
今日会社に出社できる社員はかなり少ないだろうと考えていました。

朝になって、強風を感じながらも車で出社すると、
かなり多くの社員がすでに出社していました。

会社に到着してから分かったのですが、
地下鉄だけでなく、名鉄や近鉄はほとんど動いていたそうです。

結局、この地域は暴風雨も心配されたほどではなかったので、
JRを利用して通勤している一部の社員を除き、
通常通り業務を開始することができました。

さて、後に聞いた情報によると、
JR東海が前日に全ての在来線の運休を決めたの初めてなんだそうです。

この判断について、賛否両論は必至ですがこういう判断は難しい。

会社でも同じような状況で、
自宅待機や早期帰宅又は会社待機の判断を迫られる時があります。

結果はどうあれ、私は今回の判断を初めて下したJR東海の
決断力を賞賛しエールを送ります。
2014. 10. 05  
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昨日結婚式を挙げたT先輩をお祝いするため、
岐バの独身代表H先輩が中心となってお祝い会を開きました。


台風が迫る中、先輩から後輩まで懐かしいメンバーが揃いました。

しかし、
「このメンバーはヤバイ。。。」

宴会と言えばT先輩、ビールと言えばT先輩、
そんな明るいT先輩のお祝い会に加えて、
完全に内輪メンバーですから。

一応、岐バは大学の体育会なので、やっぱりいつものノリになります。
ピッチャーのビールがすぐ無くなる。。。

みんな完全に飲み過ぎちゃった。
T先輩らしいお祝い会になりました。
2014. 10. 04  
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学生時代は20代前半と若かった私たちですが、
今はすっかりアラフォーになっていまいました。。。

しかし、まだまだ若いんだ~!

岐阜大学のバドミントン部の先輩で、
工学部機械工学科の先輩でもあるT先輩がご結婚されました(笑)

披露宴は親族だけでということだったので、
挙式にお邪魔しました。

岐バ(岐阜大学バドミントン部)は岐バらしくタダでは済まない訳で・・・

まずは本日専用のユニフォームで挙式に出席。

こんなことやあんなこと・・・
2014. 10. 03  
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私は昔からテーマもとりとめも無く面白いと思ったガラクタを集めています。

会社では「不要なモノは処分だ~!」と言っていますが、
プライベートは随分違うかも。

逆に自宅では「これ必要?」と妻が処分を迫ってきますが、
今まで何とかかわして捨てずにしまい込んできました。

なかなか男のロマンを分かってくれない妻。
今までリビングや玄関などに私のガラクタを
飾らせてもらったことはありませんでした。

しかし、先月久しぶりに名古屋・栄で買い物した時に購入した
キリンくんの置物は違いました。

初の玄関席をGET!

私の嗜好が変わったのか、妻が丸くなったのかは分かりませんが、
次はリビング席を目指して頑張ります。
2014. 10. 02  
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みちのく未来基金を訪問した後、実際に被災地へ入りました。

仙台空港周辺から名取市閖上(ゆりあげ)地区、
仙台市若林区荒浜を見学。

今回はタクシーを利用しました。
震災2日目に役人から依頼を受け、
実際にまだ手付かずの被災地を走り続けたドライバーの方が、
私を案内してくれました。

被災地に立った私の率直な感想。
「静かで穏やかな場所」

わずかに残された家屋を見て津波の痕跡は分かるものの、
あの大津波が襲った壮絶な場所という印象は感じられず、
また、テレビで見る更地だけの映像からでは感じられない“空気感”があります。

しかし、この場所は多くの方々が犠牲となった被災した地なのです。

「被災地は、死ぬも生き残るも地獄です。」
ドライバーの方からこう言われました。

今も月命日は、跡形も無くなった自宅にお線香とお花を供え、
ドラマのワンシーンのような悲しい場面があちこちで見られるそうです。


一方で、実際に津波が押寄せた場所でも、
今は新興住宅地になって新しい住宅が立ち並び、
すでに多くの方々がお住まいになっている地域もあります。

400年以上も前、伊達家が残した大津波から逃れるさまざまな知恵が
今になって注目されているそうです。


「被災者の方々の気持ちは?」
愛知にいるとついついそう質問したくなります。

しかし、その思いも一人ひとり違い一括りにはできない。
ドライバーの方のお話からそう察しました。


「東日本大震災には200万のストーリーがあります。」

「私は震災直後から被災地を走り続け、考え方というより人生観が変わりました。
 1年間は精神的にかなり厳しい状態でしたが、
 今は被災地の様子をこうやって語り続けることが私の心を支えてくれています。
 医者からも精神状態を保つために、
 語り部の仕事を続けなさいと言われていますから。(笑)」

「あなたのように、震災から3年半たった今でも、
 『何もできなかった』とモヤモヤとしている方は多いんです。
 実は仙台市内でも沿岸部は大変は被害を受けましたが、
 都市部はそうでもなかった。みんな被災者なんですけどね。多くを語らない。
 仙台市民でもそう思ってモヤモヤしている人も
 多いんです。」

「今からでも遅くない。今、自分にできることをやってください。」

そして、ドライバーの方からこんなお願いをされました。
「被災地を見学した感想を是非3人以上の方に話してください。
 1人は右から左へ聞き流すだけ。1人はただ聞くだけ。
 しかし、もう1人には心に響くものです。
 そしてその人がまた次の行動を起こしてくれますから。」

こうして約3時間半の見学を終えました。

被災地見学を観光化してはいけない。
被災者の方々のことを思ったらとんでもない。

そう考えて私は見学を控えてきました。

しかし、震災支援を決めてから少し考え方が変わり、
これを機会に思い切って被災地を見学しました。

その結果、見学してよかったと考えています。
そしてそれと同時にミッションも背負いました。

まずは未来ある震災遺児たちが、
少しでも夢に近づくよう支援することから始めます。
2014. 10. 01  
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今年も無事に内定式を行うことができました。

内定者はUさん。
大学では、環境応用化学を専攻されています。

社長からは、昨年と変わらず「プロになれ!」という
ブレない激励の言葉でした。

内定式後は、総務のSさんが講師となり、
「社会人スタートにあたって」というタイトルのミニ講演。

この内容が本当に良かったんです。
いい言葉をたくさん発信してくれました。
私の心にもしっかりと届きましたよ。

その言葉に恥じぬよう私たちも初心に返って、
より成長していきましょう。
「教えることは教わること」です。

そして私も「ユニケミーで働くということ」をテーマに
お話ししました。

理念と創業者の思いについて、
相変わらず熱く語っちゃいました。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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