2015. 10. 04  
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直木賞を受賞した池井戸潤の下町ロケットが
ドラマ化されるということで楽しみにしています。


それに合わせて、朝日新聞で下町ロケット2の連載が始まりました。

ドラマと新聞連載が同時進行するそうで、
新しい取り組みにもワクワクします。

半沢直樹が大流行しただけに、
ドラマでどのように描くのかも楽しみです。
2014. 06. 12  
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日経トップリーダー2014年6月号の特集に、
「ここまでやらなきゃ若手は伸びない」という記事がありました。

この記事には、ゆとり世代の本当の問題点として、
1 お膳立てができない
  (理由:何をするにしても周囲が準備してくれたため)
2 プロセス主義
  (理由:相対評価ではなく絶対評価を受けてきたため)
3 極端に打たれ弱い
  (理由:競争機会が少なく失敗経験が乏しいため)

しかし、この問題を“ゆとり世代”で括ることは、ちょっと違和感を感じます。

私は、ゆとり世代ではありませんが、
私より上の世代の方々が私を見て上記のことを
潜在的に“問題”と指摘していると想像します。

また、「組織の人財」としても、
自律していない組織はこういう状態かもしれません。

最近、私が強く感じていることは、
「結局、結果が全てである」ということ。

目的を通じて結果を残すために、
どういう手段が長期的・本質的・多面的に有効かをトライして、失敗してを
繰り返しながら、結果に結び付けていく。

根本的には、若手も中堅もベテランも
「共通の目的を持つ」ということだと考えています。
2014. 03. 04  
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「読む!」と思って買った本が、「いつか読もう。」に変わり
何冊も溜まっています。

その中の一冊が数年前に購入した池井戸潤の「下町ロケット」

先日、山形にいるTさんから、
「是非、一度読んでみて下さい。」とおススメのメールを頂きました。

そこで、インフルエンザの療養期間を利用して、
読むことにしました。

池井戸潤は半沢直樹の原作者だけあって、
「東京中央銀行」もちょっとだけ出てきます。

最後のエピローグでロケットが打ち上げ成功する場面は、
私も「宇宙の水」という国際宇宙ステーションに輸送する
水の精製・充填プロジェクト
に関わっていた時のことを思い出しました。

非常に苦労と失敗の連続だったプロジェクトでしたが、
種子島宇宙センターで実際にロケットに載せる水の充填を
無事に成功した時のあの感動です。

ただ、実際の「帝国重工」の皆さまは、非常に素晴らしくて、
私たちを真のパートナー・仲間として向かい入れてくれました。

仕事には厳しかったのですが、
「人」としては情に厚く素晴らしい方が多かったです。

また、主人公の佃が、技術者と後継経営者との間で葛藤する部分や
「夢」を掲げ始めた時の社員の逆風などに悩む場面は、
とても共感しました。

さて、次は「ロスジェネの逆襲」かな。
2012. 12. 04  
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PECさんの研修の修了試験が終わり勉強から解放されて、
最初の行動が本を買うこと。

私って、なんて真面目なんだ。勉強の後に勉強・・・

という訳ではなくて、先月、スコラの岡村さんの本が出版されました。
「30代でチームリーダーになったら最初に読む本」
30代半ばの私にとって、ど真ん中のテーマです。

この本の出版前に少しだけ関わらせて頂いたので、思い入れが深いんです。
だから、出版されたことが嬉しくて、思わず買っちゃいました。

品川駅新幹線構内の小さな小さな書店で発見
こんなところでも置いているなんてスゴイ。人気ですね~。

本に書かれている「思いを自分の上に置く」という言葉が大好き。

思い起こせば、昨年の年末は、
スコラの長野さんの本を読んでいた気がします。

本の出版は、スコラさんの年末の風物詩となるのでしょうか?

明日は、ちょうどスコラさんの経営者オフサイトミーティング。

岡村さんの本を移動中に読破しま~す。
2012. 11. 13  
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2週間後に迫った第40期東京PEC会トレーナー養成講座の
修了試験に向けて勉強中です。

今日は、インストラクション試験の作戦を練りました。

目下、修了試験に向けた準備ですが、頭の片隅では、
研修で学んだことをユニケミーでどう活かすかということも考えてしまいます。

基本原則に従うだけで、多くの部分はどんどんよくなるのですが、
将来のめざす姿や技術サービス業にどう応用するかなど。。。

研修参加が目的ではないですからね。

すると、勉強中にこんなキーワードを見つけました。

「『兎追い』
  1つのラインで2人、または3人で多工程をもち、
 同じように、動きをくりかえすこと。
  また、引取り用に何台かのトラックが同じ経路を巡回して、
 セット運搬をすることなどをいう。」

(「トヨタ生産方式をトコトン理解する辞典」
  山田日登志 著、日刊工業新聞社)

ユニケミーに合っているかもしれない。

ピンと直感が働きました。
2012. 11. 07  
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11月の日経トップリーダーに、恩師であり企業風土改革の師匠でもある
ISOWAの磯輪社長の記事が掲載されていました。

経営に対して、どちらかと言えば後向きで自信が無かった私に、
企業風土改革を添えて、勇気と希望、そしてやりがいを気付かせてくれた方です。

ISOWAさんも磯輪さんも、とってもオープンでフレンドリー。
そんな所が大ファンなんです。

最近、メディアの登場が増えている磯輪さん。
当然と言えば当然で、自然な流れだと考えていますが、
その本質を学ぶには、人の成長といい風土を作るという
執念が必要だと考えています。

この記事の次ページは、PECの山田先生の連載記事。
なんと第40期東京PEC会トレーナー養成講座の同期生で、
我が班の班長であるN社のMさんの記事ではないか。

山田先生と2ショットで大きな写真が掲載されています。

全国紙で隣り合わせにご縁の深い方が紹介されていて、
なんだか嬉しくて、あらためて素晴らしいご縁に感謝です。
2012. 07. 03  
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今年の経営者オフサイトミーティング合宿で課題図書だった本。
 「モノづくり原論」
ゲスト参加して頂いた古川先生の貴重なお話を伺えたこともあり、
現在ハマっています。
日が経つにつれて、ジワジワきています。

昨年の合宿でも、課題図書であった金田さんの本にハマりました。
「ゴールドカラー(チェンジリーダー)と
 マルチカラー(多機能工)の人財」
「お客様には来てもらえ!仕入先には出向け!」
1年経ってもずっと思い続けています。
こちらもハマったままです。
2012. 06. 09  
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花王の元社長 常盤文克氏、元東大教授 片平秀貴氏、一橋大教授 古川一郎氏が
お書きになった本をアマゾンで2冊購入しました。

「『モノづくり原論』君の心を熱くする24の物語」
「『いま・ここ経営論』戦略なき戦略のパラドックス」

モノづくり原論は、
来週末に千葉県で開催される経営者オフサイトミーティングの課題図書。

この本の著者である古川先生がゲストとして、
オフサイトに参加して頂けるそうです。

昨年のオフサイト合宿では、
金田先生が書かれた課題図書を事前に全て読めなかったので、
今年は何とか読破して参加します。
2012. 03. 13  
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三菱UFJリサーチ&コンサルティングが出版しているSQUETという雑誌の
2012年3月号の特集は、「楽しい会社は人が育つ」

社員がいきいき働く会社を目指している私にとって、
こういう記事は必ず目を通します。単純に本気だからです。

記事によると、社員がいきいきと働く会社の極意は「理念経営」
経営トップの思いと社員の方向性を合致させる共通の理念づくりが、
何より先立って重要である。

「理念経営」って、トップがド真剣じゃないとうまくいきません。
でも、私はこれを目指し続けますよ。
まだトップじゃないですけど。。。(笑)
2012. 01. 07  
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社長でもある父から、これ面白いから読んでみたらと渡された雑誌。
しばらく読まずに放置していましたが、
読んでみたら意外にも興味深いので、少し紹介します。

その雑誌はプレジデント2011.11.14号で、
「年収300万父さんはなぜリッチなのか」という特集です。
2012. 01. 04  
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あと少しの所で読み終えていなかった「経営チーム革命」という本を、
お正月休みを利用してようやく読み終えました。

この本はスコラ・コンサルトでお世話になっている長野さんが書かれた本です。

部長層たちが本音で語り合い協力できる戦略的経営チームになったら・・・
「いい会社」にまた一歩近づけますね。
2011. 11. 21  
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1ヶ月以上前に購入した桑原晃弥著「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」を
ようやく読み終えました。

ジョブズが亡くなった翌日に発売された本です。

今は「スティーブ・ジョブズⅠ・Ⅱ」が旬なので、
ちょっと乗り遅れた感がありますが、そこは笑って許してください。
2011. 10. 25  
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日経トップリーダーの2011年10月号は、
「100人のトップが明かす社長のノウハウ」という特集でした。

こういう情報から、最近の経営のトレンドや
自分の考えを客観的に見つめ直して軌道修正しています。

特集の冒頭は、「課題1 自律的に動く人材を育てる」というテーマ。
私にとって、気にしない訳にはいきません。

正しい答えなどないのですが、情報は欲しいのが本音です。
2011. 08. 16  
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今日はお盆休みを頂いて、本を2冊読みました。
残念ながら「Fecebook」のHowto本には手が届きませんでしたが
充実した時間を過ごせました。

「FaceBook」は明日かな。
来週は、スコラの経営者オフサイトミーティングの前に
Facebookのランチオフサイトが開催されるので
その時までには、目を通しておこうと思います。
2011. 08. 15  
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ユニケミーにはお盆休みという休業日はありません。
社員は、決められた期間から個別に特別休暇を取ることができます。

しかし、お客様やパートナー様はお盆休み中のところが多いため
検査・分析のご依頼も通常よりは減り、業務負荷は低い状態となります。

そのため、実際にはこの時期に有給休暇を取得する社員が多く
結果的に交代で休みを取っているという状況となります。

私も明日は、お盆休みを頂きます。

そして、やりたいことは・・・

本を3冊読むこと。

読もう読もうと思っていけれどなかなか時間が取れなくて
・・・・と心の中で言い訳していた本2冊。
それに、スコラのNさんと始めることを約束した「Facebook」、そのHowto本。

ちょっと欲張った感じがしますが、頑張ってみます。
2011. 05. 11  
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日経トップリーダーの2011年4月号で、こんなタイトルの記事を見つけました。

『「知恵を出し合う会議」は幻想』
私の考えとは、真逆とも思える記事。

こんな時は、真っ向反対するのではなく、
受け入れながら冷静に読み解いていこうと思います。

まず、私は「会議」と「対話(ミーティング)」は使い分けているので、
そういう意味では、少し違う?
『「知恵を出し合う対話」は幻想』
だったら、受け入れることは厳しかった。
2011. 04. 09  
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初めてインターネットで本を購入しました。
4月14日にスコラ・コンサルトで開催される経営者オフサイトミーティングの
課題図書を購入するためです。

本屋さんで長い時間をかけて、じっくりと本を選ぶことが好きな私ですが、
目当ての本が決まっている時は便利なサービスですね。
今後は目的に応じて、どんどん利用していこうと思います。
2011. 02. 20  
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ユニケミーでは、さまざまな新聞や雑誌を購読していますが
その中で「日経トップリーダー」は、私の愛読書の1つです。

2月号は、"オーナー社長「失敗の5段階」"という特集でした。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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