2015. 09. 02  
宇宙の種水の発売を報告するため
宇宙の水でお世話になっているパートナー様を訪問しました。

随分ご無沙汰してしまいましたが、
5年前、宇宙の水の開発・試験当時は、
ほぼ毎日パートナー様へ通い一緒に試行錯誤していました。

当社専用の事務スペースまで作って下さったほどです。

あれから久しぶりの訪問。

まず社員の皆さんが明るくなったと感じました。
また施設・ハード面、レイアウトも進化しています。

きっと人財というソフト面も、目に見えるハード面も
より成長されたと推測します。

5年という期間は気が付けばあっという間。
しかしこの5年間で日々進歩している会社と
そうでない会社の差は大きいですね。

パートナー様が元気で私も嬉しい気分になりました。
2015. 08. 25  
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「こうのとり」5号機が無事に国際宇宙ステーションに
ドッキングされました。

ISSに滞在する油井さんがロボットアームを操作して
こうのとりをナイスキャッチ。
NASAの通信担当は若田さんが担当したそうです。

各国の支援はあったけれど、
表舞台をオールジャパンで飾ったことは日本の誇りですね。

ユニケミーが開発した装置で製造され、水質分析した水が
油井さんやISSのクルーへ無事に届けられて本当に良かった。

もう3回目になります。
3/3で成功率100%!

日本の技術は凄いです。
そしてその一員に当社が加わっていることが
本当に光栄であり一番の誇りです。

油井さん、種子島のおいしい水をたくさん飲んで下さいね。
地球では宇宙飛行士が飲む種子島の天然水「宇宙の種水」が待ってま~す(笑)
2015. 08. 19  
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今夜、種子島宇宙センターから
「こうのとり」5号機/H-IIBロケットが打上げられました。

打上げはケーブルテレビのLIVE映像で、
宇宙の種水とともに家族で見守りました。

そして打上げ成功!
おめでとうございます。

「こうのとり」5号機には、
ユニケミーが開発した装置で製造した宇宙の水が搭載されています。
もちろん宇宙の水は種子島宇宙センターと名古屋の本社で
ユニケミーが水質分析も行っています。

宇宙の水は2011年の「こうのとり」2号機の初搭載から
今回で3度目のフライトとなります。

無事に国際宇宙ステーションの油井さんに届けられることをお祈りしています。
2015. 03. 18  
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昨日から種子島に入り、いよいよ南種子町様との
“宇宙の種水”プロジェクト協定調印式を迎えました。

協定に関する詳しい内容は、ユニケミーの業務実績をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/unichemy/archives/4346412.html
http://blog.livedoor.jp/unichemy/archives/4335661.html

この協定締結に至るプロセスを通じて、
たくさんの素晴らしい出会いがありました。

ご縁に感謝です。

また、多くの皆さまに協定の準備にご尽力頂いたことは、
感謝に堪えません。
2015. 03. 17  
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南種子町との“宇宙の種水”プロジェクト協定の調印式に向け、
種子島に入りました。

種子島特産の安納芋やインギー地鶏などの美味しい料理とともに、
多くの皆さまから心づくしのお出迎え頂きました。

素晴らしいおもてなしに感動、そして感謝です。

協定締結を前に、種子島の皆さまのために、
そして種子島の皆様とともに共創出来る事にワクワクしています。

明日の協定締結でいよいよスタートラインに立ちます。

歓迎して頂いた皆さま、楽しい時間をありがとうございました。
いよいよ宇宙の種水という長旅の出発ですね。
2015. 03. 10  
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昨年末から鹿児島の種子島を訪問し準備を進めてきました。

そして3月18日(水)に、
種子島宇宙センターがある南種子町と当社が協定を締結し、
地域振興の一環で「“宇宙の種水”プロジェクト」を
立ち上げることになりました。

詳しくはユニケミーのホームページをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/unichemy/archives/4335661.html

こうしてスムーズに協定が締結できる運びになったのは、
当社の43年間の実績や技術力、
いい縁と運とタイミングが重なった結果だと
改めて感じる約4ヵ月の準備期間でした。

しかし、ようやくスタートラインに立ったところ。

これから南種子町と種子島の皆様とともに、
もっともっと種子島の魅力を発信していきます。
2014. 07. 29  
射場試験02

4年ほど前に私も携わった「宇宙の水プロジェクト」

この時に大変お世話になった岐阜県海津市のお客様を訪問しました。
当時は、毎日この海津市のお客様に通う時期もあったため、「馴染み」を感じます。

事務所を一部リフォームして、会議室や応接室を増設していたり、
多くの社員でお客様を出迎え、見送る姿などを拝見して、
ハードだけでなく、ソフト面のでの進化を感じました。

仕事や業務の中での「協力」や「チームワーク」って何だろう?

部課、社内だけでなく、お客様やパートナー様との
協力やチームワーク、共創の目的や本質を学んだ仕事でした。

当時の苦労を振り返る機会となりましたが、
一方で、もう4年も経っているのにまだこの成功事例に、
浸っていることに気づきました。

もうひと昔前の話。

明るい未来を拓くためには、
新しいユニークなケミカル、ユニバーサルなケミカルにチャレンジしなくちゃ!
2013. 08. 04  
水バッグ01

国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する
無人輸送機「こうのとり」4号機(HTV4)を搭載した
H-ⅡBロケットが種子島宇宙センターより打ち上げられました

こうのとりは予定の軌道に投入され打ち上げ成功

当社は、このプロジェクトの運用支援を行っていて、
社内では通称“宇宙の水”プロジェクトと呼んでいます。

3年ほど前、国際宇宙ステーションで利用される飲料水を製造し
NASAが開発した水バック(写真)に充填する装置を当社が納入。

また、その水質検査業務を受託しています。

水バックを搭載したこうのとりの打ち上げは、
前回の2号機に続き、今回で2回目。

当社の技術者が種子島宇宙センター内で、
分析・検査を実施する測定項目もあります。

かなり緊張するみたいです(汗)

私が関わっているプロジェクトでもあり、
当社の理念や強みを考えるきっかけとなった業務事例なので、
私にとってはやっぱり特別です。

そして、一つ一つご依頼頂ける業務がそれぞれ「特別」になっていくことが
当社の目指すところでもあります。

こうのとり4号機が無事にISSへドッキングすることをお祈りしております。
2012. 02. 26  
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先日、理化学技術系商社のお客様が来社され、
エンドユーザー様の社内報を持ってきてくれました。

そこには、エンドユーザー様からこのお客様へ
優良パートナー表彰を受賞した記事が掲載されています。

受賞の背景には、当社がお客様を通じて納入した装置や分析試験が
大きく貢献しているそうで、数多くの仕入れ先から選ばれました。

おめでとうございます。
私たちもこの受賞の一助となれて、素直に喜んでおります。
間接的とはいえ、私たちの仕事が評価されていることも、また嬉しいことです。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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