2016. 01. 06  
みよし会の主催で千年経営研究会の月例会でした。

平成28年の世の中の動向を亀井先生に
十干十二支から解説して頂きました。

これは世の中の流れを示すので、
個人とは異なります。

十干十二支から今年は丙申(ひのえさる)。

今年は良いことも悪いことも顕在化して伸びる年。
これまで努力してきたことは花が咲き実になり始める。
悪いことも伸びるので要注意なんだそうです。

ただし、現実の動きとの裏付が必要。

こんな情報を参考に、
平成28年も良い年にします。
2015. 12. 16  
みよし会のNさんの会社を訪問する機会を利用して、
千年経営研究会のみよし会に参加しました。

私は月例会と名古屋会に参加しているので、
名古屋会以外の単独の支部会に参加するのは初めて。

1時間の近況報告と懇親会。
月例会とは少し違う雰囲気でしたが、
みよし会のN会長を中心に
みよし会のキャラとは違って意外(笑)にもまとまりのある内容でした。

この成果と続きは1月の月例会で発表です。
2015. 12. 09  
メッセナゴヤで当社のブースにご来場頂いたお客様の中で、
ユニケミーから目と鼻の先の距離にある会社の社長様にご訪問頂きました。

早速、ご来場のお礼に訪問しお話を伺うと、
数年前に事業承継したばかりの2代目後継社長。

実はこの会社様もメッセに初出展していたそうです。

当社から徒歩圏内の会社で、
後継社長でメッセ初出展!

縁を感じずにはいられません。

こんなご縁もまたメッセの素晴らしい副産物です。

O社長、今後ともよろしくお願いします。
2015. 12. 02  
千年経営研究会の月例会でした。

毎年12月は名古屋会が月例会の担当。
つまり忘年会係です。

今回は千年経営の今年の締め括りとあって、
岡崎会や豊橋会のメンバーも参加してくれました。

事業承継のという面から今年1年を振り返ってみると、
父と会社経営についてゆっくり話を聞いた1年間でした。

これも宇宙の種水プロジェクトで
父との種子島出張が良いきっかけを与えてくれました。

こういう面でも種子島に感謝です。

しかしまだ聞き足りない話がたくさんあるので、
父だけでなく創業者から話を聞くことはずーっと継続していきます。
2015. 10. 29  
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天竜精機の芦部さんが名古屋で講演するということで、
「これは参加しなくちゃ!」と足を運びました。

テーマは「M&Aセミナー」。
現在、札幌から福岡まで全8回の全国行脚しているそうです。

セミナーの前に芦部さんから
「一番前に座ってプレッシャーをかけてほしい。」とメールを頂いたので、
会場係の方に無理を言って一番前に座りました。

芦部さんでも緊張する事があるんだ、と思うくらい
冒頭は緊張されていました。
しかし、後半は滑らかになり、
芦部さんらしく核心に触れる泥臭い実体験の話で
会場は引き込まれていきました。

芦部さんは昨年、友好的M&Aで事業承継。
親族承継、社員を含む他人承継を断念し、株式を譲渡しました。

経営者にとって後継者問題は一番重要で重大な仕事。

だからM&Aという事業承継に至るプロセスと
その後をオープンにしようと尽力されています。

夜は、芦部さんと企画会議。
「事業承継」と「経営の目的を考える経営者オフサイト」を結びつけた
取組みを名古屋で継続的に行う計画です。

芦部さんの第三の人生にも期待しています。
2015. 10. 27  
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千年経営研究会のHさんのご紹介で
愛知中小企業同友会の例会に参加してきました。

ユニケミーも遠い昔に中小企業同友会の会員でした。

お話しを伺う中で、
当社の経営が中小企業同友会の影響を
受けているとすぐに分かります。

さて、今回のテーマは「事業承継」。
報告された方は約1年ほど前、
社員をトップにとする「他人承継」を実践された創業者でした。

この事例報告の後、グループで討論したのですが、
ほとんどの方が後継者についてはあまり考えていない様子。

これが大多数だと思います。

私は「継ぐことが当たり前」ではなかったので、随分と悩み考えました。

今では社員・お客様・パートナー様にとって「いい会社」を目指すために、
「事業承継」は切っても切り離せないとまで考えるようになっています。

現在の経営、将来の経営をよりよくするためのヒントは、
先人の知恵と学び、教えや歴史にあると思うからです。
ゼロから始める訳ではないですしね。

「変えないために何を変えるか」
これが後継者のテーマです。

だから私は今のうちから私の次の後継者を既に考え始めています。
私の役割はバトンを繋ぐことです。
2015. 10. 23  
みよし会で千年経営研究会の月例会でした。

北海道研修旅行の報告や
「嫌な事があったらありがとう。
良い事があったら感謝します。」の
五日市剛さんの話から議論を深めました。

新しい事業や商品、サービスについても
お互いに話し合い議論を深めるのですが、
今回はその中でも「お客様の笑顔が思い浮かぶか?」
がテーマとなりました。

いつの間にか妄想が膨らみ
独りよがりになってしまうので、
こういう場でメンバーからアドバイスをもらって、
考え直し修正して実践します。

忌憚ない意見をくれる仲間に感謝です。
2015. 09. 24  
千年経営研究会の名古屋会に参加しました。

約半年ぶりにNさんが復活!
お元気そうで何よりです。

さて、人生には予想もしなかったことが突然起こるんですね。
自分や自社は大丈夫と思っていても・・・

しかし、不幸とも思えるその事態を
どのように捉えるかによって未来は随分変わってきます。

実際に厳しい状態になったら
前向きに捉えることは難しいと思いますが・・・ピンチはチャンス。
2015. 09. 18  
「素直な人は伸びる」と言われます。

しかし、私は「素直じゃないね~」と
小さな頃から今も言われ続けています。

こんな私ですが、今更ながら
「素直さのコツ」みたいものが分かりました。

千年経営研究会の月例会での出来事でした。

感謝。
2015. 09. 16  
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テクノネット駒ヶ根の
経営者オフサイトミーティングに参加しました。

経営者オフサイトは約1年ぶりのご無沙汰でした。

今回は名古屋から内藤さんにも来て頂いて、
経営者や後継者が一緒に経営の目的を考えます。


オフサイトの参加メンバーも増えていて、
価値ある場と認知されつつあります。

さて、私は、今考えている新サービスやビジネスモデルを
皆さんの意見を聞きブラッシュアップしようという目的もありました。

早速オフサイトでそのネタを出すと
皆さんから鋭い指摘をもらっていい感触です。

「多能工化」という言葉は、
いかにも経営者側の理論でそれじゃ社員はワクワクしない、
なんて話もあり、久しぶりのオフサイトで気づきが盛り沢山でした。

これまで経営者側の理論を随分押し付けてしまったことを大反省。
さらに、それに気づくために経営者オフサイトのような場から
少し離れてしまったことも合わせて反省。

仲間って大切です。
2015. 09. 14  
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千年経営研究会の仲間が経営する
岡崎市の懐石亜津佐さんで打合せでした。


接待などでも使われる高級料理店で
外観も店内も和風で落ち着いています。

リーズナブルなランチメニューであっても
手の込んだ料理が楽しめます。

特に秋刀魚の炊き込みご飯はとても美味しかったです。

帰りがけカウンターにある大量の松茸を発見!
こんな風景が見られるのは亜津佐さんだからですね。

秋刀魚と松茸・・・食欲の秋ですね。
Iさん、ご馳走様でした。
2015. 08. 04  
ひとづくり塾の第2講。

さらに夜はひとづくり塾の受講生で後継者のHさんをお誘いして
名古屋会の担当で千年経営研究会の月例会でした。

Hさんの会社は創業130年。
歴史ある会社のお話しを伺うことは多くの学びがあります。

ところで、千年経営研究会やひとづくり塾を通じて「岡崎」という町は
仲間意識強いと感じています。
排他的と言うよりはより強いコミュニティで結ばれている印象。

その背景には、徳川家康誕生の地でも有名な岡崎の
長い歴史に関係が深いようにも思います。

外見では分からない岡崎の素晴らしさの一つかもしれません。
2015. 07. 29  
千年経営研究会の名古屋会でした。

最近は人数が少なくてちょっと寂しい名古屋会ですが、
今日は急遽、亀井先生が参加して下さいました。

先代から社長を受け継いで1年が経ったKさん。
「副社長と社員の距離より、社長と副社長の距離の方が遠いんだよね。」
「2年に1度の社員旅行に今年も行けたとしみじみ感じた。」
こんな話をして下さいました。

すると亀井先生から、
昔新卒採用やっていた時の
イキイキしたKさんのように自分らしさを全面に出さないとね、
とのアドバイス。

「社長が経営を楽しんでイキイキしていなかったら
 社員もイキイキと楽しく働けない。
 仕事をゲーム化するぐらいがいいんじゃない?」

亀井先生のアドバイスにも驚きましたが、
Kさんが若い頃にそういう時代があったことに
一番驚きました。

いつしか閉ざしてしまっている自分の根っこ。
自分の原点に返るとともに、
名古屋会でお互いの根っこをお互いにあぶり出せたらと感じました。
2015. 07. 25  
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経営者オフサイト仲間である天竜精機の芦部さんから
ガイアの夜明けという番組で事業承継について放送されると聞きました。

楽しみにしていましたが放送日は出張だったので、
録画してようやく見る事ができました。

今回のテーマは「プロ経営者は会社を変えるか?」

芦部さんや天竜精機さんはこれまでのプロセスを垣間見てきたこともあり、
とても感慨深くて、すぐに巻き戻し2回目も見てしまうミーハーぶりでした。

放送の最後で「暇になったのは残念」という笑顔のコメント。
芦部さんらしいな~と思いつつ
社長時代から「暇」と言ってたけど とツッコミたくなります(笑)

後継者がいないのでM&Aで事業承継するという選択肢は
これからさらに増えると思います。

しかし、「自社らしさ」や「自社のウェイ」のような理念の部分は
創業家が守っていかなければならないミッションだと思います。

特に創業家から経営が離れる場合には、
いつの時代も変わらず誰が経営しても後世に伝わるよう
よりしっかりと残しておかなければならないと思うのです。
2015. 07. 07  
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いよいよ岡崎商工会議所主催のひとづくり塾が始まりました。

これから亀井先生と受講メンバー19名の仲間とともに
9ヵ月間にわたり学び合います。

第1講の今日は「経営者論」
初日からエンジン全開で熱く講義する
亀井先生に圧倒されっぱなしでした。

夜の懇親会は多くのメンバーが初対面にも関わらず
かなり打解けて会話が弾み盛り上がりました。

メンバー全員で写真を撮ろうと思ったのに
すっかり忘れてしまいホント残念。。。

しかし、こんなメンバーに期待しつつ
仲間として学び合いながら共に成長していきたいと思います。

9ヵ月間よろしくお願いします。
2015. 07. 03  
名古屋の後継者仲間と会食。

そこに、元ポッカコーポレーションの内藤さんと
経営者オフサイト仲間である天竜精機の芦部さんに
お越し頂きました。

お二人はメンターズ倶楽部のメンバーで、
経営に経験豊富なシニアが若い中小企業経営者のために
必要な助言をする活動中。


そんな訳でいろいろなお話しを聞いてい頂きました。

そして内藤さんの想いは
「東海の中小企業のものづくりを発展させたい」

また芦部さんの思いは
「後継者が“べき”的経営脱却して、もっと“いい会社”を創って欲しい」

今日はお酒を入れながら互いの自己紹介に終始してしまいましたが、
今後は「気楽でまじめな場」にしようという計画です。

名古屋のメンバーで、テクノネット駒ヶ根の経モクオフサイトを
見学しようという話も出てきました。

今後の展開が楽しみです。
2015. 07. 02  
岡崎会の主催で行われた千年経営研究会の月例会に参加しました。

今回の近況報告の中で、
後継者にとって父である社長との関係や
兄弟経営の難しさを感じました。

副社長と社員より
社長と副社長の距離の方がはるかに遠い。

そんな近況報告でした。

亀井先生からのアドバイスは
「血縁関係にある兄弟と話し合い、共有し、共感できなければ、
 社員と分かり合うことはもっと難しい。」

私は兄弟経営の素晴らしさも難しさも実感することはできませんが、
ユニケミーの共同創業者3人が兄弟経営に近い関係であったとすると、
確かに素晴らしいことです。

何事も後継者の「感謝」からはじまるのかな。
2015. 06. 02  
ISOWAさんへ訪問した時にも話題に上がった「厳しさ」
自分の役割を見直してあらたな実行軸を持ちました。

すると、千年経営研究会の名古屋会や今日の月例会、
ISOWAさんへの訪問、そしてお客様と社員。

言い方や伝え方という話は別としても、
自分にとって都合の良い言葉でなく、
忌憚なくストレートに“厳しい”アドバイスを頂いています。

厳しく裸でぶつかって下さる方々が多い私は幸せ者。

厳しいアドバイスと真摯に向き合い
自信を持って前に進もう!
2015. 06. 01  
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天竜精機の芦部さんとともに、ISOWAさんを訪問しました。

2010年9月に磯輪社長のご講演で企業風土改革に衝撃を受け、
磯輪さんの紹介で参加したスコラさんの経営者オフサイトで
芦部さんと出会いました。

あれからもうすぐ5年になろうとしています。

経営者として、企業風土改革の仲間としての大先輩(つまりメンターです)と
こうして今も身近にお付き合いできることはキセキとも思えるほどで、
感謝に堪えません。

最近は、風土改革を客観的に見るようにしていました。
久しぶりに磯輪さんと芦部さん、ISOWAの中村さんのお話しを伺って、
それぞれの考え方や道があるのだと実感します。

私はこれから「私の風呂敷」をよりオープンにしようと思っています。
この風呂敷は「私の風呂敷(案)」からはじまり、
社員と対話し、社員と実行し試行錯誤する中で、
「ユニケミーの風呂敷」、つまりユニケミーのミッションやビジョンにしていく。

風土改革の大先輩との対話で、行動軸が明確になりました。

話は変わりますが、冒頭の社員は今年4月に入社したばかりの
磯輪さんの息子さんに撮影して頂きました。

こうしたご縁にもワクワクしますね。

世代を越えて企業風土改革は続きます。
2015. 05. 12  
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名古屋銀行が主催した次世代経営者セミナーに参加しました。

セミナーの講師は、名古屋で坪田塾を経営する坪田信貴さん。
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」
という映画化もされたミリオンセラーの本の著者でもあります。

「科学と情熱の融合」が坪田さんのモットーで、
人財育成はフォンノイマンのゲーム理論をベースにしているそうです。

昨年、偶然にも坪田さんの情熱大陸をテレビで見たことを思い出し、
懇親会で「ココイチのカレーが大好きで毎日食べる」という坪田さんに
「今もココイチで毎日カレー食べてまいますか?」と質問しました。

すると、「テレビの放映以後ココイチにいると目立つようになってしまって
最近はココイチ食べてないんです。」

有名になると大変ですね。

囚人のジレンマというゲーム理論の解説や
会社の目的の共有やビジョン、戦略について
参考になる話が多かったです。

ビリギャルの本を読んでみたくなりました。
2015. 04. 28  
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千年経営研究会の名古屋会でした。

2月の名古屋会で陶磁器の工芸品を製造するC社さんを訪問。

その時に絵付け体験した招き猫が焼き上がり、
今日の名古屋会で届けてくれました。

子供ウケを狙ってジバニャンを模しましたが、
数ヶ月経って受け取るとちょっと後悔。

左手を挙げている招き猫は人を呼ぶそうです。

友達がたくさんできるように、
ジバニャンは子供たちにプレゼント。

ユニケミーにとってよりよいご縁や出会いがたくさんできるように、
またS社さんを訪問して、今度はプロが絵付けした素敵な招き猫を
購入することにします。
2015. 04. 03  
昨日は、失敗談を語るおじさまたちと別れ、
豊橋に移動して千年経営研究会の月例会でした。

今回のテーマは「相続」

一般的には、税金などのお金や株式の問題がクローズアップされます。
「何を相続するのか?」という問いに、
私は、会社の目的や考え方などの理念や長年の信頼・信用を受け継ぎ
守る事だと思っていました。

しかし亀井先生から、
「社長じゃなくてもすでに相続している。
 両親から最も大切な命を頂いているではないか。
 これ以上何をもらう必要があるのか?」

自分がいかに依存的であったかのか?

答えはシンプルでした。
2015. 04. 02  
M&Aで事業承継された天竜精機の芦部会長のご紹介で、
元ポッカコーポレーション社長の内藤さんとお会いしました。

上場企業の元社長様ということで、
お会いする前は少々緊張していました。

ホテルのロビーでの待ち合わせ。
「ロータリーに運転手付きの黒塗りの車で登場!」 っというイメージでした。

しかし、気にしていた玄関のロータリーの反対方向から、
比較的カジュアルな姿にリュックを背負い笑顔でおじさまが歩いてきます。

内藤さんは「笑顔がステキで愛嬌があるフレンドリーなおじさま」
すぐに肩の力が抜けました。

それからすぐに打ち解け、さまざまなことをお話ししました。
内藤さんの考えは、
「一線を退いた経営者は、次の若手経営者を育てる義務がある。」
「失敗談こそ語らなければならない。」
「上場企業の雇われた社長に比べ、
 非上場のオーナー企業の社長は相当な覚悟が必要。
 だからこそ支援すべきは中小企業の若手経営者・後継者だと思う。」

お父さまの急逝により寝耳に水で事業承継し、
昨年M&Aで事業承継した芦部会長は、
株式やお金ではなく本質的な「事業承継」の大切さとともに難しさもご存じです。

「事業承継」を軸の一つとして、
そんなお二人に加えご縁のあるさまざまなメンター(指導者)から
私のような若手経営者や後継者がメンティー(育成者)として対話する場を
企画したいというお話しも伺いました。

今後の進展は・・・(つづく)
2015. 03. 04  
経営者オフサイトミーティング仲間である
天竜精機の芦部会長とお会いしました。

昨年、M&Aによって事業承継された芦部さんは、
シークレットになっていたM&Aに至る過去のこと、
そして今とこれからのことも全てオープンにされるそうです。

芦部さんらしいですね。

さて、人工知能をはじめとするテクノロジーの発達で、
人間が物理的に行う仕事はどんどん無くなっていくという話題が広がっています。

これに対する芦部さんの極論は
「指示命令でできる仕事は全部機械に変わってしまうので
 指示命令で動いている人は将来仕事が無くなってしまう。
 だから今から準備して人財育成しないといけない。」

「指示命令で動く仕事からの脱却」を「人工知能の発展」と結び付けて、
論理的に意味付けているそうです。

約半年ぶりの芦部節で、元気を頂きました。
次回は是非ラボツアーに参加して下さいね。
2015. 03. 02  
名古屋会が担当した千年経営研究会の月例会でした。

最近、世間を騒がせている大手上場企業O社さんの
「会長vs社長」の争族問題。

千年経営研究会で学んでいると、
さまざまな点が“王道”に反していると分かります。

後継者の立場から見たら、
譲られる側の「感謝」はどこへ行ってしまったのか?
何もない後継者が譲って頂けるのだから。。。

またO社さんの理念は何なのか?
O社さんらしさは何なのか?

私も日々考え続けているテーマです。
2015. 02. 23  
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前回から千年経営研究会の名古屋会に参加して下さっているC社のSさん。
そのSさんの会社を見学させて頂きました。

C社さんは瀬戸で陶磁器の工芸品を製造されています。

工場を見学させて頂くと、
静かな部屋で多くの職人さんが型を抜いたり、絵付けをしたり、
黙々と仕事されていました。

その光景は職人技や職人芸そのものです。

理化学分析業が個人商店や職人集団と揶揄されたりしますが、
その姿を見ると理化学分析業は職人集団???と思います。

「技術」という言葉は広義過ぎますが、
少なくともユニケミーは「理化学技術サービス業」ですね。

しかし、そんな職人集団のC社さんでも、
徐々に多能工化を進めているそうです。

工場見学の後は、実際に絵付け体験。

左手を挙げている招き猫は人を呼び、
左手を挙げているものはお金を呼ぶそうです。

どちらが言いかを聞かれ
一緒に見学したNさんもKさんも私も迷わず左手を選択しました。

絵的センスゼロの私は、
携帯の画面を見ながら子供たちのために「ジバニャン招き猫」に。

後日、焼き上がりを頂けるそうです。

Sさん、ありがとうございました。
いいご縁を広げていきましょうね。
2015. 01. 27  
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今年初めての千年経営研究会の名古屋会でした。

今回は名南経営さんのご紹介で
名古屋会に新しい後継者の方が参加して下さいました。

愛知県で縁起物などの焼き物を製造・販売するC社のSさん。
お話しを伺うと当社でも毎年飾っている干支の置物を
製造されているのがC社さんでした。

これも縁起物の置物が呼んでくれた素晴らしいご縁ですね。

「ぜひ一度見学に来て下さい」というSさんのお言葉を間に受けて、
即断即決即行の名古屋会メンバーは、
来月の名古屋会をC社さんで行う事に決定ーーー!

Sさん、本日は参加頂きありがとうございました。
これも縁起物が運んでくれたご縁です。
次回、そして今後ともよろしくお願いします。
2015. 01. 09  
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今年最初の千年経営研究会の月例会でした。

今回はスペシャルゲストとして、
日本実業出版社の酒井さんにお越し頂き900社以上の取材の中から、
事業承継の成功例をご紹介頂きました。

その共通項は、親や祖先、そして従業員への感謝。
そして自分に課せられた使命を理解・自覚していること。

懇親会では、亀井さんからこの共通項と自分自身を俯瞰することの
大切さのお話を伺いました。

その結果、「期待に応える!!」

これが今年のキーワードになりそうです。
2014. 12. 02  
今年最後の千年経営研究会の月例会でした。

振り返ってみると、今年も多くの学びがありました。

研修やセミナー、本を通じて勉強することも大切です。
しかし、それ以上に実践している人や経営者から直接お話を伺い、
自ら行動し実践することが何よりも素晴らしい学びになる。

亀井さんからの厳しい一言からも、
多くの事を気付かせて頂きました。

「経営者の在り方」
「理念の深掘りと実践」

今年、そして来年に向けて、
これが私のテーマになりました。

千年経営研究会の皆さま、
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
2014. 11. 19  
風土改革社長セミナー

スコラさん主催の風土改革に奮闘する社長セミナーに参加しました。

風土改革仲間である交運社の田村さん、
アルミックの末武さん、天竜精機の芦部さんが揃って
取り組みを発表されるということで、
参加しない訳にはいきません。

田村さんの「もがき」と「男泣き」
末武さんの「実行力」と「力強さ」
芦部さんの「社長満足」と「全員主人公」

業種業態は違っても本質的な悩みの共通点は多いこと。
そして、実行と試行錯誤が会社を進化させていくこと。

また、私自身の経営に対する「熱さ」の原動力が、
ここにあることを実感しました。

皆さんのお話しを伺って考えたことは、
「社長の夢とこだわりが社員の満足度を高める。
 また高い目標設定と成果の見える化によって、
 より満足度は上がる。」

この1年間は、「風土改革」を掲げることの誤解やデメリットの
補完を考え続けてきました。

その仮決めの方向性がこのセミナーによって、
より鮮明になりました。

田村さん、末武さん、芦部さん、貴重なお話しありがとうございました。
ユニケミーにもお越し下さいね。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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