2013. 09. 30  
「大きな声で挨拶しよう!」
そんな技術部の目標を掲げて半年が過ぎました。

その達成状況を把握するために360度評価を決行。

上司・部下・雇用形態・チームにかかわらず、
技術部全員で全員を評価します。

今日は、その集計を行いました。

各員が提出してくる評価結果(点数)を見ていると、
さまざまなメッセージが浮かんできます。

私なりに感じ取ったメッセージは、
「人を点数で評価するなんて・・・」という社員が圧倒的に多いということ。

言い方はあるにしても、
「上司は部下に対して、その部下の成長のために
 言うべきことを言わなければならない。」

だから人事的評価もそのツールの一つです。

しかし一方で、こういう人事的評価と言うのは、どこまで成熟していっても、
きっと「必要悪」にしかならないんだろうということです。

「お客様の真の評価を高める」と結果として社員満足度が上がる。

そうなるために、どんな“仕掛け”と“仕組み”が必要なのか
いいヒントをもらう結果となりました。
2013. 09. 29  
結婚してもうすぐ7年。
2人の子供にも恵まれました。

現在住んでいる自宅も何となく次をそろそろ考える必要が出てきたので、
とりあえずふらっと、ハウジングセンターへ出掛けました。

私は「とにかく説明よりも、いろいろな家が見たい!」
妻は「さまざまな説明を聞きながら見たい!」

夫婦でニーズが違いながらも「フィーリングが合う営業マンかどうか」
という軸はいつも夫婦で共通しています。

いくつかのハウスメーカーのモデルハウスに入り、
営業マンの話を聞きながら見学しました。

みんな一言でいえば「親切で丁寧」なのですが、
どうしても「好き嫌い」が出てしまいます。

私は「とにかく見たい」のに、
一方的に「自社の売り」を立ち話で熱心に語る営業マン。
私は時間も限られているのでイライラ。
しかし、妻は話が聞きたい訳で、
つまるところ私たちは「面倒臭い客」なのです。

でも、その営業マンのフィーリングで、一方的に印象付けてしまいます。
しかも、大手ハウスメーカーばかりなので、
何千人・何万人のうちのたった一人の社員なのに、
その一人が会社を決めてしまうんです。

多分に漏れず、私たち夫婦もたった一人の営業マンの対応を見て、
「あのハウスメーカーは殿さま商売で強気だった。」とか
「あの会社は、お客様の真のニーズなんて気にしない。」と
「一営業マン」から主語を「会社」に勝手に変えてしまって評していました。

夫婦でニーズは違っても、
私たちにとってフィーリングの合う“素敵な営業マン”は不思議と一致します。

そういう営業マンに対しては、自然といいお客様になろうとします。

良くも悪くも、あまり本質でない“口コミ”がこうして広がっていきます。

経営者はこうした状況から、事実のみを見て本質を掴めと言われます。
しかし、一方で「お客様」の心はこんなに“理不尽”なものなんです。

お客様と接する営業機能と現場力の重要さを
ユーザーとしてあらためて感じた瞬間でした。
2013. 09. 28  
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当社の親睦会であるPPb会の主催で、
伊賀の里モクモク手づくりファームへ行きました。

天候にも恵まれ天気は快晴
さわやかな秋晴れでした。

モクモクファームと言えば、
農業者自身が加工や流通に対して主体的に関わる第6次産業の成功事例として、
経営的にも大変評価されている農業公園です。

そういった側面もあって、とても楽しみにしていました。
2013. 09. 27  
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今年5月に車の後ろをぶつけてしまいました。

車を修理に出し直したのですが、その時から走行中の揺れに合わせて、
後方から「ガチャガチャ」という音が聞こえます。

最初はあまり気にならなかったのですが、
日が経つにつれて音が大きくなってきました。

ただし、私は運転しながら音を聞いているので、
後方のどの部分から音がしているかは分かりません。

最初はシートから音が出ているとも思っていたのですが、
妻に確認してもらうと、どうも最後方のバックドアからの音らしいとのこと。

ついに、修理してくれたディーラーへ相談に行きました。

原因は、バックドア・サイド側の連結部品の嵌め合いが悪くて、
異音が発生。
修理時の調整ミスが原因だったと思われるとのことでした。

修理して無事に異音は消えました。

ただし、この部品は既に材質が設計変更・改善されているそうです。
おそらく今回の修理に関わらず、同様な不具合が多数出ていたものと思われます。

リコールではないけれど、こうやって不具合をしっかり受け止め、
改善していくところが日本のものづくりの強さだと思います。

私は「改善」が大好きなので、
会社や製品・サービスに問題や不満があることはユーザーとして気にしません。

こういう問題やお客様のニーズを真摯に受け止め、
改善・変化させていく、努力が見える会社や製品・サービスは大好きになります。
しかも、その判断と実行を直接現場レベルで行っている場合は、
大ファンになってしまいます。

逆に、何もしない、努力が見えない会社や製品・サービスは、
もう二度と買いたくない、行きたくないと思います。

今回の部品改善の発覚も、私にとっては車をより愛する事例となりました。

「正しい」ことは、タイミングさえ合えば必ずお客様は見て頂ける。
私は、そう思っています。
2013. 09. 26  
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娘からの手紙をもらいました。

「パパ、いつもお仕事お疲れ様。
私のためにありがとう。
体に気を付けて、
これからも頑張ってくださいね。
娘より 」

パパ、感激〜。

・・・というのは妄想です。

でも、手紙をもらったのは現実。

娘によると、パパとママと弟の似顔絵が描いてあるそうです。

もう4歳。
こんなことができるようになったんだ。

パパ、リアル感激〜。
ありがとう。
明日からも頑張る!
2013. 09. 25  
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先週のある朝、技術本部の玄関にとってもくさい臭いが漂っていました。

汚泥などの分析サンプルかと思いっていたのですが、
よく見ると大きな糞が・・・

おそらく近所の野良猫のものだと思われます。

技術部のSさんが快く処理して下さいました。

しかし、翌日も。
そして、翌々日も。

仏の顔も三度まで。
温厚なSさんもさすがに堪忍袋の緒が切れました。

市販品ですが本業の化学の力を使って猫の糞退治。

シナモン系、シトラス系、フルーツ系などの香料、
ペッパーオイル、サリチル酸メチルと、
猫に対して臭いで対抗します。

別の意味で臭い。。。

この目には目を、歯には歯を、臭いには臭いを作戦が功を奏し、
その日以来、猫の糞は現れなくなりました。

「なめんなよ!
(なめ猫のつもりです。古い。。。)
2013. 09. 24  
経営者は妄想するんです。
机上の空論とか、目指す姿とか、皮算用とか、夢とか・・・
世間一般では何と言われるかはあまり気にしません。

もちろん、それを決断した時には実行に移さないと、
後向きな言葉で揶揄されてしまうでしょう。

今月の千年経営研究会の名古屋会は、この話題で多くの時間を割きました。

自分の会社の明るい未来を互いに妄想し、それに対して意見を出し合う。

妄想(格好よく言えばビジョンかな)や実行のレベルはそれぞれだけれども、
互いにフォローし合って一歩ずつ進んでいます。

経営者は、会社の未来を拓くことに対して役割を持っており、
責任と決断、そして実行力が求められると考えています。

今回の名古屋会では、それぞれの経営者が
自社の妄想に磨きをかけた時間となりました。

日々の現実意識から可能意識へ転換です
2013. 09. 23  
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午前中、娘から「公園に行こう」と可愛い声でせがまれました。

「昼間は予定があるから、涼しくなった夕方に行こう。」

「やったー、やったー!」

しかし、息子の昼寝時間とも重なり、
息子が起きた後からあれこれ予定をこなしていくと、
なんともう17時30分。

しかも、妻はこれから見たいものがあって、
地元のショッピングセンターへ行きたいと言う。

「娘の公園か、妻の買い物か?」

娘との約束、でも時間は遅いし・・・

すると、妻からの提案。
「ショッピングセンターの前に、小さな公園があったよ。」

これで万事解決

夕暮れも過ぎて、30分も遊んだら外はもう夜になっていました。
少し肌寒いぐらいの気温です。

夜になってしまったけれど、約束が果たせてよかったよかった。
2013. 09. 22  
かなり楽しみにしていた半沢直樹の最終回。

結末は・・・「続・半沢直樹」かな。

もし次の半沢直樹が始まるとすると、
私はおそらくそれよりも前に、
池井戸潤の原作を読んでしまっていると思われます。

そしてもう一つ。
「同期」っていいなとあらためて思います。

仕事の上で、横につながっていて「仲間」という感じで。

あくまでもドラマですが、例え「同期」ではなくても、
仕事においてそういう関係は現実的に可能だと思っています。

というか信じています。

次回の半沢はんの100倍返しが楽しみです。
2013. 09. 21  
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「明日、ドクターイエローが走るらしいよ。」
新幹線が大好きな鉄子の娘のために、
妻が鉄道好きのママ友から情報をGET!

最初は、折角だから近所の新幹線の線路まで見に行こうという話でした。

しかし、よく考えてみると通過だけなら5秒ぐらいじゃないの?

情報によると、あるのぞみ運行ダイヤに乗せて走るので、
名古屋駅に数分間停車するらしい・・・

それなら、ということで名古屋駅まで家族で行くことにしました。
2013. 09. 20  
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わが家の庭のサカキが枯れてしまいました。

猛暑で水が足りなかったのか、
虫よけに先日撒いた薬が雨に流れて影響してしまったのか・・・

25年間の安定した木も、
ちょっとした気の緩みや環境の変化であっという間の出来事でした。

正確には「ヒサカキ」という品種だそうです。

リベンジを誓って、
少し別の場所に「ヒサカキ」の苗を植え直しました。

スクスクと育つように、目をかけていきます。
2013. 09. 19  
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CO2削減など地球環境への配慮、原油価格の高騰などで、
ハイブリッド車も一般化されてきました。

プラグインハイブリットや日産リーフなど
直接電気を充電する車も徐々に普及しています。

そんな時代の背景もあり、息子の1歳の誕生日を機会に
わが家もついにエコカーである電気自動車を購入しました。

8時間の充電で2時間の走行。最高時速は4km/hです。
中国製で「ミニ」という名の自動車です。

ただし、1人乗りで子供しか乗れません。
2013. 09. 18  
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当社の創業当時からご縁が深く、
長年にわたり経営をサポートして頂いている名南経営さんの
新・オフィスを訪問しました。

今年の7月まで、名南経営さんと当社は目と鼻の先。
「5分後に伺いま~す。」と会社から電話できるぐらいの距離でした。

しかし、当社と同じように狭い土地に
いくつもビルを建ててオフィスを構えていたので、
はっきり言って非効率。ムダが多いと容易に想像できます。

そんな状態に突破口を開いたのは、名南経営の社員さん。
社員の提案会から役員会で承認され、あっという間の移転劇でした。
一つのビルに全て集約されました。

とても清潔で高級感漂う立派な高層ビルの中に、
その新しいオフィスがあります。

「脱皮」とか「ステップアップ」という本気さを感じる敷居の高さ。

より働きやすい職場環境になって素晴らしいのですが、
一番素敵なのは、「社員発」と「スピード実行」というソフト面であり
その企業風土です。

私たちも見習う所がたくさんある大切なよいパートナー様の一つです。
2013. 09. 17  
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「あっ、かわいい!」
そう思って数年前に購入した娘用のイス。

息子も1歳になり、そろそろ必要になるかな~ということで、
茶色の色違いをもう1脚購入しました。

現在、娘はイスというよりも踏み台として重宝しています。

息子は、反対側から背もたれにつかまり立ちするも、
イスが倒れて頭を打つという動作を懲りずに繰り返しています。

イスが本来のイスの目的を果たすには、
もう少し時間がかかりそうです。
2013. 09. 16  
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息子の1歳を記念して、フォトスタジオで写真撮影。

1年前にも娘の七五三と息子の誕生記念を撮ったお店です。

このお店で撮影した写真をフォトブックにして
どんどん増やしていけるというサービス。

つまり、誕生記念などで一度フォトブックを作ると、
そのまま1歳記念、七五三、入学・卒業、成人式などと、
20年間にわたり長いお付き合い出来てしまうのです。

妻は、このサービスが気に入ってお店を選びました。
しかも、妻の姉からの口コミが情報源。
女性は撮った写真を見せ合うという習慣がありますので。。。

ところで、主役でない娘が何故だか登場!?
2013. 09. 15  
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私の両親と妻の両親を呼んで、息子の1歳のお誕生日会を開きました。

1歳の誕生日なので、一升餅を背負わせました。
その姿を見て、なぜか娘もリュックを背負っています。
仲のいい兄弟だ。

一升餅の意味を調べてみると、
 ・一生丸く長生きできるように
 ・一生食べ物に困らないように
 ・一生の重みを感じさせる

さまざまな意味があるようですが、
3つ目の「一升の重みを感じさせる」ならば、
泣いてる姿がいいのかもしれません。
2013. 09. 14  
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2年前の創立40周年記念旅行で台湾へ行った時、
PPb会の抽選で当たったフカヒレとアワビの入った高級スープ。

気が付けば、少し前に賞味期限が過ぎていました。

そもそも私も妻もアワビが苦手。
スープの匂いも苦手な香りです。

娘にも食べさせてみましたが、
2口食べて「もういらな~い」。

妻も1口食べて「これムリ」。
2013. 09. 13  
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先日知り合ったある方は、歌がとっても上手い。

そんな噂から、その歌声が聞いてみたいと、
6人でカラオケに行きました。

名古屋と言えばJOYSOUND。
多角経営で有名なブラザー工業さんの事業の一つです。

さて、その歌声はドリカムの吉田美和に似ていて、
前評判通り音程や声量は抜群でした。

それなので、ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」をリクエスト。
素晴らしい歌を聞かせて頂きました。

ありがとう。

さて、冗談でやってみた松任谷由美のものまねが
「意外に似てる」と言われたので、
皆さまに公開できるよう頑張って練習します。
2013. 09. 12  
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息子くんの誕生日。

初めて迎える1歳の誕生日なのでお祝いしようと
定時過ぎに帰宅しました。

玄関を開けるとすぐに妻が出てきて、
「ちょうどよかった。」

そりゃ、息子くんの初めての誕生日なので早く帰りますよ(どや顔)

奥の洗面室からは、娘の大きな泣き声が聞こえます。

すると妻が、
「今からすぐに病院へ行くよ。」

???
2013. 09. 11  
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息子が1歳の誕生日を迎えました。
無事に成長してくれて何よりです。

週末にじーじとばーばも呼んで誕生日をお祝いすることになっています。

今日は、家族4人でプチハッピーバースデーパーティー。
私も定時過ぎには帰宅しました。

しかし、ある事件が起こり、
主役の座を息子から娘に持っていかれるのでした。

写真にその疲れを感じさせる所が出ていたらすいません。

ともあれ、今日の主役は息子くん。
事件の話は、明日にします。

息子くん、1歳のお誕生日おめでとう。

随分やんちゃになってきたけど、これからも山あり谷あり。
一歩一歩成長していく姿を楽しみにしています。
2013. 09. 10  
先週初めて見た「半沢直樹」

すっかりハマってしまい、
1週間で第1話~第6話を全て見終えるという偉業を達成しました。

私がハマってしまった一番の理由は、
「中小企業を支援する」という思いの部分。

半沢は、ネジ工場を営んでいた父の敵討のために、
大手銀行で上を目指しています。

一方で、小さくても日本や世界で役に立つ「いいもの」をつくって、
一生懸命努力している真面目な中小企業を支えたい。

そういう思いも見え隠れしています。

ここが一番の共感ポイント。
上司をやっつけて、スカッとする部分もない訳じゃないですが。。。

ただ、半沢さんはドラマの中の人でフィクション。
私たちは、ノンフィクションの世界に生きているので、
現実・事実をしっかりと受け止めながら、
一歩一歩前に進んでいきます。
2013. 09. 09  
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稲沢市へ現場確認に行った帰り道、尾張一宮駅で念願のパンをGET

変革仲間M社さんのイチオシ「イギリスパン」です。
4月にお店へ行った時は、運悪く売り切れで購入できませんでした。

このお店のすぐ近くにベルギーワッフルの「マネケン」が・・・

15年以上も前、
学生時代に初めて食べた感動と思い出のベルギーワッフルなので、
こちらもついつい買ってしまいました。

そして、自宅へ持ち帰り、「イギリスパン」と「マネケンのベルギーワッフル」を
家族でおいしく頂きました。

イギリスパンは食パンとの違いが私には分かりませんが、
一言で「超高級な食パン」という感じ。
バターやジャム無し、焼かずに食べてもパサパサせず、
軽く1枚を美味しく食べられるパンです。

一方のベルギーワッフルは、甘~い甘~いお菓子なので、
夕食直後にも関わらず、娘はあっさり1枚を完食。

是非一度お試し下さい。
2013. 09. 08  
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私のバドミントン仲間のAくんがオーナーを務める
ダーツバー(ダーツカフェ?)「TeruCafe」へ社員と行きました。

「TeruCafe」は名古屋市東区葵にあり、名古屋市営地下鉄桜通線「高岳」か
地下鉄東山線「新栄町」が最寄り駅です。

Aくんとは、バドミントンで中学生からのいいライバル。

学校や所属するチームこそ全て違いますが、
特に高校から大学、社会人リーグと仲良くしています。

そんな私の仲間がお店を出したと聞いて、
社内のダーツ部員を連れてお店へ。
2013. 09. 07  
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土曜出勤日を利用して、社内の研修プログラムが実施されました。

目的は、相互コミュニケーションや異なる業務の知識習得、
自己啓発などが挙げられます。

これは、強制参加ではなく学びたい人が学びたい講座へ自由に参加できます。

通常業務では、前後工程が分からない、
他の部門やチームがどういう業務なのか分からない、
それを解決する手段の一つになると考えています。

黄金の答えは自分の一歩外側にありますから。

自由参加なので、各講座の参加人数は大きく異なりましたが、
技術部の社員は、営業や技術システム、経理などに興味があり、
営業や管理などの間接部門の社員は、
研修プログラムへの関心度が低いことが分かりました。

これもやってみたから分かることです。
2013. 09. 06  
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昨日の経営者オフサイト駒ヶ根版、開始直前の昼食で、
2年ぶりに駒ヶ根名物の「ソースかつ丼」を食べました。

自分自身との戦いであるオフサイトを前に、
戦の前の腹ごしらえです。

このオフサイトの参加して、駒ヶ根市周辺で工業が盛んであること、
また、国産ごまなど農業も頑張っていることが分かりました。
もちろん、ぶどうや梨、りんごなど信州のおいしい果物も
たくさん栽培されています。

駒ケ岳や千畳敷カールをはじめとして、自然も豊かです。

こんなに素晴らしい条件が整った駒ヶ根市。

農業、工業、サービス業・小売業・観光業が連携する
第6次産業が生まれたら・・・

縦割り行政と揶揄されている業況を、横につなぐようになったら、
全く新しい価値が生まれます。

それによって、陸の孤島でもわざわざお客様が来るようになる。

実際に、それに取り組み始めているプロジェクトもあるようなので、
今後にますます期待大です。
2013. 09. 05  
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経営者オフサイト仲間である天竜精機の芦部社長にご紹介頂き、
「経営の目的を一緒に考える経営者オフサイトミーティング」に
参加しました。

スコラさんも入っての経営者オフサイト駒ヶ根版なのですが、
メンバーは私と同世代の後継者ばかりです。

これは、テクノネット駒ヶ根という団体が
市役所や商工会議所の支援を受けて実施する事業の一つ。
「事業承継」をテーマにしたプログラムです。

後継者が集まる組織や団体は世の中に多く存在します。
しかし、この会が非常に先進的だと思うのは、
「後継者が自分の潜在的な「心底やりたいこと、信念」を自分自身で見つけ出し、
そこから「私にとっての経営の目的」を顕在化させていく。」

ここに集中させていて、
かつその事務局を市役所が行っているという点。

これこそ「自立支援」なのですが、
こういった取り組みは極めて稀です。
2013. 09. 04  
夕方から東海地方はゲリラ豪雨に襲われました。

名古屋市は110ミリの大雨だったようで、完全に交通機関はマヒ。
唯一、地下鉄だけが動いていて、市内に住む社員は何を逃れたようです。

都市は災害に弱いと言われますが、都市に住む人は通常通り帰宅。
世の中は理不尽・不平等です。

しかし、多くの社員はJRや名鉄が止まり、
社内や帰宅途中の駅で帰宅困難者になりました。

すると、社員は自発的に声を掛け合い、
帰宅する方向が同じ社員同士で乗りあわせて帰る準備を始めました。

中には、一時は会社を出たものの、
駅の途中で足止めされていそうな社員に電話で連絡。
連絡先が分からない人には、分かりそうな人に確認している場面も。

「自ら考えて行動する」
まさにそんな光景でした。

こんな社員の努力で、全員が無事に帰宅の途につくことができました。

共通の価値観と目的を持ち、
「お客様のために」と社員同士がもっと協力したら・・・

今のユニケミー、今のメンバーで、必ずできる。
そう確信した大雨でした。

雨降って地固まる?
2013. 09. 03  
最近、よく耳にする「半沢直樹」

「ドラマ」というぐらいはしか情報を持っていなかった私。
そもそも、ドラマを見るという習慣が私にはありません。

「あまちゃん」もよく分からないですから。(じぇじぇ)

しかし、半沢直樹が日常生活において、
これだけさまざまなシーンで使われるとさすがに中身を知りたくなりました。

社員のMさんには「見た方がいいですよ。」って太鼓判を押されたこともあり、
ドラマを録画し昨夜遅くにさっそく第7話を見てみると。。。

完全にハマりました。

面白い。
これで毎週日曜日の夜9時が楽しみになっちゃった。

早速、Mさんに報告すると・・・
「ちゃんと第1話から見直した方がいいですよ。」

見たいけど、どうしたらバックナンバーが見られるのか教えて下さい。

半沢直樹の全てを肯定できる訳ではなさそうですが、
強い信念と情熱を持って戦略的に行動できたら素敵なカッコイイ大人です。

あのぐらいの信念と情熱で「いい会社づくり」ができたら・・・
「いい会社」の決めセリフは「ご恩は倍返しだー!」 かな。
2013. 09. 02  
ある社員と面談しました。

「どのようにして働く仲間から仕事上で信頼関係を構築するか?」
という議論に。

さまざまな障壁があるけれど、気概さえあれば誰でもできること。
でも、実は続けることが非常に難しい。。。

それは、「社員の誰よりも大きな声で挨拶する。」

自分でもそうしているつもり・・・
でも、相手から見たらそうでもない。

モヤモヤとしながら、「これならできるよね。」
って社員に話してる私自身ができているのか???

はたとそのことに気づき、最近の私自身のモラール低下に気づくのでした。

社員の言動は、自分のミラー。

そう思って、明日から誰よりも大きな声で挨拶します!
2013. 09. 01  
妻の祖母の三回忌でした。
早いものでもう2年が経ちます。

お寺、お墓、自宅の仏壇でそれぞれ和尚様とお経をあげお参りした後は、
家族・親族やご近所様とともに食事を楽しみました。

これも、お祖母様が結んでくれた「ご縁」です。

和尚様の説法は、お塔婆の話でした。

お塔婆は「みんなでお参りしましたよ。」という証で、お墓に供えるもの。
このお塔場は五輪塔の形をしていて、5つの形から成っている。

この5つは、上から空(太陽)、風(空気)、火、水、地(土)を示していて、
宇宙の構成要素・元素と考えられた。

お塔婆は、小さな頃からお墓参りの度によく目にしてきましたが、
その意味までは全く考えることがありませんでした。

普段気にしていなくても、その意味やルーツ、歴史を知ることで、
随分見方が変わってくるものです。

おもしろい。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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