2014. 02. 04  
本日の午後から業務に復帰しました。

「風邪」と言っても、今回は難敵でした。
結局、約1週間のお休みを余儀なくされました。

社内外の多くの皆様にご迷惑をお掛け致しましたことを、
お詫び申し上げます。

さて、復帰後の初仕事は会社説明会で学生さんに向け10分間だけお話することと、
愛知県特定計量証明事業協会の技術者検討会でした。

今年の技術者検討会は、「偽装について考える」

議論を重ねる中で、私たちは誠意を持っていても、
結果的にはお客様の故意による偽装の手助けをしているかもしれないリスクや
それに関わる要求についても議論しました。

このような「グレー」に対して、業界はどのように対処していけばいいのか?
そんな課題を投げかけられた検討会でした。

さて、毎年の事なのですが、昼間の討論会よりも、
夜のお酒入り懇親会の方が盛り上がります。

ダイオキシン類の分析が対象となる特定計量に携わる技術者は、
その試験のレベルの高さから将来を期待される技術者が
担当していることが多いです。

それゆえ「仕事のできる人に仕事が集まる」技術者が多いのです。
そんな技術者たちの嘆き(愚痴です)が話題に上がりました。

するとある参加された方から
「いやいや、仕事の報酬は仕事でしょ!」

こんな素敵な発言から、参加者はみんな「名言」と認定ーーー!

ダイオキシン類の分析に従事する技術者の志は、
「仕事の報酬は仕事」です(笑)
2013. 02. 19  
私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の技術者検討会でした。

「分析技術者から見た業界団体の役割とは?」というテーマを
設定しましたが、難し過ぎました。

分析技術者や管理者が出席する検討会なので、
「設備メンテナンスは?」とか
「ヘリウムガス不足への対応は?」という内容の方が話に花が咲きましたね。

環境分析関連の業界団体の目的は、
「情報交換と技術の研鑚」であるとよく言われています。

しかし、現実には大きなギャップがあることも暗黙知。

検討会では、

 ・・・・

 ・・・・

 ・・・・

 ・・・・

と沈黙する場面も多くありました。

それでも、事務局という立場ながら、自分なりの気づきも。
今後を考える上では、かなり参考になりました。

参加された皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

次回は、総会でお会いしましょう
2012. 08. 30  
私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の技術者検討会でした。

通常業務では、社内で分析に没頭する技術者が多い分析業界。
それなので、同業他社の技術者が交流し情報交換する場は、
とても有意義で、また楽しいのではないか?

そう考えて、今年から技術者検討会が年2回開催となりました。
懇親会の会費も、昨年から全額協会負担としています。
予算が少ないので、お金のやりくりには苦労していますが、
私自身も非常に楽しみにしているので全く気になりません。

1時間30分の検討会が終わり、その後の懇親会はお互いに本音トーク。
懇親会に対する事務局の勝手な方針です。

楽しくないと、続かないですからね。

お集まり頂いた会員各社の技術者の皆さま、
お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。

どんどん技術者交流していきましょう。

次回は、12月か1月を予定しております。
その際も是非ご参加ください。
2011. 12. 06  
DSC03367.jpg

私が事務局と務めさせて頂いている愛知県特定計量証明事業協会の
技術者検討会・懇親会でした。

当協会は、ダイオキシン類の計量証明書を発行できる愛知県内の10事業者で
構成されています。

今日は、その技術者が集まり、日々の測定・分析について情報交換する場です。

年に数回程度の面識しかないメンバーですが、10名程度で少人数ということもあり、
気楽にまじめな対話に近い雰囲気で、検討会は進みました。

たとえ互いにライバル関係であっても、やっぱり「人」と「人」。
業種・業態という部分では、同じ境遇にある同業の技術者の方々が、
こういう情報交換や交流、懇親の場を欲していると感じます。
(検討会も懇親会も、写真を撮り忘れました・・・。ごめんなさい。)

私も懇親会では、「経営者」「組織」や「同業者中小企業連合」について、
持論を熱く語っちゃいました。
(ご迷惑をお掛けしました。。。)
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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