2015. 10. 19  
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いよいよ下町ロケットのドラマが始まりました。
思った以上に早い展開です。

原作の佃航平は冷静で秘めた熱意を持っているイメージでしたが、
阿部寛演じるドラマの佃は熱血漢。

原作とのギャップを感じながら楽しみます。

これから当分は週1回のお楽しみが増えました。
そしてどのくらい話題になるのかも、やっぱり気になるところです。
2014. 03. 04  
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「読む!」と思って買った本が、「いつか読もう。」に変わり
何冊も溜まっています。

その中の一冊が数年前に購入した池井戸潤の「下町ロケット」

先日、山形にいるTさんから、
「是非、一度読んでみて下さい。」とおススメのメールを頂きました。

そこで、インフルエンザの療養期間を利用して、
読むことにしました。

池井戸潤は半沢直樹の原作者だけあって、
「東京中央銀行」もちょっとだけ出てきます。

最後のエピローグでロケットが打ち上げ成功する場面は、
私も「宇宙の水」という国際宇宙ステーションに輸送する
水の精製・充填プロジェクト
に関わっていた時のことを思い出しました。

非常に苦労と失敗の連続だったプロジェクトでしたが、
種子島宇宙センターで実際にロケットに載せる水の充填を
無事に成功した時のあの感動です。

ただ、実際の「帝国重工」の皆さまは、非常に素晴らしくて、
私たちを真のパートナー・仲間として向かい入れてくれました。

仕事には厳しかったのですが、
「人」としては情に厚く素晴らしい方が多かったです。

また、主人公の佃が、技術者と後継経営者との間で葛藤する部分や
「夢」を掲げ始めた時の社員の逆風などに悩む場面は、
とても共感しました。

さて、次は「ロスジェネの逆襲」かな。
2013. 09. 22  
かなり楽しみにしていた半沢直樹の最終回。

結末は・・・「続・半沢直樹」かな。

もし次の半沢直樹が始まるとすると、
私はおそらくそれよりも前に、
池井戸潤の原作を読んでしまっていると思われます。

そしてもう一つ。
「同期」っていいなとあらためて思います。

仕事の上で、横につながっていて「仲間」という感じで。

あくまでもドラマですが、例え「同期」ではなくても、
仕事においてそういう関係は現実的に可能だと思っています。

というか信じています。

次回の半沢はんの100倍返しが楽しみです。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
ユニーク&ユニバーサルケミカルカンパニーが社名の由来であるユニケミーの経営者。理化学技術を通じて社会に貢献する、お客様のニーズは何かを常に考える、互いの人格を尊重し心豊かな会社を創るという創業者が創業者の思い。そして理化学分析技術を世間の裾野まで知らしめるという私の思いを重ねこの理念の実現に向けて日々奮闘中。

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