2012. 08. 31  
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技術部Yさんの送別会でした。

ユニケミーに入社して20年以上。
本当に頑張ってよく働いて頂きました。

Yさんは、世の中の常識を覆す数々の伝説を創り出してきました。
そんなYさんのために、有志の送別会にも関わらず多くの社員が集合。
みんな本当はさびしいんです。

餞別のプレゼントの中に、伝説に因んだ物があります。
2012. 08. 30  
私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の技術者検討会でした。

通常業務では、社内で分析に没頭する技術者が多い分析業界。
それなので、同業他社の技術者が交流し情報交換する場は、
とても有意義で、また楽しいのではないか?

そう考えて、今年から技術者検討会が年2回開催となりました。
懇親会の会費も、昨年から全額協会負担としています。
予算が少ないので、お金のやりくりには苦労していますが、
私自身も非常に楽しみにしているので全く気になりません。

1時間30分の検討会が終わり、その後の懇親会はお互いに本音トーク。
懇親会に対する事務局の勝手な方針です。

楽しくないと、続かないですからね。

お集まり頂いた会員各社の技術者の皆さま、
お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。

どんどん技術者交流していきましょう。

次回は、12月か1月を予定しております。
その際も是非ご参加ください。
2012. 08. 29  
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技術部のあるチームの改善活動を行いました。

PECの研修が始まってから、第4回目の改善活動であり、
このチームは2回目です。

みんな改善や変えることに前向きなメンバーばかりなので、
もの凄いスピードでどんどん進んでいます。
決断もとってもスピーディ。

他から出た不要品もありますが、
気が付けば写真のように粗大ごみがこんなに出てきます。

6S活動の整理の強化もあり、今年に入ってから、
何回も粗大ごみの収集に来て頂いている状態です。


「会社を強くするには、業務もモノも“捨てる”ことからはじまる」

今日一緒に活動したメンバーは、私も含めてとっても楽しそうでした。

いい状態になってきています。
だから、必ず結果は付いてきますよ。
2012. 08. 28  
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ユニケミーの親睦会であるPPb会の企画で、
劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を鑑賞しました。

休日である先週土曜日の午後の部、夜の部、そして平日である今日の夜の部、
多くの社員が参加出来るようにと、3つの日時からいずれかを選択。
企画メンバーが配慮してくれました。

定時が17時45分で開演時刻は18時30分。
熱田伝馬町から名古屋ミュージカル劇場のある伏見まで、45分間での移動はギリギリ。

誰かは遅れてくるだろうと予想していましたが、心配無用。
全員が開演時刻に間に合いました。
ドキドキ・ワクワクする感情が行動に表れていますね。

「ウィキッド(WICKED)」は、オズの魔法使いの裏話として構成され、
ブロードウェイでは大ヒットしたミュージカルなんだそうです。

私が大失敗だったのは、「オズの魔法使い」の話を知らなくて(覚えていない)、
繋がりが分からなかったこと。
事前に勉強しておけば、もっと楽しめましたね。

さて、人生初のミュージカルの感想は・・・
「感動」と「これがプロの仕事」

私は、「年に1回は見たい」という共感レベルでしたが、
大ファンになって、通い詰める人の気持ちはよく分かります。

最後は、スタンディングオベーション。
拍手が鳴り止まず、何度も幕が閉じては開く、閉じては開くの繰り返し。
5回以上はあったような。

こんな観客の反応だったら、出演者もスタッフも嬉しいですよね。
「お客様に感動を与えられる職業」って、いいですね。

PPb企画メンバーの皆さま、このような機会を与えてくれてありがとう。
これからは、プライベートでもまた足を運ぼうと思います。
2012. 08. 27  
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「ハタモク」でご縁のあったT社さんとM社さんが、
ユニケミーをご訪問して下さいました。

6月にT社さんへ伺い、企業風土改革について対話会を行いました。

今回は、その続編として第2回目となるのですが、折角の機会なので、
ユニケミーの広報活動を兼ねて、ラボツアーを開催。
採用活動のように、できる限り説明は社員にお願いする形でした。

説明してくれた社員の皆さん、ありがとうございました。
アポなしにも関わらず安心して説明をお願いできるようになったことが、
何より嬉しいです。
2012. 08. 26  
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妻の叔父さんが経営する床屋さんで、長かった髪をバッサリ短くしました。
まだまだ残暑は厳しそうなので、髪型も今さらながらのクールビズです。

さて、半年ほど前にこのブログで、
老人ホームの散髪ボランティアを募集しました。
ネット社会で情報が溢れているので、
情報を発信してもリアクションは期待できないと考えていました。

しかし、その後お問い合わせが1件あったそうです。

まだ問合せまでで、それ以降は進展していないですが、
「案ずるより産むが易し」
やってみるものです。

叔父さんからお礼を言われて、素直に嬉しかった。

早く新しいボランティア仲間が見つかるといいですね。
2012. 08. 25  
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またまたやって来ましたデンパーク

秋のデンパーク冬のデンパークに続き、
今回は夏のデンパークです。

妻が会社からチケットをもらってくるので、
「タダなら」と結果的によく来ているのですが、
それなりにハマっています。

今回のお目当ては「花火」

夕方5時ごろの入園からスタート。
2012. 08. 24  
共働きと子育ての話 その5です。
これが最終回です。

現在の私の考えをまとめて、このシリーズを締め括ります。

過去の記事は、
 その1 「父である私が娘を保育園へ送ること」
 その2 「妻の日常生活」
 その3 「病気のとき」
 その4 「女性が仕事を辞められないホントのところ」

最終回となる今回は、「経営者としての私の考え」です。

私の根底にある考え方をを補足します。
2012. 08. 23  
千年経営研究会の名古屋会でした。

来月、名古屋会が幹事となって千年経営研究会の九州視察旅行が開催されます。
名古屋会が幹事なので行かない訳には・・・。

しかし、大きな問題があります。

妻の出産予定日は9月10日。
視察旅行は9月14、15日。
どう考えても厳しいんだけどな〜。

悩んでも答えが出てこないので、
後先考えずキャンセル覚悟で申し込みました。

すると、N会長から
「大丈夫!9月2日に産まれるから。」
根拠のないノリで、“おまじない”までかけてくれました。

もう、神に祈るしかないのです。

その帰り道、いつものように大府駅で電車を降りて改札へ行くと、
ハタモクで知り合った学生のはーちゃんとバッタリ遭遇。
同じ電車に乗っていたみたいです。

確か最寄駅は三河安城のはずなのに。。。

「何で大府駅で降りたの?」と私が聞くと、
「ここはどこですか? 岡崎駅ですよね。」と意味不明な発言。

「えっ? 何言ってるの? 大府駅だよ。」

落ち着いて事情を聞いてみると、電車の中で爆睡。
寝過ごして岡崎まで来てしまったと慌てて電車を飛び降りたそうです。

残念ながら(?)、三河安城よりはまだまだ手前でした。
もう少しゆっくり寝ていてもよかったみたい。。。

終電が近い時刻だったけど、次の電車があってよかったね。

半年後には社会人。しっかりしないとね。

本日、最後の最後にサプライズ。
これもご縁かな。
2012. 08. 22  
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実行宣言から1ヶ月が過ぎました。
最近は、会社周辺で自分が気になる所を中心に清掃・草取りを行っています。

相変わらず暑い日が続いていて朝から汗だくに。。。
それでも、自己満足なんですが楽しくて、無理なく続けられています。
自分の力で街がきれいになっていくことが素直に嬉しい。

さらに、嬉しいことがありました。

朝、いつものように歩道の草を取っていると、

ご近所の方が、
「これ、便利だから貸してあげる。終わったらポストに入れておいて。」
雑草を根切りする道具を貸してくれました。

使ってみると確かに便利です。

「どこに売っているのですか?」と聞くと、
「100円ショップで売ってるよ。」

こんなコミュニケーションと親切さに触れることが出来て嬉しかった。

さらにさらに、その方が「『清掃活動ありがとう』と伝えてください。」と
ある社員に伝言したそうです。

いや~、も~、嬉しいな~。

嬉しさのあまり、早速100円ショップで道具を購入。

私って、単純な男です。
2012. 08. 21  
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少し遅いお盆休みを頂きました。

先週も1日お休みを頂いているのですが、この日はハタモク番外編に参加。
妻が臨月に入ったので、今日は出産と産後の準備に当てました。

まず午前中は、自宅の和室のエアコン工事。
24年間使用してきたエアコンに別れを告げ、思い切って買い替えました。

出産後、妻が実家に戻って静養するのではなく、
妻のお母さんがこちらに来てくれて、私たちを世話してくれます。
そのため、物置部屋になっていた和室を片付けました。

産休中は、子供を保育園に預けることが出来るので、
保育園が大好きな娘とあって、今でも利用しています。

そんな訳で、昼食は夫婦2人きりでした。
これから2人きりでデートできる機会はそうそう無い。。。

こんな千載一遇のチャンスを利用して、
妻が大好きなノンナ・カコーレでランチデートも楽しみました。

久しぶりに恋人気分を味わい、落ち着いた休日を過ごしました。
ありがとうございました。
2012. 08. 20  
今年12月に、名古屋市内のある中学校の職場体験で、
中学2年生の女子生徒4名を2日間受け入れる予定です。

今日、その中学校の先生が挨拶を兼ねてユニケミーに来社されました。
猛暑の中、ご苦労様です。ありがとうございます。

4名もの生徒さんがユニケミーを希望してくれて嬉しいですね。

「なぜユニケミーで職場体験したいのか?」

生徒さんが書かれた職場体験先希望調査から、
「熱い思い」がとっても伝わってきます。

希望理由を記入する欄だけではその思いを書ききれず、
全員が用紙の裏側にも、ビッシリ記入してくれています。

これを見たら、日々業務をこなすことに流されてしまいがちな日常を、
あたらめて問い直す必要があるんじゃないかと痛感します。

スポーツ選手と同じように、私たちもユニケミーも、
子供たちへ夢を売る仕事に関わっているんだと。

子供たちが「分析業界で働きたい」と夢を持ち続けてくれるように、
もっともっといい職場づくり、希望を持てる分析業界にしなくてはいけない。

また、「ハタモク」を中高校生にも広げていく必要性を感じました。

ユニケミーを希望された生徒さんの一文を少しだけ紹介します。
2012. 08. 19  
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岐阜大学バドミントン部 飛騨高山プチOB会の2日目です。

私は、昨日の練習で、既に全身が痛い。
特に肩と腰が・・・。
何とも情けないですが、久々のバドミントンなので仕方ない。。。

バドミントンは、皆さんより早く切り上げました。

その理由は、私が高山に来たもう一つの目的を果たすため。
午後から、高山である方とお会いする約束を入れていました。
2012. 08. 18  
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岐阜大学バドミントン部のプチOB会で飛騨高山に来ています。

昨年、同期で集まった高山ツアーの時に、
「毎年やろう!」というノリになって、今年も企画。

今回はもっと枠を広げて、先輩や後輩にも声を掛けたら、
後輩を中心にたくさん集まってくれました。

ホント、嬉しい。
皆さん、ありがとうございます。
そして、いろいろと準備してくれた同期のNくん、ありがとう。

これから、毎年の恒例行事にしていく予定。
来年もぜひ参加して下さいね。
2012. 08. 17  
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千年経営研究会でもハタモクでもお世話になっている
マルスフードショップさんの経営指針発表会に出席しました。

全社員が参加するだけでなく、お取引様などを中心に140名も外部の方が出席。
それだけでも、強い想いを感じます。

仕入先様をパートナーとして、
普段から社員みんなでとっても大切にされている。
こんなこともすぐに伝わってきます。

「マルスさんと一緒に仕事がしたい」
「マルスさんに協力したい」
自然にそう思います。

さて、“人の成長"と“地域社会に必要とされる会社"を最上位に掲げるマルスさん。
それを理念経営で実践されています。

人の成長、理念経営、社会貢献と収益、数値目標は、
相反することであるという感覚をある部分で払拭できずにいた私でした。

しかし、一見矛盾しそうなこの2つがしっかりとつながっていて、
社員さんがイキイキ働く原動力になっている。

これを目の当たりにしました。

最近は、経営指標の数値化に否定的でしたが、
理念経営・企業風土改革・社員がイキイキに対して、
数値化がそれを助けてくれる強力なツールになるかもしれない。

そう考え直してみます。

マルスフードショップの皆さま、
こんなに素晴らしい発表会に出席させて頂きありがとうございました。

マルスさんの今後の成長を確信しました。
これからもお客様のために笑顔で顔晴って下さいね。
2012. 08. 16  
共働きと子育ての話 その4です。

バックナンバーは、
 その1 「父である私が娘を保育園へ送ること」
 その2 「妻の日常生活」
 その3 「病気のとき」

今回は、「女性が仕事を辞められないホントのところ」です。

私の妻が、仕事を辞めて専業主婦になるか、
仕事を続けて共働きになるかを決めたのは、妻が育児休暇に入ってからでした。

厳密に言えば、これは遵法性やモラルに反することです。
妻が仕事を続ける覚悟が無い状態で、産休・育休に入った訳ですから。
仮に復帰せず退職すると、共に働く周りの社員にも迷惑が掛かります。

それを分かっていても、産休前に「決断」することはできませんでした。

それは、なぜか・・・・
2012. 08. 15  
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ハタモクin名古屋は来月で1周年。
そんな節目を迎える時期に開催された
「ハタモク in 名古屋の未来について考える会」に参加しました。

愛知県津島市にあるorange flpwerさんの和室をお借りして、
ハタモクin名古屋の企画メンバーと有志が集合。

この会にお誘い頂けただけでも、私にとっては凄く嬉しいことです。

残念ながら、最後は私のタイムリミットで途中退場となりましたが、
メンバーにとっても私にとっても有意義な時間でした。

個人的には「ハタモクに対する私の考え」を整理・整頓。

参加者として、ハタモクの信念・ミッションと、
現実とのギャップにモヤモヤしていましたからね。

今回参加して、随分スッキリ。
立ち向かう壁が何なのか、課題が明確になりました。
次は、その壁に対して自分に何ができるのか。どのように実行するかです。
2012. 08. 14  
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ロンドンオリンピックが閉幕し、日本代表選手団が帰国しました。

日本が獲得したメダルは、金7個、銀14個、銅17個で総数38個。
史上最多なんだそうです。

選手の皆さん、お疲れ様でした。
感動と希望をありがとうございます。

・・・とは言うものの、
五輪開催期間中、私はバタバタとしていて、
ほとんど生放送で試合を観ることができませんでした。

ニュース・新聞やダイジェスト、録画で結果を知るという毎日。

そういう状況だったので、感動や関心は希薄になっていましたが、
日本バドミントン界初のメダル獲得となったフジカキペアの銀メダル、
私の住む愛知県大府市で生活するレスリングの吉田沙保里さんの
オリンピック3連覇は、私にとって特段に嬉しくて感動しました。

私も長くスポーツを続けている者の一人です。
多くの人に支えられながら、皆で一生懸命努力して何度も困難に直面し、
それを乗り越えて、目的や目標を達成した時の感動と達成感、
そして仲間への信頼と感謝。
これは本当に「お金で買えない価値」がありますね。

スポーツとビジネス、チームワークと組織力は異なる。
ビジネスや事業に勝ち負けは無いし、明確な節目も無い。

スポーツを仕事と結びつけることは難しいかもしれませんが、
仕事の中で、あの感動と達成感、皆で喜びを分かち合い、
互いの信頼関係と感謝する心は得られないのか?

私が経営者として考えている問いの一つです。

オリンピック選手にとって、“金メダル”は目標であり手段。
目的が“金メダル”ではなかったのだと思います。

女子サッカーなでしこジャパンは、
東日本大震災で被災された方を勇気づける、日本を元気にすることを目的として、
「ワールドカップ優勝」を目標に掲げて、目的達成の手段としました。

“収益”や“お金”を目的とせず、企業が社会貢献的な「コトを創る」
収益やお金は、その手段や目標、コト創りの結果として考える。

いつの時代もこんな利他的な考え方が、
企業を発展させて存続していくのだと考えています。

あの感動を仕事で。
私が目指す経営の一つです。
2012. 08. 13  
共働きと子育ての話 その3です。

その1では「父である私が娘を保育園へ送ること」
その2では「妻の日常生活」について書きました。

今回は、「病気のとき」について。

子供に病気は付き物です。

免疫力のない子供が集団生活する保育園に行けば、
さまざまな病気をもらってきます。
これも一つの成長過程。

保育園では、毎朝子供を預ける前に検温を行い、
体温が37.5度以上の場合は預かってもらえません。

また、昼間の保育中に熱が上がって37.5度を超えた場合も、
両親などが呼び出されて子供を迎えに行かなくてはなりません。

娘の場合、熱が上がって保育園に行けなくなると、
最低3日から1週間、長いとそれ以上の期間、保育園に行けなくなります。
2012. 08. 12  
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99歳の祖母と久しぶりに会いました。
現在、祖母は老人介護施設で生活しています。

「老老介護」難しい問題です。
核家族化ではなく、大家族の時代に戻っていけば、
老人介護や共働きの子育ても、随分楽になるような気もしますね。

さて、祖母に会うのはいつぶりかも思い出せないぐらい久しぶりでした。

祖母は、最初娘を見て「誰?この子」と言ったり、
私の名前を思い出せなかったりと心配な一面も。。。

しかし、娘の無邪気な笑顔に段々と思い出してきたようで、
最後、別れるときは「また来てね」って笑顔で見送ってくれました。

娘も「また来たい!」ってご機嫌に。

おばあちゃん、なかなか顔出せなくてごめんなさい。
あと1ヶ月ほどで5人目の曾孫が誕生します。

次は、その曾孫を連れて、できれば自宅で会えるといいですね。
2012. 08. 11  
共働きと子育ての話 その2です。

前回は「父である私が娘を保育園へ送ること」について、
記事を書きました。

今回は、「妻の日常生活」について。

妻の起床時間は、毎朝3時から4時。
私が寝る時間に妻が起きるなんてこともしばしばありました。

この起床時間からも、妻の苦労が分かって頂けると思います。
2012. 08. 10  
ユニケミーの税務顧問をお願いしているM社のYさんと食事に行きました。

急遽、社長がご一緒できないことになり、役不足ならが私が代理です。

現在、ユニケミーをご担当されている税理士のYさんは、
偶然にも学年が2年下で私の高校の後輩です。

世代が同じでご縁が深い方と仕事ができるって、
とても素敵で幸せなことです。

一緒に同席してくれた管理部Yさんとともに、
「大人の会話」や「大人の判断」を度外視して、私の想いを聞いて頂きました。

これからユニケミーはどんどん良くなっていきます。
もう上がる要素しかないですからね。

今日は、社長がご一緒できなくて申し訳ありません。
しかし、私にとってはとても有意義な時間でした。

ユニケミーがいい会社になるようにお力添えをお願いします。
2012. 08. 09  
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第40期東京PEC会トレーナー養成講座でご縁があった
群馬県伊勢崎市にある兼希工業さんを訪問しました。

8月7日の内閣府と8月8日の経営者オフサイトの合間に、
無理を言って突撃訪問。

夜、お食事をご馳走になり、翌朝は工場を見学させて頂きました。

皆さまの温かいおもてなしに感謝です。

一番のおもてなしは、兼希工業さんのどの社員の方も、
大きく元気な声で私に挨拶して頂けたこと。
暑い中、工場で忙しそうに作業されている方も、
元気に挨拶して頂けます。

もうそれだけで、「この製品なら大丈夫。購入したい!」って思いますよ。

兼希工業さんは、木造住宅用パネルの製造メーカーです。

私もこの数年で、マイホームを検討しなければならない時期なので、
パネル工法も考えてみます。
2012. 08. 08  
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経営者オフサイトミーティングでした。

8月から1年間が経営者オフサイトの区切りになっていて、
今回が新クールのスタートです。

ということは、私が企業風土改革とオフサイトミーティングに出会って、
もうすぐ2年になるということ。

早いものです。
振り返ってみるとあっという間でした。
楽しいことより苦しいことの方が10倍以上あったと感じているのですが、
苦しいことがたくさんあった分だけ、
楽しいこと・嬉しいことがより際立つのかな。

最近では、新卒採用が社員の皆さんの力で動いたこと。
専務が近未来ミーティングを立ち上げたことが
私自身の満足につながっています。

そう言いながらも、今は改善活動で苦楽しんでいるのでした(笑)

経営者オフサイトは、今回から新しくなったことが2つあります。
2012. 08. 07  
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国会議事堂のすぐ近く、東京・霞ヶ関にある内閣府を訪れました。
ついに国政デビューです(笑)

研産協の検査・分析専門委員として、意見交換の場に参加しました。
今回の長〜いタイトル
「内閣府行政刷新事務局 規制・制度改革担当事務局
国民の声担当室との意見交換」

非常に分かり難いのですが、規制・制度改革を行う上で、
専門家や企業の意見や要望を聞きたいということで、
検査・分析専門委員会の適合性評価のワーキンググループにお声がかかったようです。

かなり敷居が高くて緊張しましたが、
ご担当の方々は、とても親切で丁寧な対応でした。
頭が良くて、回転が速いこともすぐに分ります。
それでも、とても感じがよくて素敵な方々でした。

政局でバタバタしているみたいです。
「国会に呼ばれました」と途中で退出してしまう方がいて、
永田町に近いと感じさせてくれる場面も。

国政デビュー初日。
私は、メモを取ってお話について行くのが精一杯でした。

もっと勉強して、意見が言えるようにならなければ。
2012. 08. 06  
技術部のあるチームで作業改善のキックオフミーティングを実施しました。

まず、冒頭でお話したこと。
「私の研修のために、目標を達成するのではない。
ユニケミーをより良くするために学びに出て、
そこで自分が決めた目標に向かい、チームで改善を進める。」

誤解は付きものと考えていますが、
自分たちが自分たちの手足と知恵で会社を良くしていきましょう。

「改善」は一歩ずつ目指す姿に近づけていきます。
しかし、「今までの延長線上で考えない。」
「今まで自分が考えていた枠から一歩外に出る。」
3時間の段取りを3分で行ってしまうような斬新な変革が必要です。

そのためには、メンバーの指摘・批判を受け入れて行くことが重要。
ただし、口は出すけど何もしない、
いざやる時に動かない、後から出来ない言い訳を言う、
こんな評論家の意見は必要無い。
必要なのは、自分も当事者意識をもって、
共に改善活動に取り組める人の意見です。

この改善活動の方針は、「やって見てから考えろ」
私もそうなんですが、頭でメリット・デメリットを考えてしまう。
でも、やってもいないのにメリット・デメリットなんて分からないですよね。

だから、やって見てから考えろなんです。
やって見てから、チームでオフサイトって感じかな。

このチームの作戦は、
「活スペースを創り、移動・運搬のムダを廃除すること」
その中で、自然と停滞のムダが廃除できるはずです。

社員皆さん、決して楽な道のりではありませんが、
私を信じて、チーム一丸となって一歩ずつ目指す姿に近づけていきましょう。
2012. 08. 05  
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藤井・垣岩ペアがやってくれました
ロンドン五輪 バドミントン女子ダブルスで銀メダル
日本バドミントン界で初のオリンピックメダルです。

無気力試合で上位選手が4組も失格となるという異例の事態の中、
千載一隅のチャンスをしっかりものにしてくれました。

決勝の第2セットは惜しかったけれども、
やはり世界ランク2位の中国ペアが勝っていたかな。

実況のアナウンサーが言う通り、
バドミントンの面白さを存分にアピールしてくれた試合でしたね。

私がバドミントンを初めて24年。

競技を開始した当時、世間一般には、
「羽根つき」「公園の遊び」「女性のスポーツ」
こんなイメージが強かったようです。

トップ選手のスマッシュの初速は400km/h以上で、スポーツの中で最速。
とてもスピード感があってエキサイティングな競技です。

4年前のオグシオ効果でジュニアの登録選手が急増したと聞いています。

今回の銀メダルで、バドミントンの面白さがもっともっと世間に広まり、
競技人口が増加することを期待しています。

フジカキ、銀メダルおめでとう
2012. 08. 04  
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千年経営研究会の月例会 in 豊橋でした。
6月に続き豊橋会への参加は2回目です。

最近は、千年経営研究会だけでなく、
様々なシーンで豊橋にご縁があります。
私の住む大府から豊橋までJRで約40分とアクセスもバッチリ

今回は、お酒を飲みながらの近況報告。
また、それに対してメンバーや亀井さんからご意見やアドバイスを頂きます。

私の気づきを一言で表すと
「社員が認める経営者になりなさい。
 そのために、もっともっと自己成長すること。」
まだまだ足りないですね。

そしてもう一つ、九州への研修は豊橋会から3人以上参加が必須となりました。
よろしくお願いしま~す。
2012. 08. 03  
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新潟県上越市で開催された第40期東京PEC会トレーナー養成講座の
第2ステップが終了しました。

「各ステップで毎回集合写真を撮りましょう
私が提案しました。
しか〜し、早速集合写真を撮り忘れるという失態。。。

そんな訳で、第2ステップが始まる前日の飲み会で撮った写真を拝借。
遅れて深夜に到着されたHさんは、左上に登場です。
ごめんなさい。

これでも一応、第2ステップにおける集合写真ならぬ全員写真です。
2012. 08. 02  
fc2blog_20120803020700011.jpg

東京PEC会トレーナー養成講座 第2ステップの1日目が終了しました。

初めての現場実習。
実習後、チームで1枚だけ作成する改善シートのまとめが終り、
解散したのは、深夜26時です。

もちろん、どの班よりもダントツに遅い時刻。
つまりドベでした。

他の班のコーディネーターである熱い熱いTさんも、
最後までお付き合い頂き、いろいろとご指導下さいました。
ありがとうございました。

とても密度が濃く勉強になりました。
少しずつコツが掴めています。

明日は我がチームであるC班が全体進行の担当班です。
そして私はエチケット担当。

早朝5時50分集合ですが、
眠気なんか気にせず、モラール高く乗り越えていきます。
2012. 08. 01  
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明日から始まる東京PEC会トレーナー実践講座 第2ステップの研修のため、
新潟県上越市に前入りしました。

明日からの研修に備えて、今日は夜からC班が集合して戦略会議です。
もちろんその後の飲み会付きですよ

社内では、早速混乱を作り出してしまっていますが、
「社員が主役の会社を創りたい」
「社内外にユニケミーファンをたくさん創り続ける」

その想いを体現することにブレはありません。

ただそのやり方であるHow toを違う角度から実行しようとしているだけで、
目指す姿やゴールであるWhyは変えていません。

そして共感と対話、本音で語るということも、もちろん変わりません。

1人でも多くの社員がその想いを信じて頂けるように、
まずは私が変わります。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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