2016. 01. 11  
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毎年恒例、家族で熱田神宮への初詣。
そして、家族揃ってお守りを頂きます。

さらに、こちらも毎年恒例で、
子供たちからチョコバナナをねだられます。

さて、今年は熱田神宮のすぐ近くにある秋葉山圓通寺にも初詣。
1800年の歴史があり防火守護で有名です。

ちなみ初詣は、昨年1年間の
「感謝」を伝えるために行くそうです。

ついついあれもこれもと、
お願いしたくなっちゃいますけどね。
2015. 12. 05  
ユニケミーの全体会議で、
11月のメッセナゴヤとテックビズエキスポの展示会について
報告してくれました。

どちらも初出展ながらそれぞれたくさんの収穫がありました。

中でも一番の収穫は、
互いに「感謝する心」が育まれたことだと思っています。

発表してくれた責任者は、
メンバーや協力してくれた社員へ何度も感謝を言葉を口にしていました。

実行メンバーが出展に向けて一生懸命努力していると、
周囲は助けようと手を差し伸べてくれるんです。

そこに協力が生まれ、さらに良い方向に向かう。
そして成果が出ると、メンバーは協力してくれたメンバーに感謝します。

「協力してくれない」という言葉を耳にすることがありますが、
一生懸命に目的や目標に向かうと自然と協力者が出てくる。
他人のせいにしている間はうまくいかないんです。

この展示会を通じて、私もあらためて学びました。
社員の力は凄い!力を合わせたらもっと凄い!
そして、社員に感謝です。
2015. 07. 02  
岡崎会の主催で行われた千年経営研究会の月例会に参加しました。

今回の近況報告の中で、
後継者にとって父である社長との関係や
兄弟経営の難しさを感じました。

副社長と社員より
社長と副社長の距離の方がはるかに遠い。

そんな近況報告でした。

亀井先生からのアドバイスは
「血縁関係にある兄弟と話し合い、共有し、共感できなければ、
 社員と分かり合うことはもっと難しい。」

私は兄弟経営の素晴らしさも難しさも実感することはできませんが、
ユニケミーの共同創業者3人が兄弟経営に近い関係であったとすると、
確かに素晴らしいことです。

何事も後継者の「感謝」からはじまるのかな。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
ユニーク&ユニバーサルケミカルカンパニーが社名の由来であるユニケミーの経営者。理化学技術を通じて社会に貢献する、お客様のニーズは何かを常に考える、互いの人格を尊重し心豊かな会社を創るという創業者が創業者の思い。そして理化学分析技術を世間の裾野まで知らしめるという私の思いを重ねこの理念の実現に向けて日々奮闘中。

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