2014. 03. 31  
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いよいよ明日、新入社員が入社します。

そして今日は、昨年入社した新入社員の
フォローアップ研修でした。

ユニケミーに入社して365日目。
いよいよ新入社員と呼ばれる日も今日で最後です。

私の話が約1時間。

そして、Yさんから感動的な手紙が読み上げられ、
最後に二人へご褒美のプレゼント。

辛い辛い1年間だったかもしれませんが、
私だけでなく多くの社員は、二人からたくさんのことを学びました。

私は、今日の話を大反省。
もう一度しっかりと練り直してきます。

明日は二人の後輩を迎えます。

今度は後輩とともに、
次の1年間を素晴らしいものにしていきましょうね。
2014. 03. 30  
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約2週間以上も遅れてホワイトデー。

今年も豊明市にあるマリーヌでフルーツタルトを購入しました。

が、ちょっと遅過ぎたようで、
妻は怒笑いながら幸せそうに食べていました。

ホント、遅れてすいません。。。

もう来週には妻の誕生日が迫っています。

2週連続でケーキになりそうです。
2014. 03. 29  
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2015年度新卒採用の1次選考が行われました。

採用活動に関する私たちの思いは、
入社を希望される学生さんとのミスマッチやギャップを極力減らしたい。
ユニケミーの理念や創業者の思い、そして将来の方向性に共感して、
一緒に試行錯誤して苦楽を共にしてくれる仲間を募集しています。

はっきり言って、辛い道のりの方が多いはず。
何しろ誰もやったことのない非常識を常識に変える同士を求めているのだから。

その仲間を募る上で、面接やグループディスカッションだけで、
人となりを見ることは難しいと考えました。

そこで今回から思い切って、
「共同作業」を1次選考とすることに。

そんな訳で、書類選考に通過した学生さん同士で、
共同作業を実施して頂きました。

多分、このような選考を取り入れている会社は、
ほとんどないと思います。

本日お越し頂いた学生の皆さま、ありがとうございました。
驚かしてしまい申し訳ありませんでした。

2次選考は来週です。

「仲間」を決めることは私たちにとって真剣勝負。
一方で仲間が増えるということに、ドキドキ・ワクワクします。
2014. 03. 28  
2015年度新卒採用の1次選考が明日行われます。
Yさんと2時間以上をかけて準備しました。

社内の選考会場で準備の作業していると、
私もYさんも室内の細かい汚れが気になってしょうがない。

普段の掃除では全く気にならなかったのに、
今日は本当に汚れが目に付きます。

これぞ、外部の力。

こういう機会があるからこそ、視点が広くなり、
動機とヤル気、そして実行が生まれてくる。

人は人のためだから頑張れる。

やっぱり本能的に「良く見せたい」という欲も
あるかもしれませんね。

清掃は「完璧」とは言えませんが、
1次選考の準備は万端です。
2014. 03. 27  
2ヶ月ぶりに千年経営研究会の名古屋会に参加しました。
たった2ヶ月なのに、随分久しぶりに感じます。

2ヶ月間、私は風邪やインフルエンザなどで
長く休業してしまったことからバタバタとしていました。

しかしその一方で5月に事業承継を控えたKさんは、
4月からの消費増税で特に2月から3月にかけて超・超繁忙期。

N社長は、自社ブランド第2弾となる商品を4月に発売。

2ヶ月という期間はあっという間だけれども、
着実に前へ進んでいます。

さて、いよいよ次回名古屋会の企てが実行されます。

楽しみだな~。
2014. 03. 26  
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昨年7月に立ち上げた技術部の掲示板。

その中に、「ユニケミー事件簿」という掲示板があります。
これは異常掲示板で、異常事態やトラブル、
そしてお客様からのクレームを共有して、次に繋げようという試み。

立ち上げ当初に心配したこと。
「人は失敗を隠したい」という本能にどう立ち向かうか?

しかもこの掲示板に記入することにより
その失敗が関係者だけでなく全社員の目にさらされることになります。

失敗して上司や関係者から、ただ“怒られる”だけ、
社員から陰で叱責されたり、噂されるだけでは
隠ぺい体質になってしまう。

しかし、失敗して社員みんなで「おめでとう」の風土を創らないと、
本質的な再発防止には繋がっていかない。

もちろん、失敗に対して傷を舐め合う慣れ合いの組織にするつもりはありません。


さまざまな不安を抱えてスタートしました。

そして、スタートして半年。

徐々にではありますが、
その意味を理解し勇気を持って書き込んでくれる社員が多くなりました。

この3ヶ月間は掲示板のマスが埋まるほどの賑わいぶり。

これは、お客様からのクレームも含まれるため、
「嬉しい」状態ではありません。

しかし、この一元的な見える化を新たなスタートラインと考えて、
お客様からより信頼されるユニケミーを目指していきます。
2014. 03. 25  
私は常々「Why=目的」を大切にしようと考えています。

極論は、人の道に反れなければ、
そこに向かうための「How=手段」はそれぞれの考えや個性の中で
自由に「Do=実行」して、失敗したら変えればいいと考えています。

そして、目的に向かうために共通した「成果定義=目標」が必要。

冷静に見れば、ISO●●というようなシステムの中でも、
同じようなことが求められているような気がします(笑)

技術部に異動して約1年が過ぎ、
私はWhyや目指す姿を中心にさまざなま場面で話をしてきました。

そしてこの1年を省みて思うことがあります。
それは「How」を強くすること。

これまでは、伝える本気度を直感的な比であらわすと、
Why:How=8:2ぐらい。

しかしこれからは、Why:How=2:8ぐらいにしようと思います。

この目的は、Doを促すため。

そして少しずつHowの比率を下げていって、
「why」で本質を議論し、「How」は自由に試行錯誤できる風土を
目指していこうと考えています。

この自分自身の変化も、
Whyを変えずにHowを変えてみるという試行錯誤です。
2014. 03. 24  
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わが家の家計について現状を見つめる機会がありました。

何も考えずに直感で思い浮かんだ生活費よりも、
約3倍も出費している可能性が浮上。

冷静に書き出して考えてみると、
見えなかったことが見えてくる。

いや~、考えちゃうな~。

反省。。。

“当たり前”を再確認。

家計も会社も、
事実から収支をやりくりすることが大切ですね。
2014. 03. 23  
昨日と今日の二夜連続で放送された「LEADERS」
というテレビドラマを見ました。

トヨタ自動車創業者の豊田喜一郎氏をモデルとしたドラマです。

トヨタ生産方式は、実は倒産寸前で資金不足というニーズから
キャッシュフロー改善のために創り出されたという背景がよく分かりました。

「トヨタは社員が家族で、
 人を育てることを軸として絶対にリストラしない。
 納入業者や販売店とともに成長する。」

今もトヨタの理念として受け継がれているその原点が
見事に描かれていました。

「情熱を持って夢に向かうこと。」

学生の頃は、アンチトヨタで大型旅客機の整備士になりたかった私。
夢に破れ、気が付けば腕試しに採用試験を受けた
トヨタ系部品メーカーに就職。

そして今はトヨタ生産方式とトヨタの人づくりをあらためて学び、
「情熱と人づくり」で「夢」に向かって前に進もうとしている。

アンチトヨタだった私が、トヨタウェイを基本とした経営を目指している。

人生って不思議で分からないものです。
2014. 03. 22  
ある一つの考え方について、
一方から見たら理想論。
しかし、それは反対から見たら現実論。

現実論が理想論で、理想論が現実論。

どちらも正しく思えるからこそ、自分の強い信念が必要。

この相反する矛盾と理不尽の先に、
明るい未来が待っていると信じている。

その道のりは平坦ではないだろうし、
チャレンジの先には試行錯誤と失敗の連続かもしれない。

それでも、立ちはだかる壁や山の向こうに本気で向かえば、
道は必ず拓ける。
2014. 03. 21  
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浴室の脱着室(洗面室)で数年間使っていたセラミックファンヒーターが
故障してしまいました。

それで昨年思い切って「ダイソンホット&クールファンヒーター」を購入。
オシャレで子供にも安心だったからです。

しかし、残念ながら自主回収。

その事実を妻に伝えても、妻は気にせず今も使い続けています。

母親になってから特に「安全」に厳しい妻ですが、
こういう機器や機械のことは気にならないみたい。。。

ともあれ早々にも手続きを進めます。

また夏にも活躍してもらわなければならないので。
2014. 03. 20  
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ユニケミーに一つだけある自販機。

年に数回、ジュースの一部が入れ替わります。

今日その入れ替えがあり、「スパークリング」というジュースが登場。
このお酒のような、また乾杯を思い出させるような
インパクトのある名前に私は釘付け。

年度末に提出する年間報告書をお客様に無事提出して、
ホッとする社員にお疲れ様の乾杯。

失敗してちょっと凹んでいる社員に、
「失敗しておめでとう。
これでまた一歩成長出来るね。」
の乾杯。

新しいジュースの味見を兼ねてスパークリングで乾杯しようと思ったら、
写真のような貼紙が。。。

「注意
 冷たい微糖のコーヒーが出ます!
ももスパークリングは出ないよ〜!」

乾杯は延期だね(笑)
2014. 03. 19  
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1歳半の息子が歩きはじめて約4ヶ月。
少しずつ靴で歩くことにも慣れてきました。

休日に自宅近くを散歩した時も、
嬉しそうにトコトコと歩いて行きます。

すると、散歩の途中に約10cmほどの壁が立ちはだかります。

もう少し大きくなれば何でもない高さ。
また、一見すれば息子でも十分またいで歩けるほどの高さです。

しかし、歩きはじめた息子にとって、
10cm以上も足を上げることは大変なんです。

さて、息子はこの難局をどう乗り切ったのでしょう?
2014. 03. 18  
「新入社員や共に働く仲間を育てるために余力が欲しい。」
会議や雑談の中で、こんな話を社員から耳にするようになりました。

数年前は、「やらせ」でもこんな話を耳にすることは出来なかったので、
この変化の兆しをとても嬉しく思います。

無目的なべき論の「効率化、合理化」「原価低減、工数低減」は
楽しくないですからね。

新人の育成や仲間、そして自分の成長のために、
社員から余力を作りたいと目的を持ったということは、
次の飛躍につながる大きな一歩です。

さて、一方で「余力」は自分自身でしか創り上げることが
出来ないと思っています。

上司や仲間は、余力を創るためのお手伝いはできます。
一緒に考え行動することもできます。

しかし、どれだけ支援しても最後は、
「自分の余力」は自分でしか創り上げることができません。

「何のため」という信念にも似た情熱があるからこそ、
次のステップに進むための「時間」や「精神面」の余力を
自分自身で築いていくと考えています。

結局は、目的達成のために
「本気かどうか」「やるか、やらないか」なのだと思います。

ユニケミーは、その「本気」の兆しが見えてきました。
2014. 03. 17  
不況から経営不振に陥っている銀座にあるクラブのオーナーママの奮闘を
取材したドキュメンタリー番組をテレビで見ました。

テレビの電源を入れた時、偶然にもこの番組が放映されていました。

不況で近年は連続の赤字。
他の銀座のクラブも同様に厳しく、次々と閉店に追い込まれているようです。

このオーナーママは、現在貯金を切り崩しながら、
何とかホステスやスタッフに給料を払い、お店を続けています。

お店に来て頂けるお客様のため、
将来の夢を描くホステスやスタッフなどの従業員のため。

従業員を厳しく指導する姿もしばしば放送されていました。

その試行錯誤の様子は、全てを背負ったオーナーの覚悟そのもの。

テレビ番組なので「演出」という可能性は否定できませんし、
鵜呑みにすることもしません。

しかし、そのオーナーママの姿を見て、
私は一つ強く感じることがありました。

「私にはまだ覚悟が足りない」

それは、全てを背負ったトップにしか分からない覚悟なのかもしれません。

だから、今やれることをやろう。
2014. 03. 16  
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先日、嬉しいものが届きました。

約2年前に申込んだ「被災地応援ファンド」

私が少額ながら出資した会社から、
昨年、自社工場が完成し、
その新しい工場で製造した商品がついに完成したとのことでした。

これまでに計り知れないほどの悲しみや苦労、そして努力があったと思いますが、
復興や再開が進むたびに、その喜びもひとしおかと想像します。

「完全復活!」に向けては、まだまだ苦難の連続かもしれませんが、
ファンドだけでなく、私も微力ながら東北地方の復興に向けて
応援し続けていきます。
2014. 03. 15  
インフルエンザリンパ節炎で休業を余儀なくされ、
私の業務は遅れに遅れています。

その遅れを取り戻すべく、長野から名古屋へ移動し、
午後から出勤です。

出社すると多くの社員が休日出勤していました。
まるで平日のようです。

当社は、多くのお客様が年度末を迎える3月がいわゆる繁忙期で、
高負荷となる社員が続出します。

あと2週間。

社員の健康状態も心配ですが、
何とか乗り切って新年度を元気に迎えたいと思います。
2014. 03. 14  
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長野県駒ケ根市のテクノネット駒ヶ根で開催されている
経営の目的を一緒に考える経営者オフサイトミーティングに参加しました。

今年度の最終回は、スペシャルゲストが参加。

これから事業承継を控えた30代40代の後継者が多く参加していますが、
その中の一人であるKさんのお父様K社長が参加して下さいました。

そんなスペシャルな今回に限って、後継者のKさんが不参加。
残念ですね~。。。

さて、30年以上も長く後継社長を務められているお父様とのオフサイトは、
本当に素晴らしかった。
2014. 03. 13  
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2015年度新卒採用の企画である「社員との交流会」

2日目の今日は、6人の学生さんが参加してくれました。
もちろん、多数の社員が有志で参加。

昨日も今日も、時間を延長するほどの盛り上がり。
盛り上がり過ぎて、写真を撮ることを忘れていました。

したがって、最後まで残ってくれた学生さんと
リクルーターとともに記念撮影です。

今回のオフサイトは、満席で会社説明会に参加できなかった学生さんの
割合が多かったので、私は多くの時間を
「ユニケミーの創業原点・理念と将来」についてお話しました。

私や社員の話を聞いて、「ユニケミーで働きたい!」という学生さんは、
是非ユニケミーにエントリーして下さいね。
2014. 03. 12  
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ユニケミーに興味を持って頂いている就職活動中の学生さんを対象に、
「社員との交流会」としてユニケミーオフサイトミーティングが
今日から3日間開催されます。

とにかく「素」のユニケミーを学生さんに知って頂きたい
という目的です。

ユニケミーオフサイトを無期限休止してから約2年。
久しぶりのオフサイトを私も楽しみにしていました。

初日の今日は、以前会社説明会にもお越し頂いた4名の学生さんが、
遠路はるばる交流会に参加してくれました。

社員の参加も有志なのですが、
世代を超えて予想を上回るほど多くの社員が参加してくれました。

学生さんは終始緊張していたようでしたが、
一方では社員が堂々と自分の仕事について語ってくれました。

新入社員1年目の技術部Hさんは、
「学生の時は、自分の得意分野を仕事にしようと思っていた。
 しかし社会人になり、得意・不得意ではなくて、
 自分が好きなこと(やりたいこと)を仕事にしなければ
 ならないと考えるようになった。」

これは、もちろん好きなことをただやっていればいい
という意味ではありません。

Hさんの苦しかった1年目を振り返って、さまざまな失敗や逆境をバネに
成長するためには、根っこに情熱や信念がなければならないことに気づいた
という意味です。

また、昨年技術部のMVPに選ばれたKさんは、
「今は、魚の切り身だけを見て仕事していることが多い。
 しかしよりお客様のニーズに応えるためには、
 切り身ではなくて、魚全体を見られるように
 努力していかなければならない。」

学生さんに向けて、金言が飛び交う素敵な一日でした。

何より社員がイキイキしている姿を見られたことが、
本当に嬉しかった。

参加してくれた学生の皆さん、ありがとう。
私もたくさんの元気をもらいました。

こんなユニケミーに入社したいという学生さんは、
是非エントリーして下さいね。

お待ちしております。
2014. 03. 11  
東日本大震災から3年が経ちました。

「何かしなければ」
「風化させてはいけない」
そう思いながら、もう3年間も過ぎてしまいました。

思っているだけで行動が伴っていなければ、
何も生まれません。

そんな中で、あるアイデアが浮かびました。

これなら、東北地方の自立支援になる。
ユニケミーでも長く続けられる。
支援の輪を広げられる可能性がある。

もう頭では考えません。
行動あるのみです。
2014. 03. 10  
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一昨日の合同修了式及び改善実践リーダー集会の後、
第40期東京PEC会トレーナー養成講座の同期生と
今回の作業改善研究講座Ⅱ部会のコーディネーター同期が集まりました。

いわゆる同期会(?)です。

全国各地からこのために岐阜へ出向くことはとても難しいので、
集まれた同期生が数少なかったことは非常に残念。。。

しかし、人数が少ないからこそ、
濃密にいろいろな話しができました。

みんな仕事に対して前向きで、熱い人ばかりです。
改善や仕事へのモチベーションと元気をもらえるんです。

私の人生の師匠、M社のTさんは、
翌日のゴルフに向けて今日中に神奈川へ帰らなくちゃいけなかったのに、
熱くなりすぎて(酔っ払った?)、「優先順位が変わった。」と
急遽ゴルフをキャンセルして岐阜にお泊り

深夜まで熱く熱く語り明かしたのでした。
2014. 03. 09  
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この1ヶ月間は、仕事だけでなく風邪やインフルエンザなどで、
週末らしい週末を過ごしていませんでした。

こうなるとつまらないのは子供たち。

そこで、家族全員がインフルエンザ軟禁から解放されたこの週末に、
子供たちと公園に行く約束をしていました。

比較的暖かく春の兆しを感じながら、
娘と息子は広い広い愛知健康の森公園で久しぶりに思いっきり動き回っていました。

1歳半の息子は靴で歩くことにも随分慣れてきたようで、
これから外でもますますやんちゃになりそうです。
2014. 03. 08  
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第70期作業改善研究講座Ⅱ部会32名の研修生の皆さまが、
ついに修了の日を迎えました。

今日は、イベントが盛り沢山です。

まずは、モラール王者決定戦。
Ⅰ部会、Ⅱ部会、東北、中四国、女子リーダーと5つの作業改善研究講座が
対抗戦で各講座の代表者がモラール対決します。

私がコーディネーターを務めたⅡ部会は、
団体戦で惜しくも初戦で敗退したものの、個人戦は準優勝!

東北チームが団体戦・個人戦ともに優勝し、
悔しい結果となりましたが、これまでで最高に高いモラールでした。

その後、合同修了式。
そして午後からは改善実践リーダー集会、さらに懇親会と続きました。
2014. 03. 07  
明日は、作業改善研究講座のモラール王者決定戦と合同修了式、
そして改善実践リーダー集会が行われます。

そのため、Ⅱ部会のコーディネーターも岐阜に前泊し、
夜は、いつものように前夜祭です。

Ⅱ部会は、来年度からⅠ部会と合併するそうなので、
35年70期を数えたⅡ部会は明日で最後です。

Ⅱ部会最後のモラール王者決定戦では、
団体戦も個人戦も優勝できるように
研修生代表の皆さん、2冠目指して頑張って下さい。

この半年間で70期のコーディネーター陣も
「いい親睦」でご縁を深めることができました。

やっぱりムードメーカーはM社のKさんだったかな。

このメンバーも明日で解散!

何だかさびしいな~。
2014. 03. 06  
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昨日は通夜、今日は葬儀・告別式を親近者のみで執り行い、
祖母は天国へ旅立って行きました。

ご弔問頂いた皆さま、ありがとうございました。

また生前の祖母を支えていただいた皆様のご厚情に、
親戚一同深く感謝申し上げます。

私が小学1年生の時に亡くなった祖父と、
天国で約30年ぶりの再会を喜んでいることと思います。

享年102歳。
(冒頭の写真は100歳の誕生日会を親族でお祝いした時のものです)

大往生を讃え笑顔で送り出したかったのですが、
やっぱり最後の別れは辛くさびしい。。。

生前の祖母を思い出すと「厳しい、強い、恐い」という印象が強いのですが、
反面「清ちゃん、清ちゃん」と一番年下の孫となる私を
とても可愛がってくれました。

思い出は尽きません。

初七日法要の後、和尚さんから、
「家族が順番通りに逝くことは幸せなことなんです。」と説法頂き
必ず万人が例外なく「死」を迎えるという自然の摂理を
あらためて感じた一日でもありました。

おばあちゃん、100年と10ヶ月よく頑張ったね。
長い人生、お疲れさまでした。ありがとうございました。

とても尊敬し、誇りに思います。

天国で安らかに眠って下さい。
2014. 03. 05  
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私の祖母が未明に亡くなりました。

100年と10ヶ月の長い長い一生。
老衰でした。

私にとっては、昨年11月末に家族と撮影した写真が最後の一枚。

今年に入り、食事ができなくなってきたと両親から聞いていたので、
心配していましが、それからあっという間でした。

大正に生まれ、激動の時代を1世紀以上生き抜いた強い強い祖母。
そんな大往生の祖母に対して、尊崇の念をもって天国へ送り出したいと思います。
2014. 03. 04  
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「読む!」と思って買った本が、「いつか読もう。」に変わり
何冊も溜まっています。

その中の一冊が数年前に購入した池井戸潤の「下町ロケット」

先日、山形にいるTさんから、
「是非、一度読んでみて下さい。」とおススメのメールを頂きました。

そこで、インフルエンザの療養期間を利用して、
読むことにしました。

池井戸潤は半沢直樹の原作者だけあって、
「東京中央銀行」もちょっとだけ出てきます。

最後のエピローグでロケットが打ち上げ成功する場面は、
私も「宇宙の水」という国際宇宙ステーションに輸送する
水の精製・充填プロジェクト
に関わっていた時のことを思い出しました。

非常に苦労と失敗の連続だったプロジェクトでしたが、
種子島宇宙センターで実際にロケットに載せる水の充填を
無事に成功した時のあの感動です。

ただ、実際の「帝国重工」の皆さまは、非常に素晴らしくて、
私たちを真のパートナー・仲間として向かい入れてくれました。

仕事には厳しかったのですが、
「人」としては情に厚く素晴らしい方が多かったです。

また、主人公の佃が、技術者と後継経営者との間で葛藤する部分や
「夢」を掲げ始めた時の社員の逆風などに悩む場面は、
とても共感しました。

さて、次は「ロスジェネの逆襲」かな。
2014. 03. 03  
インフルエンザで幼稚園を休んでいた娘が、
1週間ぶりに幼稚園へ出掛けて行きました。

私は熱が平熱まで下がったので、
順調に行けば明後日から復帰できます。

今日と明日の2日間は自宅で療養。

普段、私が仕事に出ているときの「家庭」を
垣間見ることができました。

夜は、娘のひな祭り。

病み上がりの家族らしい静かなひな祭りになりました。

来年は、みんな元気なひな祭りを迎えようね。
2014. 03. 02  
一昨日の朝の発熱から、
今朝は熱も微熱になり随分体調も回復してきました。

さて、インフルエンザで、昨日は千年経営研究会の総会を急遽欠席。
今日は、環境計量士の試験をキャンセルしました。

千年経営の総会は、3年ぶりの開催。
しかも私が入会してから初の総会だったので楽しみでした。

計量士の試験は、
ほとんど試験勉強が進んでいませんでした。

冗談で「インフルエンザにかかったら計量士の試験受けれませんね(笑)」と
社内の雑談で話していましたが、
本当にかかってしまい、こうなってはネタにもなりません。

こんな発言しなければよかった。。。
と反省しています。

こんな残念な週末を過ごしました。
2014. 03. 01  
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今日は昨日よりも少し良くなったものの
38度前後の熱と咳、鼻水、頭痛とともに、
歯と目の奥の痛みと闘っています。

昨日、病院でもらったインフルエンザの
「イナビル吸入粉末剤」という治療薬は、
たった1回の服用だけでOK。
しかも、粉末を吸引するタイプなので、
「薬を飲んだー!」という気に全くなりません。

妻は、たった半日ほどで平熱まで回復していたので、
私もそれを期待したのですが、そうはいきませんでした。

本当に薬を正しく服用できているのか?
薬は効いているのか?

と、ちょっと不安になります。

それでも、昨日よりは随分良くなっているので、
早く平熱まで下がることを期待して症状と闘います。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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