2015. 09. 16  
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テクノネット駒ヶ根の
経営者オフサイトミーティングに参加しました。

経営者オフサイトは約1年ぶりのご無沙汰でした。

今回は名古屋から内藤さんにも来て頂いて、
経営者や後継者が一緒に経営の目的を考えます。


オフサイトの参加メンバーも増えていて、
価値ある場と認知されつつあります。

さて、私は、今考えている新サービスやビジネスモデルを
皆さんの意見を聞きブラッシュアップしようという目的もありました。

早速オフサイトでそのネタを出すと
皆さんから鋭い指摘をもらっていい感触です。

「多能工化」という言葉は、
いかにも経営者側の理論でそれじゃ社員はワクワクしない、
なんて話もあり、久しぶりのオフサイトで気づきが盛り沢山でした。

これまで経営者側の理論を随分押し付けてしまったことを大反省。
さらに、それに気づくために経営者オフサイトのような場から
少し離れてしまったことも合わせて反省。

仲間って大切です。
2015. 07. 03  
名古屋の後継者仲間と会食。

そこに、元ポッカコーポレーションの内藤さんと
経営者オフサイト仲間である天竜精機の芦部さんに
お越し頂きました。

お二人はメンターズ倶楽部のメンバーで、
経営に経験豊富なシニアが若い中小企業経営者のために
必要な助言をする活動中。


そんな訳でいろいろなお話しを聞いてい頂きました。

そして内藤さんの想いは
「東海の中小企業のものづくりを発展させたい」

また芦部さんの思いは
「後継者が“べき”的経営脱却して、もっと“いい会社”を創って欲しい」

今日はお酒を入れながら互いの自己紹介に終始してしまいましたが、
今後は「気楽でまじめな場」にしようという計画です。

名古屋のメンバーで、テクノネット駒ヶ根の経モクオフサイトを
見学しようという話も出てきました。

今後の展開が楽しみです。
2014. 07. 22  
千年経営研究会の名古屋会でした。

先日、もくてきの與良さんと話した時もこの話になりました。

  後継者は社内の見えない“シガラミ”から逃げ出すように
  自分を必要としてくれる社外の活動に力を入れてしまう。
  それが自分の会社や事業が良くなることに繋がっていればよい。
  つまりお客様のためになるならよいのですが、
  そうでなかったとしたら・・・

私たちは、逃げずに向き合わなければならない。

今はこのことを考える機会が増えています。

一方で、そんなことを考えていられない程、いい波がきている。

今は「考える事」自体が不要でムダになってきました。
チャンス到来です。
2014. 07. 01  
千年経営研究会の月例会 at みよし会でした。

最近は、結果的にさまざまな場面で出不精となっていて、
月例会は昨年12月以来の参加でした。

名南経営の亀井さんやメンバーのお話を伺い
あらてためてこういう場が必要と感じます。

第1部の亀井さんのご講演では、近況報告から
「教育」についてのお話でさまざまな気づきがありました。

また、今日はみよし会の新会長となった創業者のNさんを中心に、
終始笑いに包まれました。

歯に衣着せぬ本音レベルの高いNさんによって、
創業者の考え方と行動様式を楽しく学ぶことができました(笑)

Nさん以外の参加者は全て後継者。
後継者の考え方は全く理解できていないようでしたが、
お互いに理解し合うところから。

そもそも「常識」なんて人それぞれですからね。

いつもなら地雷を踏み亀井さんの雷が落ちるはずが、
とっても明るいNさんによって、全て笑いに変換されていました(フ~)

Nさん、次は豊橋の月例会でお会いしましょう
2014. 01. 25  
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テクノネット駒ヶ根が主催する経営の目的を一緒に考える
経営者オフサイトミーティングに参加しました。

今回のオフサイトスタイルは冒頭の写真。

ケーキとコーヒーを片手に、
後継者の皆さまと自社の明るい未来を考えました。

なぜ、今回はこのスタイルになったかと言うと・・・
2013. 09. 05  
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経営者オフサイト仲間である天竜精機の芦部社長にご紹介頂き、
「経営の目的を一緒に考える経営者オフサイトミーティング」に
参加しました。

スコラさんも入っての経営者オフサイト駒ヶ根版なのですが、
メンバーは私と同世代の後継者ばかりです。

これは、テクノネット駒ヶ根という団体が
市役所や商工会議所の支援を受けて実施する事業の一つ。
「事業承継」をテーマにしたプログラムです。

後継者が集まる組織や団体は世の中に多く存在します。
しかし、この会が非常に先進的だと思うのは、
「後継者が自分の潜在的な「心底やりたいこと、信念」を自分自身で見つけ出し、
そこから「私にとっての経営の目的」を顕在化させていく。」

ここに集中させていて、
かつその事務局を市役所が行っているという点。

これこそ「自立支援」なのですが、
こういった取り組みは極めて稀です。
2013. 08. 29  
千年経営研究会の名古屋会でした。

昨日は、みよし会のNさんの会社を訪問。
今日は名古屋会、そして土曜日は月例会なので、
千年経営研究会ウィークと言っても過言ではありません。

さて、今回は来年社長に就任される予定のKさんの話題が中心でした。

「悩みのタネ」が本質の本質。

最終意思決定権者となる「トップ」という重責を肌で感じつつあり、
その重さから過去のトップに「感謝」するようになってきたそうです。

「仲間」との交流は、そういう心境の変化を、
身近に感じ、大きな気づきを得ることができます。

そのお話からは、「お気持ちご察しします。」と
軽々しくも言えない重さを感じました。

それとともに、ある言葉が頭に浮かびました。
「社長と副社長の間は、副社長と新入社員よりも距離がある。」

今回のお話は、“自分事”として捉えようと思っても、
その言葉が身にしみるほどに距離がある、自分自身をこのように俯瞰しました。

今日の気づきは、
「社長・最終意思決定権者が重責であることを念頭に置いて、
 そうではない立場だからこそできることを“今”しっかりと実行しよう。」

突破口が見えてきた今だからこそ・・・
2012. 03. 27  

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千年経営研究会の月例会でした。
今回は三好会での開催。三好会へ初参加です。

名南経営の亀井さんに大声で叱られてしまう・・・
こんな地雷を踏む人が多いと聞いていましたが、
亀井さんの前でも本音で語っているからなんですね。

名古屋会、岡崎会、そして今回の三好会。
それぞれ、風土が違います。
三好会は、亀井さんの前でも本音を言える風土がある。
素晴らしいですね。

名古屋会はまだまだ本音で語れていないのかな?
岡崎会、三好会に参加して、素直にそう感じました。
ただ、本音の出し方は名古屋会らしく行きましょうね。
2011. 12. 19  
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先週、パートナー様を訪問した帰りに、少しだけ寄り道して、
当社の創業の地である名古屋市中川区中野本町を訪れました。

かなり老朽化していますが、今でも三軒並びの建物が残っています。

ここが、ユニケミーの原点。
この狭い部屋から3人でスタートしました。
2011. 11. 30  
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高知県吾川郡いの町にあるパートナー様を訪問しました。
ここを訪れるのは2回目。

「お客様には、ユニケミーへご訪問頂く。
 パートナー様には、出向く。」
この信念に基づく行動です。

パートナー様のS社長は、昨年、三代目社長に就任。
つまり、事業承継については私の先輩です。
2011. 03. 30  
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毎朝出勤して、まずメールチェック。
こういう日課の人は多いと思いますが、私もその一人です。

私の場合は、お付き合いのある方々との送受信のほかに、
二条 彪さん(株式会社日本トップマネジメント研究所 代表取締役)の
メールマガジンを毎日読んでいます。

メルマガのタイトルは【二代目社長の掟! ―今日の教訓―】
創業者とは異なる後継者経営のヒントや帝王学を学んでいます。
2011. 02. 20  
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ユニケミーでは、さまざまな新聞や雑誌を購読していますが
その中で「日経トップリーダー」は、私の愛読書の1つです。

2月号は、"オーナー社長「失敗の5段階」"という特集でした。
2011. 02. 17  
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はじめまして。私はユニケミーで働く後継者です。

ユニケミーは理化学分析技術を主な業態とする技術サービス業であり、
技術者集団です。

環境大気・排ガス・排水・土壌調査や作業環境測定などの環境分析から
製品・原料の品質試験や不具合原因調査、さらにお客様の研究開発を
理化学技術から支援する技術サービスも行っています。
研究開発支援から誕生し、ユニケミーで製造・販売している製品や商品も
たくさんあります。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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