2015. 12. 02  
千年経営研究会の月例会でした。

毎年12月は名古屋会が月例会の担当。
つまり忘年会係です。

今回は千年経営の今年の締め括りとあって、
岡崎会や豊橋会のメンバーも参加してくれました。

事業承継のという面から今年1年を振り返ってみると、
父と会社経営についてゆっくり話を聞いた1年間でした。

これも宇宙の種水プロジェクトで
父との種子島出張が良いきっかけを与えてくれました。

こういう面でも種子島に感謝です。

しかしまだ聞き足りない話がたくさんあるので、
父だけでなく創業者から話を聞くことはずーっと継続していきます。
2015. 07. 29  
千年経営研究会の名古屋会でした。

最近は人数が少なくてちょっと寂しい名古屋会ですが、
今日は急遽、亀井先生が参加して下さいました。

先代から社長を受け継いで1年が経ったKさん。
「副社長と社員の距離より、社長と副社長の距離の方が遠いんだよね。」
「2年に1度の社員旅行に今年も行けたとしみじみ感じた。」
こんな話をして下さいました。

すると亀井先生から、
昔新卒採用やっていた時の
イキイキしたKさんのように自分らしさを全面に出さないとね、
とのアドバイス。

「社長が経営を楽しんでイキイキしていなかったら
 社員もイキイキと楽しく働けない。
 仕事をゲーム化するぐらいがいいんじゃない?」

亀井先生のアドバイスにも驚きましたが、
Kさんが若い頃にそういう時代があったことに
一番驚きました。

いつしか閉ざしてしまっている自分の根っこ。
自分の原点に返るとともに、
名古屋会でお互いの根っこをお互いにあぶり出せたらと感じました。
2015. 04. 28  
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千年経営研究会の名古屋会でした。

2月の名古屋会で陶磁器の工芸品を製造するC社さんを訪問。

その時に絵付け体験した招き猫が焼き上がり、
今日の名古屋会で届けてくれました。

子供ウケを狙ってジバニャンを模しましたが、
数ヶ月経って受け取るとちょっと後悔。

左手を挙げている招き猫は人を呼ぶそうです。

友達がたくさんできるように、
ジバニャンは子供たちにプレゼント。

ユニケミーにとってよりよいご縁や出会いがたくさんできるように、
またS社さんを訪問して、今度はプロが絵付けした素敵な招き猫を
購入することにします。
2015. 03. 02  
名古屋会が担当した千年経営研究会の月例会でした。

最近、世間を騒がせている大手上場企業O社さんの
「会長vs社長」の争族問題。

千年経営研究会で学んでいると、
さまざまな点が“王道”に反していると分かります。

後継者の立場から見たら、
譲られる側の「感謝」はどこへ行ってしまったのか?
何もない後継者が譲って頂けるのだから。。。

またO社さんの理念は何なのか?
O社さんらしさは何なのか?

私も日々考え続けているテーマです。
2015. 01. 27  
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今年初めての千年経営研究会の名古屋会でした。

今回は名南経営さんのご紹介で
名古屋会に新しい後継者の方が参加して下さいました。

愛知県で縁起物などの焼き物を製造・販売するC社のSさん。
お話しを伺うと当社でも毎年飾っている干支の置物を
製造されているのがC社さんでした。

これも縁起物の置物が呼んでくれた素晴らしいご縁ですね。

「ぜひ一度見学に来て下さい」というSさんのお言葉を間に受けて、
即断即決即行の名古屋会メンバーは、
来月の名古屋会をC社さんで行う事に決定ーーー!

Sさん、本日は参加頂きありがとうございました。
これも縁起物が運んでくれたご縁です。
次回、そして今後ともよろしくお願いします。
2014. 11. 01  
千年経営研究会の豊橋会の皆さんがユニケミーへ見学に来て下さったメンバーは、
そのまま名古屋駅に移動して名古屋会に参加してくれました。

さらに途中でたまたま名古屋に来ていたK社長と
インターンシップ中の学生さんも合流。

名古屋会はいつも3名~5名ぐらいと小さく開かれていますが、
この日は総勢11名になりました。

近年の最高記録だと思います。

K社長の連れてきた学生さんは、
K社長の会社に来ている長期型インターンシップ生。

もしかすると・・・?

学生さんに直接聞いてみると、案の定G-netの学生さんでした。

「将来は経営者になりたい!」という目標を持っているそうで、
K社長の下で日々勉強さているそうです。

この学生さんの目標を聞いたとたんに、
千年経営のメンバーは全員口を揃えて
「創業なんて、経営なんて止めた方がいい」

そんな周囲の反対を受けてでも会社を始めるのが創業者魂。
頭のネジが2本外れていますからね(笑)

冷静に考えてみると、名古屋会なのに豊橋会のメンバーの方が人数が多い。

いつもとは全く違う賑やかな名古屋会になりました。
2014. 08. 20  
千年経営研究会の名古屋会でした。

今回はK社の営業責任者の社員さんがゲスト参加。

社長とその右腕の役割について、
さまざまな意見が飛び交いました。

また、「なぜ“営業 vs 製造”の構造になるのか?」

それは業界を問わず、よく聞く話です。

製販分離や製販一体については、
どちらが正しいということは無いと思います。

私の考えは、
「営業機能は全社員が持つ」です。

いずれにせよ、横の関係(営業と製造の関係)がお互いに厳しい方が
お客様本位な組織風土になっていくと思いますが、
お客様本位でない“VS構造”は、
内部崩壊から顧客離れが進んでしまう。

簡単なようで、難しい課題ですが、
こういうことを一つひとつ解決していくことが、
経営の楽しさでもあります。
2014. 06. 26  
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千年経営研究会の名古屋会でした。

今回はPECさんでお世話になったHさんもスペシャル参加。
PECさんへの出向を終え卒業してから、もう1年になるんですね。

若い若いHさんは、もちろんお元気そうで何よりでした。
またさまざまな面で交流させて下さいね。

さて、ハワイでのK社長の就任パーティー後、
はじめて開催された名古屋会。

既に次の話題になっていました。

「次はだれ? どこに行く?」

こうやって、明日への活力にしているのでした。

ちなみに次は日本からほど近いK国かな?
2014. 05. 04  
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千年経営研究会の名古屋会の企てがついに実行されました。

構想から丸1年。

こうして実現させてしまうところが
トップの実行力なのでしょう。

4月末、名古屋会のKさんがついに社長に就任されました。

おめでとうございます。

千年経営研究会は「事業承継」が軸となっています。
そしてそこに集う後継者にとって、
事業を承継しトップを譲り受けるということは、
本当に特別であり、真骨頂でもあります。

この悩みや不安、そして互いの夢を共有し、
チャレンジすることに背中を押してくれた仲間のお祝いです。

社長就任が内定した約1年前の名古屋会で、
「折角ならKさんの社長就任祝いをハワイでやっちゃおう!」と
思いつきで始ったこの企画。

本当に、本当に実現しちゃいました。

もちろん、いつも私たち支えてくれる家族も同伴し、家族サービスも。。。
家族同士の交流もできて、素晴らしいお祝いの席となりました。

Kさん、社長就任おめでとうございます。

いつも聞かせて頂いている素敵な「夢」を
社員さんとともに是非実現させて下さい。

この度は素晴らしい機会をありがとうございました。
2014. 05. 03  
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ここは中部国際空港セントレア。

いよいよ千年経営研究会名古屋会の企てが決行されます。

“欠航”しないことを祈るばかり・・・

それでは
2014. 03. 27  
2ヶ月ぶりに千年経営研究会の名古屋会に参加しました。
たった2ヶ月なのに、随分久しぶりに感じます。

2ヶ月間、私は風邪やインフルエンザなどで
長く休業してしまったことからバタバタとしていました。

しかしその一方で5月に事業承継を控えたKさんは、
4月からの消費増税で特に2月から3月にかけて超・超繁忙期。

N社長は、自社ブランド第2弾となる商品を4月に発売。

2ヶ月という期間はあっという間だけれども、
着実に前へ進んでいます。

さて、いよいよ次回名古屋会の企てが実行されます。

楽しみだな~。
2013. 12. 10  
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今年最後の千年経営研究会の月例会=忘年会でした。

突然ですが、ここで、今年の千年経営研究会3大ニュース!!!(私の中で)

 1.初めての八百津だんじり祭り

 2.ブラックサンダー

 3.来年の名古屋会に何かが起こる

今年も皆さまから、さまざまな学びを頂きました。
ありがとうございました。

さて、冒頭の写真は、iPhoneの「Sleep Cycle」というアプリ。

朝が苦手だったというみよし会のKさんは、
このアプリによって朝型の生活に生まれ変わったそうです。

同じく朝がひじょ~に苦手な私も素直に真似びます。
来年からとは言わず、今日から早速試してみます。

また後日、結果を報告しま~す。
2013. 10. 22  
千年経営研究会の名古屋会でした。

遅れて到着すると、いつもと違う風景が・・・

まずは、豊橋会のSさん。
明日、名古屋でお仕事ということで、遠方からご参加頂きました。

そしてもう一人、かなり若~いと思われる方も。。。

N社長の甥っ子さんでした。
失礼ながらお歳を伺うとまだ大学4年生。
就職も決まっていて、これから卒業研究が大詰めを迎えるようです。

ようこそでした。
千年経営研究会の後継者版「ハタモク」ですね。

N社長はしっかりと次代のことも考えておられます。
さすがですね。

さて、名古屋会のビッグプロジェクトは本格的に実行に移すことになりました。
来年5月、名古屋会で何かが起こる
2013. 08. 29  
千年経営研究会の名古屋会でした。

昨日は、みよし会のNさんの会社を訪問。
今日は名古屋会、そして土曜日は月例会なので、
千年経営研究会ウィークと言っても過言ではありません。

さて、今回は来年社長に就任される予定のKさんの話題が中心でした。

「悩みのタネ」が本質の本質。

最終意思決定権者となる「トップ」という重責を肌で感じつつあり、
その重さから過去のトップに「感謝」するようになってきたそうです。

「仲間」との交流は、そういう心境の変化を、
身近に感じ、大きな気づきを得ることができます。

そのお話からは、「お気持ちご察しします。」と
軽々しくも言えない重さを感じました。

それとともに、ある言葉が頭に浮かびました。
「社長と副社長の間は、副社長と新入社員よりも距離がある。」

今回のお話は、“自分事”として捉えようと思っても、
その言葉が身にしみるほどに距離がある、自分自身をこのように俯瞰しました。

今日の気づきは、
「社長・最終意思決定権者が重責であることを念頭に置いて、
 そうではない立場だからこそできることを“今”しっかりと実行しよう。」

突破口が見えてきた今だからこそ・・・
2013. 05. 24  
千年経営研究会の名古屋会でした。

今回も、採用や現在の事業の動向、そして将来の事業の展望についてなど、
さまざまな経営の話を聞き合いました。

さまざまな話で盛り上がる中、
名古屋会であることをやってしまおうということに。。。

なかなか面白くて素敵な画策。

それまでに仕事をしっかり頑張ろう。
ワクワクしますね~。

それではその時をお楽しみに。
2012. 11. 30  
千年経営研究会の名古屋会でした。

第40期東京PEC会トレーナー養成講座の二発合格の報告です。

思い返せば、この研修に参加するきっかけとなったのは、
千年経営研究会でした。

第38期、第39期でコーディネーターを務められた
K社のKさんのご紹介だったんです。

そして、千年経営研究会の会長であるM社のN社長の社員さんも、
40期で2名の方が参加さており、私の同期生です。

今回も試験前だった前回と同様に、
PECさんの研修に関する話題で盛り上がりました。

ただ、今回はこの研修に対して、経営者という視点からの議論だったので、
ど真ん中で研修生として参加していた私には、
新鮮な議論で視野が広がりました。

名古屋会にスペシャルゲストとして参加されていた岡崎会のM社長から、
「研修費用は高いけれども、研修を終えて、
それからずーっと、毎朝大きな声で挨拶してくれるなら、安いよね。」

もちろん今回の研修で学んだことは、改善なんですが、
まさにその通りです。

大きな声で挨拶ができる社員が増えれば、
改善の根も自然に広がっていきますね。

私もそうなのですが、
「毎日、社員が大きな声で 挨拶できる明るい会社を作りたい」
そう考えている経営者は多いはず。

そして、そのために私が気づいたことは、
「まずは自分が変わること」だったんです。

だからPECさんの研修は、
会社のトップや幹部クラスから参加することを原則としています。

上司が変わらないと、部下は変わらないし、変われませんからね。

厳しかった研修も、12月の修了式を残すのみ。
ちょっとさびしい気がしますが、
これから自分自身へのフォローアップが大切です。

つまり、ユニケミーにどう活かすかということですね。
2012. 10. 25  
千年経営研究会の名古屋会でした。

PECさんのトレーナー養成講座で、
第38期・第39期とコーディネーターを務められたK社のKさん、
トレーナー養成講座に中堅の社員さん2名が参加されているM社のM社長、
このお二人が名古屋会のメンバーなので、
自然にPECさんの研修や自社の改善活動に関する話が多くなりました。

その後、人財育成の話へ。

経営者にとって永遠のテーマで、終わりがなく、また正解もない話です。
私自身も成長しなければ・・・

最後に、コーディネーター経験者のK社のKさんから、
「修了試験はそんない甘いもんじゃないですよ。
 私は最後の3日間、寝ずに勉強しました。
 ちなみに私は一発合格でしたけど・・・(笑) 」

相当なプレッシャーをかけられましたが、
一発合格!って凄い。

次回、11月の名古屋会で、結果の報告です。

あ゛~。
2012. 06. 28  
千年経営研究会の名古屋会でした。

毎回、東区泉1丁目にある「ゆっつら」というお店で、
事業承継や経営の話に花を咲かせています。
しかし、今回は予約が取れなかったそうで、
同じく泉1丁目にある「かっぱ園菜館」での名古屋会でした。

今回はK社のKさんがいくつかの悩みを持ち込んで、それに対する意見交換会。

「あっ!うちの会社でもあるある」という悩みばかり。
だから、全員が当事者になって話し合います。

岡崎会から駆け付けてくれたIさんは、その話を聞いて、
「岡崎会のメンバーは事業承継がテーマになることが多いけれど、
 名古屋会は今の経営に関する話題が多いですね。」
図星です。

名古屋会の終盤、デザートのマンゴープリンを食べながら
話し合ったテーマは、「日本国の沈没」

日本は世界から完全に取り残されて、
もはや取り返しのつかない状態になっている。

特にアジア諸国は、低賃金なのに活気があって士気が高い。
それに比べて日本はこの閉塞感。働く意欲も低い。

さらに、日本人は「創造」することが苦手。
造られた線路を速く走ることはできても、そもそも線路を造ることができない。
また「計画大好き」で「勝つ」という結果に弱い民族。

日本の電機産業は終わった。
近い将来、自動車産業も終わる。
かつて、繊維業界が辿った道と同じように・・・

う~ん、暗~くなりました。

我が道を往きながら経済成長を続ける中国に対して、
批判や嫉妬を口にする私たち。

「もはや中国から学ばなければならないかもね」
名古屋会N会長の言葉がとても印象的でした。

沈みゆく日本において、
私は「日本らしさを世界に売る」ことを考えています。

「Made in Japan」
工業、農業、観光などのサービス業で、
日本らしさを武器に、世界のニッチがユニケミーの市場だと考えています。
2012. 04. 27  
4月の千年経営研究会の名古屋会。

岡崎会からIさんが駆け付けてくれましたが、
今回も小ぢんまりと4人での開催でした。

小ぢんまりでも、これはこれで密に話ができます。

カイゼンのこと。
トヨタ式のこと。
思い込みを外すイノベーション。
人は一生懸命な姿に心を打たれる。
計画の必要か?などについて意見交換。
親孝行のことも。

でも、一番興味があったのは、
名南経営の亀井さんと、K社のKさんとの出会いについて。

10年以上も前の話。
お互いに若かっただけに、壮絶な出会いだったそうです。
詳しくはご本人から聞いてください。

ただ、K社の危機を救ってくれた亀井さんなので、
その出会いの日を思い出すと、目を合わせられないそうです。

ちょっとした名古屋会のタブー小ネタでした。
2012. 02. 23  
千年経営研究会の名古屋会でした。

先日初めて岡崎会に参加して分かったこと。
名古屋会って「ま・じ・め」
岡崎会は「根っこはまじめ~、表面的には・・・」

さて、今日の気づき。
私はまだ腹をくくれていない。
甘えがある。

でもこんな時こそ、父である社長は頼りになる。
専務にも相談したい。
特に最近そう思えるようになってきた。

よし!
早速腹割って相談しよう。

名古屋会の皆さん、ありがとうございました。
2011. 10. 21  
4人だけの千年経営研究会の名古屋会でした。
少人数でしたが、その分濃~いお話ができました。

見た目には、ただの飲み会ですが、
中身は気楽にまじめな話をする「後継者仲間」の泡オフです。
もちろん、気楽に気楽な話で盛り上がることもしばしば。

後継者は、前向きにも後ろ向きにも、さまざまな想いを抱えています。
私も例外ではありません。
こういう場で、アドバイスをもらったり、愚痴を聞いてもらったり。
こうして刺激を受け、発散して、明日からの仕事を頑張ろうと元気をもらいます。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
ユニーク&ユニバーサルケミカルカンパニーが社名の由来であるユニケミーの経営者。理化学技術を通じて社会に貢献する、お客様のニーズは何かを常に考える、互いの人格を尊重し心豊かな会社を創るという創業者が創業者の思い。そして理化学分析技術を世間の裾野まで知らしめるという私の思いを重ねこの理念の実現に向けて日々奮闘中。

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