2014. 11. 14  
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愛知県特定計量証明事業協会の施設見学会2日目でした。

宿泊したさいたま新都心のホテルから徒歩1分で見学先に到着。
参加者に優しいスケジュールです。

今日の見学先は、(独)農林水産商品安全技術センター。
通称ファミック(FAMIC)と呼ばれている行政機関で、
農林水産省が管轄する肥料、農薬、飼料、JAS、ペットフード等に関する
監視や検査を行っています。

民間では考えられないほど立派な施設で、
その試験室は広々としていて試験機器や環境も充実しています。
また試験室の清潔感は今までに見たことがないほどです。

試験室の見学では検査を実際に行う技術者の方々が説明して下さいました。

その中でも肥料分析について説明して下さった女性の方は、
自分たちのミッションや業務フローを常設してあるパネルで分かりやすく解説。
次に分析機器の説明に入るというスタイルでした。

とても分かりやすく好感を持った説明だったので、
同行したYさんが「年間に何度も見学に対応して説明しているのですか?」と尋ねると、
「チーム内で順番を決めて交替で見学に対応しているので、
 年間では数回程度です。」

私たちも見習わなければならない所が多くあると感じました。
2014. 11. 13  
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愛知県特定計量証明事業協会の施設見学会で茨城県つくば市へ。

今日は、(独)森林総合研究所と(独)農業環境技術研究所、
(独)農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所の3ヶ所を訪問しました。

森林総研は、最初に見学した施設が“木の図書館”
木の標本が2万点以上も収集されています。
小さな木片からでも多くの場合は、
木の種類が何なのかを判別することができるそうです。

通常の業務において、自分たちだけの範囲で分析できるかできないかを
判断していることを実感。

裾野を広げて幅広い知識を習得する努力を惜しんではいけないですね。

農業環境技研では、「POPsによる農耕地汚染の評価と管理」、
「残留農薬分析の最近のトレンドと場面に適った分析方法の選択」について
お話しを伺いました。

また食総研では、「食品分析の精度管理、技能試験」についてお話しを伺い、
検査・分析業界における品質の要は「ヒューマンエラー」であるなど、
さまざまな情報と提供して頂きました。

これから埼玉に移動して、
明日は(独)農林水産消費安全技術センターを訪問します。
2014. 04. 17  
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平成26年度愛知県特定計量証明事業協会 通常総会・講演会が
開催されました。

講演会はピコデバイスの津田孝雄先生をお招きして、
「ヒトのにおい・かおりと身体状態・健康との関わり」と題し
ご講演頂きました。

“社会に必要とされる”理化学分析技術のヒントを多く頂きました。

総会に出席されたご来賓の皆さま、津田先生、ありがとうございました。

さて、私はこの総会をもって愛特協の事務局を退くことになりました。

事務局の担当としては最後の総会。

この3年間で同業他社の経営者・幹部の皆さま、技術者・管理者の皆さまと
たくさんのご縁を頂きました。
ご指導・ご協力頂きました皆さまにあらためて感謝申し上げます。

また、愛特協の会長もU会長からO新会長にバトンタッチ!
U会長、お疲れさまでした。

私は卒業しますが、ユニケミーはこのまま事務局を務め、
当社のYさんが引き続き担当します。

今後とも愛特協、ユニケミーをよろしくお願いします。
2014. 02. 04  
本日の午後から業務に復帰しました。

「風邪」と言っても、今回は難敵でした。
結局、約1週間のお休みを余儀なくされました。

社内外の多くの皆様にご迷惑をお掛け致しましたことを、
お詫び申し上げます。

さて、復帰後の初仕事は会社説明会で学生さんに向け10分間だけお話することと、
愛知県特定計量証明事業協会の技術者検討会でした。

今年の技術者検討会は、「偽装について考える」

議論を重ねる中で、私たちは誠意を持っていても、
結果的にはお客様の故意による偽装の手助けをしているかもしれないリスクや
それに関わる要求についても議論しました。

このような「グレー」に対して、業界はどのように対処していけばいいのか?
そんな課題を投げかけられた検討会でした。

さて、毎年の事なのですが、昼間の討論会よりも、
夜のお酒入り懇親会の方が盛り上がります。

ダイオキシン類の分析が対象となる特定計量に携わる技術者は、
その試験のレベルの高さから将来を期待される技術者が
担当していることが多いです。

それゆえ「仕事のできる人に仕事が集まる」技術者が多いのです。
そんな技術者たちの嘆き(愚痴です)が話題に上がりました。

するとある参加された方から
「いやいや、仕事の報酬は仕事でしょ!」

こんな素敵な発言から、参加者はみんな「名言」と認定ーーー!

ダイオキシン類の分析に従事する技術者の志は、
「仕事の報酬は仕事」です(笑)
2014. 01. 15  
私が事務局を務める
愛知県特定計量証明事業協会の役員会でした。

今年度の事業の進捗を報告するとともに、
来年度に向けて議論しました。

私は3年間事務局を務めてきましたが、
今年4月の総会をもって交代することにしました。

「卒業します。」

残り4ヶ月となりますが、
支えて頂いた皆さまに感謝しながら、
最後まで頑張ります。

事務局は、引き続きユニケミーが担当しますので、
今後ともよろしくお願いします。
2013. 11. 22  
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愛特協の施設見学会2日目。

昨日は、高速バスでアクアラインを利用して東京から千葉の木更津へ。
今日は、かずさアカデミアパークにある
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)バイオテクノロジーセンターと
隣接する公益財団法人かずさDNA研究所を訪問しました。

愛特協は愛知県をダイオキシン類分析を実施する業界団体。
ダイオキシン類分析は「特定計量証明事業」となるので
適合性評価を受ける必要があります。

その認定制度をMLAP(エムラップ)と呼び、
認定機関(事業所を審査する機関)がNITEなのです。

説明が長くなりましたが、毎年1回は必ずお世話になっている機関。

しかし、バイオテクノロジーセンターは、
NITEの中でも認定業務とは別事業なので、
お互い「はじめまして」となる訳です。
2013. 11. 21  
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私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の
施設見学会1日目でした。

今日は東京の南千住にある
「公益財団法人日本分析センター アンチ・ドーピング研究所」を見学しました。

オリンピックの東京招致に向けて設立された研究所で、
これから2020年の東京オリンピックに向けて、
これから注目度は確実に上がっていくことでしょう。

LC/MS/MSやMALDI TOFMS、LC/TOFMS、
GC熱分解C,H,N,O-安定同位体質量分析計など、
普段は見ることのできない高価で高精度な分析機器も導入されています。

検査業界では、トップクラスの精度管理と信頼性確保、マネジメントが
求められるドーピング検査。

環境計量の分野からみると、
やや過剰品質でコスト面では課題となってしまいますが、
特にヒューマンエラーの防止などにおいて参考になりました。

その後、東京駅からアクアラインを通って千葉県木更津市へ。

明日は、かずさアカデミアパークにあるNITEバイオテクノロジーセンターと
かずさDNA研究所を見学します。
2013. 07. 02  
私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の役員会でした。

今回の役員会は、今年度の事業を具体的に詰めました。

また、協会の今後についても、少し突っ込んだ議論に。。。

自社のことだけでなく、業界団体も一人ひとり、
さまざまな思いと考えを持って活動されていることがよく分かりました。

ある会社の社長さんからは、
「(内外のさまざまな意見や不満・逆風はあるけれども)
  結局、自分の腹で決めるしかないんだよ。」

社長らしい重い一言でした。

さて、11月に開催予定の施設見学会は、東の方角になりそうです。
会員の皆さまの参加をお待ちしております。
2013. 04. 18  
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ユニケミーが事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の
平成25年度定期総会でした。

私が事務局を担当することになって2年が過ぎ随分と慣れてきたものの、
協会活動で最もフォーマルな「定期総会」はとても緊張します。

昨年の失敗のリベンジを果たすべく準備してきました。

会場準備も早々に終わり、「余裕」を感じながら
静かな会場をブログ用に記念撮影。

しかし、その後事態は一変します。

受付開始の10分前、総会資料にエラーが見つかり、
同行していたMさんにも助けて頂きながら、
バタバタと何とかリカバリーできたのでした。

昨年はド緊張で噛み噛みだった司会進行役は、
総会直前、リカバリーできた安堵感のおかげで、
全く緊張しませんでした。

「司会うまくなったね」と懇親会で声をかけて頂きましたが、
その大きな要因はこの失敗でした。

私の中では、「リベンジ失敗」

ただ、定期総会は皆様のご協力で円滑に進めることができました。

こんな事務局ですが、今年度も愛特協をよろしくお願いします。
2013. 02. 19  
私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の技術者検討会でした。

「分析技術者から見た業界団体の役割とは?」というテーマを
設定しましたが、難し過ぎました。

分析技術者や管理者が出席する検討会なので、
「設備メンテナンスは?」とか
「ヘリウムガス不足への対応は?」という内容の方が話に花が咲きましたね。

環境分析関連の業界団体の目的は、
「情報交換と技術の研鑚」であるとよく言われています。

しかし、現実には大きなギャップがあることも暗黙知。

検討会では、

 ・・・・

 ・・・・

 ・・・・

 ・・・・

と沈黙する場面も多くありました。

それでも、事務局という立場ながら、自分なりの気づきも。
今後を考える上では、かなり参考になりました。

参加された皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

次回は、総会でお会いしましょう
2013. 01. 29  
私が事務局を担当している愛知県特定計量証明事業協会の役員会でした。

業界団体の目的や使命について、私はその本質を問い直しています。
もちろん、一般論としては必要なことを理解しているのですが、
しっかりとは腹に落ちていません。
また、その賛否について、自分の考えを仮決めできずにいます。

市場が拡大し業界が順調に発展している状態から、
過当競争や市場の縮小が始まっている今、業界団体の役割は何なのか?

「検査・分析業界の発展」は、ユニケミーの創業者の思いの一つです。
これに揺らぎを与えた時、私が実行しなければならないことは何か?

もう少し考えてみます。
2012. 08. 30  
私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の技術者検討会でした。

通常業務では、社内で分析に没頭する技術者が多い分析業界。
それなので、同業他社の技術者が交流し情報交換する場は、
とても有意義で、また楽しいのではないか?

そう考えて、今年から技術者検討会が年2回開催となりました。
懇親会の会費も、昨年から全額協会負担としています。
予算が少ないので、お金のやりくりには苦労していますが、
私自身も非常に楽しみにしているので全く気になりません。

1時間30分の検討会が終わり、その後の懇親会はお互いに本音トーク。
懇親会に対する事務局の勝手な方針です。

楽しくないと、続かないですからね。

お集まり頂いた会員各社の技術者の皆さま、
お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。

どんどん技術者交流していきましょう。

次回は、12月か1月を予定しております。
その際も是非ご参加ください。
2012. 06. 26  
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私と管理部Yさんが事務局を務めている
愛知県特定計量証明事業協会の役員会でした。

今年度の施設見学会や技術者検討会について議論。
スムーズに方向性や詳細が決まり、事務局としても一安心です。

役員会の後は、愛特協U会長のお楽しみである“楽しく日本酒を飲む時間”

U会長とK会計監事は日本酒通でお酒が大好きなのに、私はお酒が弱い。。。
しかも、ウィークデーは駅から車の運転があるので、
アルコールが一滴も飲めません。

ある意味事務局失格かも。(笑)
いつも代わりにYさんが頑張ってくれます。
失礼極まりない最近の若者です。すいません。

8月からは、「駅から車」の制約が無くなるので、
もう少しお付き合いできると思います。
よろしくお願いします。

とっても高級な日本酒で、いい感じに酔ってきた2次会あたりから、
オブラートに包みながらも、本音トークが徐々に解禁。

長く人生を経験された方の人生観や経営論など、
いつもと違った側面からお話を伺うことができました。

私はウーロン茶でしたが、
玄人が選ぶ日本酒と本音トークに囲まれた「オトナの時間」でした。
2012. 04. 18  
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愛知県特定計量証明事業協会(愛特協)の
平成24年度通常総会・講演会、懇親会でした。

ユニケミーはこの協会の事務局を務めていて、
私と管理部Yさんが担当です。

私が事務局になって2年目に入りました。
昨年の総会は、Yさんの素晴らしいMCで進行していましたが、今年から私が司会。

「本音で気楽にまじめな話をしよう!」
と言っている私なので、こういう“まじめにまじめな話をする場”は苦手なんです。
さらに私は“滑舌悪い芸人”
ド・緊張でした。
2012. 03. 01  
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愛知県特定計量証明事業協会の
平成24年度総会・講演会が4月18日に開催されます。

今日は、この総会のご出席とご講演の依頼で愛知県環境部を訪問。

元気よく挨拶して事務所に入ったら、
ご担当のお名前をド忘れするという事故が発生して大赤面
ホント失礼極まりなさ過ぎて、さすがに焦りました
申し訳ありませんでした

こんな失態にも関わらず、県職員のご担当の方は、
とても親切な対応でご講演の依頼も快諾して下さいました。

ありがとうございました。

短い時間でも顔を合わせることで、
電話や書面・メールでは分からない情報が入ってきます。
「会って話す」って大切ですね。
2012. 01. 24  
愛知県特定計量証明事業協会の役員会でした。
現在、私はこの協会の事務局を務めています。

今日は平成25年度の事業計画を議論。

大枠では例年通りの事業計画で、
総会、講演会、施設見学会、技術者検討会、広報パンフレット発送など。

よくある淡々とした流れなのですが、
技術担当者が集まる技術者検討会について、少し深い議論になりました。

この検討会は年に1度開催され、基本的に経営者や協会役員は出席しません。
そういう役員の計らいもあり、技術担当者が比較的本音意見を交換。
その後に開催される懇親会も、情報共有と交流の場になっています。

役員から検討会についての実情の情報提供と意見を求められたので、
「若手技術者や担当者は、こういう交流の場を欲していると思います。」
とお話しました。

そんな議論の結果、私の意見も取り入れて頂き、
来年度は技術者検討会を年2回に増やす方向に決定

こういう共感できる仕事であれば、私自身の意見で「やらせ」ではないので、
事務局としてはモチベーションが上がります。
素直に「頑張ろう」って思います。

課題は、検討会のテーマと予算。
頭を捻って何とかしま~す。
「内発的動機」ですからね。
2011. 12. 06  
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私が事務局と務めさせて頂いている愛知県特定計量証明事業協会の
技術者検討会・懇親会でした。

当協会は、ダイオキシン類の計量証明書を発行できる愛知県内の10事業者で
構成されています。

今日は、その技術者が集まり、日々の測定・分析について情報交換する場です。

年に数回程度の面識しかないメンバーですが、10名程度で少人数ということもあり、
気楽にまじめな対話に近い雰囲気で、検討会は進みました。

たとえ互いにライバル関係であっても、やっぱり「人」と「人」。
業種・業態という部分では、同じ境遇にある同業の技術者の方々が、
こういう情報交換や交流、懇親の場を欲していると感じます。
(検討会も懇親会も、写真を撮り忘れました・・・。ごめんなさい。)

私も懇親会では、「経営者」「組織」や「同業者中小企業連合」について、
持論を熱く語っちゃいました。
(ご迷惑をお掛けしました。。。)
2011. 11. 08  
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今日は私が事務局を担当している
愛知県特定計量証明事業協会の施設見学会でした。

これは、毎年開催される恒例行事です。

見学先は長野県飯田市にある「メガソーラーいいだ」と
伊那市にある「伊那食品工業」

さまざまな方にご協力頂いて、当日を迎えることができました。
2011. 06. 28  
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「善知鳥」
この読み方、分かりますか?

今日は、私が事務局を務める愛知県特定計量証明事業協会の役員会でした。
今年度の研修会や技術者検討会、PR活動の具体案について議論し、
方向付けした後は、当協会U会長お楽しみの宴席です。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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