2015. 09. 29  
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連休でお休み中の小学校。
もうすぐ日も沈むという時間なのに、
職員室はまだ電気がついています。

ご苦労様です。

私の祖父も学校の先生でした。
校長も務めたことがあります。

子供たちを教育する立場である学校の先生が
「残業」とか「残業代」とか言って欲しくはないけれど、
今の先生たちは手足を縛られ過ぎていると感じます。

仮に国公立の学校教員で公務員だったとしても、
高い給料貰っていい。

志を高く頑張って欲しいと思います。

「先生」っていう絶対的な威厳は、
子供たちの教育にとっても必要です。

私は小さな頃、「校長先生のお孫さんだから・・・」とよく言われました。
子供ながらに「しっかりしなきゃいけないんだ。」と思って
いい刺激を受けていました。

先生に限らず法を犯すことは言語道断だけれども、
子供たちの教育に全身全霊を傾けられるように、
先生の手足を開放して欲しいと願います。

私も経営者であるという事は、教育者の一人でもあると思っています。
2015. 09. 15  
先が見えないと不安になります。
人は本能的に変化を好まないもの。
先が見通せれば安心できますよね。

例えば、この先会社が生き残れるか?給料は?
体調不良や人間関係が上手くいかないなど。

一方、新しいことに期待してワクワクします。
人はマンネリが一番のモチベーション低下と言われます。

新しい人との出会い。車を買う。旅行へ行くなど。

同じ「先が見えない」でも、期待と不安で全く異なる。

自分が“当たり前"だと思っていることが不安定になり
不可能かもしれないと思うと不安。
自分が現状より進歩・進化する可能性があると期待。

しかし、不安と思っている変化や先が見えないことは、
捉え方次第でワクワクに変わります。
捉え方を受動から能動にするだけ。

実はこれ、たった一人自分次第で変われます。
シンプルです。

変化を楽しみましょう。
2015. 09. 13  
息子の誕生日は9月11日。

この日はレスキュー911でありながら、
2001年のアメリカ同時多発テロが発生した日。
また2000年の東海豪雨も9月11日でした。

東日本大震災から半年後として
毎年ニュースになる日でもあります。

そして、今月10日に茨城県で鬼怒川が氾濫して
甚大な被害をもたらしました。

9.11が息子の誕生日なので、
気にするようになりました。

天災、人災様々ですが、
きっと何か因果があるのだと思います。
2015. 09. 09  
最近、テニスやバレーなど
様々なスポーツで見られるようになったチャレンジ制度。

審判の判定に対して異議がある場合、
不服を申し立てるとビデオ判定などで誤審かどうかを再判定する制度です。

こういう制度や仕組みは素晴らしいと思います。

「審判は正確なジャッジであるべき」でなく、
「審判だって人だから誤審することもある」という前提に立っています。

“人だからミスすることもある”から出発して、
試合の中でショー的な観客のエンターテーメントの要素も考えながら
ルール化する。

選手にとっても「審判は絶対」ではないので、
公平な制度だと思います。

私も学生時代にバドミントンの試合で
審判の判定によく腹を立てていました。

判定の正誤は選手が一番分かっていますからね。

ただ、私が出るような素人の試合に、
ビデオ判定がルールに加わることは多分ないでしょうね。
2015. 07. 30  
目的やビジョン、目標が明確となった新しい取組みは楽しい。

新しい取組みだから想像もしなかった
さまざまな課題や問題が次々と出てくる。
でも進む方向が明確だから必至に考え行動する。
自然に協力者も現れ、自然に感謝する。

人は見えないことが最大の不安と言われている。
けれども、未来は誰にも分からない。

それならば、未来は自分で拓くと考えて
行動した方が何倍も人生が楽しいじゃないか。

マンネリ化、ルティーン化したことでも、
見方や捉え方を変えてみる。
ビジョンや目標を再セットしてみる。

新しい取組みに変わる。

もし自らが影響を及ぼせない範囲で
受動的に環境か変化してしまっても捉え方次第ではチャンスに変わる。

自分の未来は自分で拓く。

一度きりのこの世の人生。
楽しくしようよ。
2015. 05. 02  
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子供たちと小学校へ遊びに行った時、
「考える人」の銅像を発見!

懐かしさもあって、思わず写真を撮りました。

私が小学生の時から既にここで考えていたので、
30年以上も考え続けていることになります(笑)

この「考える人」を見て、今思うこと。

考え過ぎて、
行動できない人にはならないでください~。

考える人が歩き出す銅像なんかど~ですか?
2015. 04. 22  
これまで理念の話が中心でしたが、
これから私がどうしたいのかを具体的な事業計画の中から
組織について少しだけ書きます。

「衆知を集めて一人で決める」
私が強く感銘を受けた言葉の一つです。

人は自分で決断して失敗することが成長への近道。

だから主体者が必要な衆知(知恵)を集めて、
多数決や合議ではなく一人で決める。

これが自立した人財を育てるユニケミーらしい組織だと考えています。

そのために組織は極力スマートに、フラットにすること。
成果定義を明確にすること。

現在はこの部分に力を入れています。

最終的には中期経営計画の作成も視野に入れて
社内には展開していく予定です。
2015. 04. 21  
ユニケミーには社是があります。
「理化学技術を通じて社会に貢献します。
 顧客ニーズは何かを常に心掛けて行きます。
 互いの人格を尊重し心豊かな職場にします。」

これはユニケミーにとって普遍的な指針です。
しかし、“社会貢献”、“顧客ニーズ”、“心豊か”の内容は
時代によって変化することと考えています。

「コマタスクイ」
これは創業者の一人である納谷氏がよく使っていた言葉。
相撲の決まり手である小股掬いを印象した言葉です。

ユニケミーには品質不具合などで困っているお客様から
ご依頼を頂くことも多いです。
こんな困っているお客様を理化学技術で助ける事。
これを「コマタスクイ」と言っていました。

理化学技術を通じて社会に貢献することは、
理化学技術で「コマタスクイ」すること。

これも理念の一つです。
2015. 04. 17  
新卒採用の会社見学で私がお話すること。

まずは「理念」です。
理念といっても難しいので少し解説すると、
ユニケミーという会社が存在する目的や創業者の思いです。

ユニケミーが変えてはいけないことの一つです。

まずは、社名の由来。
「ユニケミー」は
「ユニーク/ユニバーサル/ユニット」の3つの“ユニ”と
「ケミカルカンパニー」を略した造語です。

ユニークは特徴的な、ユニバーサルは全体の、
ユニットは一般的に単一や集合を意味しますが、
そもそもは「唯一」を示したかったそうです。

理化学技術を軸に、
他にない特徴的かつ総合力でお客様に価値を提供していく。

社名の由来こそがユニケミーの理念です。

2回で終わろうと思っていましたが長くなりそうなので、
延長して後日触れる事にします。
2015. 04. 16  
新卒採用の会社説明会では、
少し時間をもらって来社してくれた学生さんに
私が話す時間を設けています。

「今、どんな会社なのか?」は
会社見学やリクルーターを通じて自然な形で伝えようと思っています。

入社前と入社後のギャップを極力ゼロに近づけたい。
ユニケミーの採用活動の大きな大きなミッションの一つです。

私の話は、
「これからどんな会社にしていきたいのか?」

この話を聞いて誤解して頂きたくないのは、
「これから」がいつの間にか「今」に替わって理解されてしまうこと。

「『今(?)』そんな“いい会社”なら入社したい!」
そうではないんです。

私たちが採用活動に重点を置く目的。
それは、今を受入れた上で、
「“いい会社”を一緒に創りたい!」
「“いい会社”は私が創る!」
こんな仲間を募集しています。

しかし、社会人の基礎や理化学分析の技術を身につけて
一人前になるには最低10年の時間が必要と思っています。

開拓者精神とある程度自然の流れに任せる度量も
必要な資質だと思います。
2015. 04. 14  
このブログを始めるきっかけにもなった「企業風土改革」との出会い。

ユニケミーの風土改革に
「変化」をキーワードにあらためて整理しています。

 ・変えてはいけないこと
 ・変わらなければならないこと
 ・変わった方がいいこと
 ・変わらなくてもいい

結果として、 
 ・変えなかったこと
 ・変えたこと
 ・変わってきたこと
 ・変わらなかったこと

そしてもう一つ
 ・変えられなかったこと
2015. 03. 13  
年度末のドタバタもようやく落ち着いてきました。

これまでを反省しながら、
来年度や中長期的に体制やさまざまな施策を考えると、
一つの方向性が見えてきます。

「何をやらないのか?」

これが簡単なようで難しい。

また、この重い決断には理念が重要であることが分かってきました。

原点に返る時期に来ています。
2015. 03. 11  
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東日本大震災から4年が経ちました。
犠牲になられた方々の鎮魂と被災地の復興をお祈り申し上げます。

昨年、初めて被災地を訪問するとともに、
僅かばかりの復興支援をスタートしました。

日常が日常であることが一番幸せであることを、
東日本大震災は教えてくれました。

ユニケミーは微力ながら、
長期的な視点で被災地の復興を支援し続けていきます。
2015. 03. 06  
随分前に、「ゆでガエル現象」を知らなくて恥をかいたことがあります。
それ以来、その言葉を常に意識しています。

また、私の過去の反省から「井の中の蛙大海を知らず」ということわざも
意識しています。

私やユニケミーを取り巻く環境が、
どのくらいゆでがえるで、どのくらい井の中蛙なのか?

冷静に俯瞰してみることにします。

ピンチとチャンスが表裏一体で迫っている気がします。
2015. 02. 12  
ユニケミーのフォーメーションについて考えています。

この数年間は安定した基盤の構築を優先して、
随分保守的に動いてきました。

しかし、10年先の未来を考えた時に、
現在の体制では手詰まりを感じるようになりました。

社員の努力によって人財や組織が成長してきた証しでもあります。

お客様のために、ユニケミーらしくより強みを磨く
新しいフォーメーションが必要になってきました。

そのタイミングがすぐ近くにある。
そろそろです。
2015. 01. 22  
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景気回復の実感とか、物価の上昇とか。
政治・経済ではさまざまな議論がある中で、
原油価格の下落によりガソリンの価格が下がってきました。

消費増税や物価上昇はじわじわと感じますが、
このガソリン価格の下落は、
会社経営でも家庭でもストレートに実感できます。

しかし、これに一喜一憂することなく、
低炭素社会に向けた時代の変化はこれからも進んでいくことでしょう。

原油価格の上昇や下落も以前ほど騒がれなくなってきました。

時代はどんどん変化していきますね。
2014. 12. 05  
私の住む大府市内でも車歩分離信号が増えてきました。

メリットは理解しているつもりなので、時代の流れに任せようと思います。

そんな中で、次のようなことが起きました。

車歩分離式の信号交差点で右折しようとしたら、
歩道を走る自転車が走ってきました。

この自転車の人が軽車両という認識なら、車両信号の青で直進。
逆に、歩行者という認識なら、歩道信号の青で直進。

私はしばらく待って、自転車が直進してこなかったので、
そのまま右折しました。

実態は歩道を通行する自転車はまだまだ多いです。

「べき論」はさまざまでしょうが、事故は一瞬。
かもしれない運転で気を付けます。
2014. 10. 21  
「拙攻は巧遅に勝る」
最近、この言葉の大切さをつくずく感じます。

亀井さんの千年経営研究会のコラムでも登場しました。

この言葉は、中国の「孫子」という兵法書の格言。
拙速(せっそく)とは、つたなくても速いことであり、
巧遅(こうち)とはたくみでも遅いこと。

つまり、完璧でなく仮に60点の仕上がりでも
「仕事が早い」方がいいということです。

もちろん、完璧を求めて巧速(こうそく)がベストですが、
成長過程は「拙速>巧遅」

この考え方は、当社が成長してきた過程にも通じる行動指針であったと思います。
2014. 10. 20  
自分自身で悪い所と薄々分かっていても、
自分に甘えて直せない。

「厄年までは長所を伸ばし、厄年超えたら短所是正」

この言葉に甘えて、自由にやってきたけど、
そろそろ短所是正も考えないと崩壊する。

ということに気づけた一日でした。
2014. 10. 08  
青色LEDの発明で日本人のノーベル賞受賞が話題になっています。

日本にとっても明るい話題で、日本人の誇りです。

ノーベル賞は最先端の研究者にとって、
世界から認められる目指すものになっています。

夢ですね。

このノーベル賞受賞を機会に、
私はユニケミーの技術者が目指すものについて考えるようになりました。

人事昇格や処遇?
必要なことだと思いますが、最終的には社内の評価。。。

環境計量士や技術士?
社外の評価ですが、これは資格に過ぎません。

特許取得?

お客様がとってもとっても満足して、「ありがとう」が絶えない技術者。
ユニケミーの技術者が世に評価されるとは・・・?
やっぱり評価の視点は、内側からではなく外側です。

価値観や目標はさまざまなので、それぞれ違っていいのですが、
理念を体現する技術者の目指すものとは?

いいモヤモヤが頭の中で回転しています。
2014. 10. 06  
昨夜の結婚お祝い会の帰りに
名古屋駅のJR在来線では台風の影響で翌朝の始発から
運転を見合わせるとアナウンスがありました。

台風の進路予想を見ても、東海地方へ直撃予報だったので、
JR在来線だけでなく、名鉄や近鉄も運転を見合わせて、
今日会社に出社できる社員はかなり少ないだろうと考えていました。

朝になって、強風を感じながらも車で出社すると、
かなり多くの社員がすでに出社していました。

会社に到着してから分かったのですが、
地下鉄だけでなく、名鉄や近鉄はほとんど動いていたそうです。

結局、この地域は暴風雨も心配されたほどではなかったので、
JRを利用して通勤している一部の社員を除き、
通常通り業務を開始することができました。

さて、後に聞いた情報によると、
JR東海が前日に全ての在来線の運休を決めたの初めてなんだそうです。

この判断について、賛否両論は必至ですがこういう判断は難しい。

会社でも同じような状況で、
自宅待機や早期帰宅又は会社待機の判断を迫られる時があります。

結果はどうあれ、私は今回の判断を初めて下したJR東海の
決断力を賞賛しエールを送ります。
2014. 09. 24  
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保険業界は合併が続いていますね。

競争激化。
生き残りをかけた業界再編なんでしょう。

わが家にも通知が届きました。

それにしても社名が長い。

それぞれの顧客に分かりやすいよう
配慮されているからだと思うのですが、
「⚪︎⚪︎ジャパン日本⚪︎⚪︎」って日本が2回も続いちゃってます。

「業界再編」
遅かれ早かれ私たちの検査・分析業界も
これから様々な変化が起こると考えています。
2014. 09. 09  
最近、再認識したことです。

「チームワーク」とか「助け合い」とか「協力」とか、
とても大切にしたいと考えているけれども、
これはあくまでも手段でしかない。

チームワークや助け合い、協力の結果、何を成し遂げたいのか?
又は何を成し遂げたいから協力してほしいのか?

ただ、自分が“楽”したいだけの協力なら、
他の人は力を貸さないかもしれない。
仮に力を貸してもすぐにそれを止めてしまう。

「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがあります。
ただ複数人が集まればいいという訳ではない。

自責と当事者意識を持った人が複数人集まるからこそ
突破口が見つかり道が拓けて行動できる。

当事者でなければならない。
「“当事者が”三人寄れば文殊の知恵」なんだ。
2014. 08. 27  
公私問わず何故だか様々な事が、
同時多発的に起こり重なります。

仕事もプライベートも、いいことも悪いことも。

もう少し平準化してくれたらいいのに。
なぜか偏ってしまう。

こんな時こそ、周囲の人に協力をお願いして任せてみよう。
と言うか、お願いして任せざるを得ない。

いい成長の機会かもしれない。

この壁を乗り越えたらどうなるのか?

来年の4月が楽しみです。
2014. 08. 13  
本屋さんに行かなくても欲しい本がインターネットで簡単に手に入る時代。
しかも、本屋さんと同じ価格です。

アマゾンや楽天など、インターネットを中心とした小売りは、
IT革命を利用した小売業界のイノベーションです。

先日、業務の関係でインターネットで申し込む印刷通販について調べてみました。

値段を詳細に調べて驚愕しました。
私が常識的に考えていた価格の約1/3。

私の頭の中も、この変化に対応しなければならないと思いました。
印刷業界にも確実にその波が来ています。

イノベーションは“3”がキーワードになると言われます。
3倍とか1/3とか。

まさに印刷通販の価格は1/3。
納期も最短で3日程度。
これも納期1/3を達成しています。

ある見方をすれば、いわゆる業界潰しなのかもしれませんが、
時代の流れが来てしまえば、「業界潰し」なんて言っていたら
負け犬の遠吠えになってしまいます。

イノベーションが起きると、他方でどこかが無くなる。

このサバイバル時代を生き抜くためには、
イノベーションを起こすか、
時代の変化に対応し変化の先頭に立つしかない、のかな。
2014. 05. 23  
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社員からもらったノリとネタのガチャガチャのストラップ。

“株主優待”で有名な方の言葉のようです。
「暴落はチャンス」

ピンチはチャンスと言われますが、
本当はピンチなんかない方がいい。

悪くなってからではなくて、
風を読みながら悪くなる前に手を打つ方がいい。

だから、現状に甘えず自ら不安定状態を創っていくんです。

・・・と、真面目な話になっちゃいましたが、
社員からもらった翌日に子供に見せたら、すぐに壊されちゃいました。

すみません。。。
2014. 05. 15  
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「人格尊重」について考えています。

当社の社是には
「互いに人格を尊重し心豊かな職場にします。」という一文があります。

そもそも「人格」ってどんな意味だろう?

私が生まれる前に購入された古い辞書が会社にあったので、
インターネットではなく久しぶりに国語辞典を引いてみました。

「【人格】
 ①ひとがら。品性。 
 ②[法]法律上の行為をなす主体。自由・自存※・独立の権利を有する個人。
 ③[心]複雑な精神現象が意識の中で統一されている個体。 」
  ※自存・・・自分の力で生きること、また暮らすこと。

「ユニケミー」というチームを創り続ける上で必要となる共通の価値観が理念。
その中にある「人格尊重」って、具体的にどんなことなんだろう?

組織創りを考える中で、理念や社是に辿りつき、
今は日々そんなことを考えています。
2014. 05. 14  
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娘の髪切り事件によって、初めて訪れた10分間カット。
10分で1000円。
カット以外何もしないカットの専門の理髪店です。

お店に入ると10人待ち。
かなり人気なんですね。

4人の理容師さんで回していたので、
単純計算で約25分待ち。

そして実際の待ち時間もバッチリちょうど25分間でした。

1人10分間しかない。
理容師さんは効率的に動かなければならないので
カット台周りの棚が随分工夫されています。

「ただ髪を切るだけで他は何もしない」

この単純明解な顧客ターゲットとニーズの絞り込みには、
学ぶ所が多くありました。

娘は、子供専用のカット台で好きなアニメのDVDを見ながらの散髪。
また、自由帳をおまけにもらって大満足。
娘はまた来たいと言っています。

サービスもなかなかですよ。
2014. 05. 12  
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娘の体操教室で、市内の小学校へ行った時、
こんなのぼり旗を見つけました。

「あいさつは笑顔で元気に!!」
「あいさつは大きな声でパワフルに!!」
「あいさつはみんなの笑顔 生み出すよ」

小学校で習う当たり前のことを
教える側の大人はできているのか?

「教えることは教わること」

まずは大人からしっかり大きな声で元気よく挨拶しなくちゃね。
2014. 04. 16  
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わが家のトイレに飾ってある「ツキを呼ぶ日めくりカレンダー」
先日、ふと、このマザーテレサの言葉が目に入りました。

「人は不合理、非論理、利己的です
 気にすることなく、人を愛しなさい

 あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
 気にすることなく善を行いなさい

 目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
 気にすることなく、やり遂げなさい

 善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
 気にすることなく、し続けなさい
 
 あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
 気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

 あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
 気にすることなく作り続けなさい

 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
 気にすることなく、助け続けなさい

 あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
 けり返されるかもしれません
 でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい」

何だか妙に心に刺さる。

自分自身に迷いがあるな。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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