2015. 06. 01  
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天竜精機の芦部さんとともに、ISOWAさんを訪問しました。

2010年9月に磯輪社長のご講演で企業風土改革に衝撃を受け、
磯輪さんの紹介で参加したスコラさんの経営者オフサイトで
芦部さんと出会いました。

あれからもうすぐ5年になろうとしています。

経営者として、企業風土改革の仲間としての大先輩(つまりメンターです)と
こうして今も身近にお付き合いできることはキセキとも思えるほどで、
感謝に堪えません。

最近は、風土改革を客観的に見るようにしていました。
久しぶりに磯輪さんと芦部さん、ISOWAの中村さんのお話しを伺って、
それぞれの考え方や道があるのだと実感します。

私はこれから「私の風呂敷」をよりオープンにしようと思っています。
この風呂敷は「私の風呂敷(案)」からはじまり、
社員と対話し、社員と実行し試行錯誤する中で、
「ユニケミーの風呂敷」、つまりユニケミーのミッションやビジョンにしていく。

風土改革の大先輩との対話で、行動軸が明確になりました。

話は変わりますが、冒頭の社員は今年4月に入社したばかりの
磯輪さんの息子さんに撮影して頂きました。

こうしたご縁にもワクワクしますね。

世代を越えて企業風土改革は続きます。
2015. 04. 14  
このブログを始めるきっかけにもなった「企業風土改革」との出会い。

ユニケミーの風土改革に
「変化」をキーワードにあらためて整理しています。

 ・変えてはいけないこと
 ・変わらなければならないこと
 ・変わった方がいいこと
 ・変わらなくてもいい

結果として、 
 ・変えなかったこと
 ・変えたこと
 ・変わってきたこと
 ・変わらなかったこと

そしてもう一つ
 ・変えられなかったこと
2014. 11. 19  
風土改革社長セミナー

スコラさん主催の風土改革に奮闘する社長セミナーに参加しました。

風土改革仲間である交運社の田村さん、
アルミックの末武さん、天竜精機の芦部さんが揃って
取り組みを発表されるということで、
参加しない訳にはいきません。

田村さんの「もがき」と「男泣き」
末武さんの「実行力」と「力強さ」
芦部さんの「社長満足」と「全員主人公」

業種業態は違っても本質的な悩みの共通点は多いこと。
そして、実行と試行錯誤が会社を進化させていくこと。

また、私自身の経営に対する「熱さ」の原動力が、
ここにあることを実感しました。

皆さんのお話しを伺って考えたことは、
「社長の夢とこだわりが社員の満足度を高める。
 また高い目標設定と成果の見える化によって、
 より満足度は上がる。」

この1年間は、「風土改革」を掲げることの誤解やデメリットの
補完を考え続けてきました。

その仮決めの方向性がこのセミナーによって、
より鮮明になりました。

田村さん、末武さん、芦部さん、貴重なお話しありがとうございました。
ユニケミーにもお越し下さいね。
2013. 07. 11  
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先月の経営者オフサイトミーティングで、
ISOWAさんが当社の技術に興味を持って頂きました。

そんなことから、「ユニケミーの技術に触れる」という企画をご提案頂いて、
なんとISOWAさんが当社へお越し下さいました。

しかも、技術者でありながら変革リーダーとして、
長年、風土改革のど真ん中におられる方々です。

約3年前、ISOWAの磯輪社長のご講演を拝聴したことが機会となり、
企業風土改革やオフサイトミーティングに強い興味を持ちました。

スコラさんや経営者オフサイト仲間との出会い、このブログを始めたことも、
磯輪社長がきっかけでした。

大のISOWAファンであり、ISOWAさんに足を向けて寝られない私にとって、
当社へお越し頂けることは、夢のような出来事です。

ディスカバーISOWAツアーのようにはまだまだいきませんが、
ユニケミーで働く社員とともに、試験室もご見学頂きました。

もちろん、ランチオフサイトでは、
技術の話だけではなく、ISOWAさんの風土改革の秘話も・・・

風土改革は学ばせて頂くことばかりですが、
事業のど真ん中では、ISOWAさんのよきパートナーとなれるように、
ユニケミーが一丸となって全力を尽くそう。
そう決意した一日となりました。

ISOWAのKさん、Oさん、Hさん、
本日は猛烈に暑い中、ユニケミーへお越し頂きありがとうございました。

ユニケミーもISOWAさんを見習い、
一歩ずつ「お客様の本位のいい会社」を目指していきます。
2013. 04. 23  
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今年の10月まで全6回で開催されるスコラさんの
変革リーダー実践会 第1回に参加しました。

私にとっては、珍しく静かな立ち上がり。
冷静沈着なオフサイトミーティングでした。

グループに分かれての対話は、岡村さんが担当だったので、
久しぶりに「岡村流」を肌で実感。

内向き精神論・組織論が強い私には、立ち止まって考えるいい薬になります。

今日の岡村節。
「分業発想が風土をダメにする。」
「イマイチな会社は『精神論』」
「変革リーダーは『会社は自分』だと思え」
「『苦しさ』からの『情熱』が原動力」
「リードする先があるからリーダー、無ければただ仕事ができる人なだけ」

そんな中、来月までに仮決めしてくる
岡村さんから出された課題・テーマはとても難問。

何を問い質されているのかもわかっていないぐらいです。

夜の懇親会でゆっくり話そうと思っていたけれど、
そんなことはすっかり忘れてメンバーの皆さんと楽しんでいると、
あっという間に名古屋へ帰るタイムリミット。

次回まで、頭の隅っことド真ん中を行ったり来たりしながら、
考え抜こうと思います。

変革リーダーの皆さん、6ヶ月間よろしくお願いします。
2012. 10. 10  
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明日の経営者オフサイトミーティングに合わせて、
交運社さんを訪問しました。

今日は、娘の誕生日&結婚記念日なのですが、
2日間の東京出張です。
ゆきんこ、ゴメンナサイ。。。

もう3度目の訪問で、今回は4つの工場に伺いました。

どの工場でもミーティングが行われていて、
メンバーの目線が少しずつお客様へ向き始めている。
こんなことを実感されているようでした。

ユニケミーは、私たちが持つ技術力で、
交運社さんの変革と事業をお互いに試行錯誤しながら支えていきますよ。
「超整備工場に近づけるために・・・」

今後ともどんどんお邪魔しちゃいます。

交運者の皆さま、本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

(写真は熊川工場に展示されているレーシングカーです)
2012. 09. 20  
今週、管理部から技術部へ応援人員を出しています。

1人1日1時間、のべ1日4時間。
管理部全員が関わります。

会社組織ではよくあることかもしれませんが、
ユニケミーにおいては、珍しいことです。

組織的な「べき論」は別として、
応援作業以外にも、場の空気や出来事がリアルタイムで共有できるので、
勉強にもなると考えています。

もちろん、こういう協力体制が各担当者の責任分担の中で、
日常化していくことを目指しています。

しかし、この応援を理由に自分の責任業務の遅延を正当化することや
“やれない理由”できるということではありません。

また、応援を受ける方も「みんなが手伝ってくれるから、楽すればいいや」
という甘えを受け入れている訳でもありません。

これを議論すると、そういうことなら「やっぱり他への協力はできない」
「他への応援は、責任者・担当者への甘えを許すことになる」
ということで、今までと何も変わらない道を選択してしまいます。

以前の経営者オフサイトミーティングでも話題になりました。

こういうネタで、どんどん社内オフサイトをやりたいんです。
プロセスを大切にして、お互いの考え方を理解しながら、
方向性を束ねていく・・・

オフサイトを利用して、事業のど真ん中で企業風土改革を実行する。

私の基本となる考え方の一つです。
2012. 08. 27  
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「ハタモク」でご縁のあったT社さんとM社さんが、
ユニケミーをご訪問して下さいました。

6月にT社さんへ伺い、企業風土改革について対話会を行いました。

今回は、その続編として第2回目となるのですが、折角の機会なので、
ユニケミーの広報活動を兼ねて、ラボツアーを開催。
採用活動のように、できる限り説明は社員にお願いする形でした。

説明してくれた社員の皆さん、ありがとうございました。
アポなしにも関わらず安心して説明をお願いできるようになったことが、
何より嬉しいです。
2012. 06. 29  
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ハタモクで知り合ったT社のTさん。
実は、T社の風土改革の事務局を務めているそうです。

そんな訳ですぐに意気投合。
企業風土について意見交換会を開きました。

メンバーは、T社さん2人に加えて、ハタモクでご縁があったM社のMさん、
そして、ユニケミーからは管理部Yさんと私の総勢5名です。

場所は、名古屋人なら誰もが知る名古屋で一番高い高級なビル。
贅沢ーーーーー!
2012. 06. 14  
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東京福生市にある交運社さんを訪問しました。
2ヶ月前、田村社長にご案内頂いた時に続き2回目の訪問。

今回は、レンタカーを借りて、
福生工場、小型車体工場、熊川工場、多摩支店をまわり、
部門長さんや現場の方のお話をうかがいました。

田村社長がいなかったためか、
前回よりさらに突っ込んで本音を伺うことができました。(笑)

企業風土改革がご縁で、思いが重なる交運社さんとユニケミー。
中小企業の異業種最強コラボで、日本の中小企業の底力を見せてやる!

幸運社の皆さん、お忙しい中貴重なお時間をありがとうございました。

またまた押し掛けちゃいますね。
今後とも、ご迷惑をお掛けしま~す。

社外から誰よりも交運社さんを横のつながりで応援するジーハマでした。
2012. 05. 16  
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千年経営研究会でお世話になっているK社のKさんからのご紹介で、
「東京PEC会トヨタ生産方式と作業改善実践トレーナー養成講座」
を見学しました。

月に1度、座学と実習で構成される2日間の研修を、
半年間で5回受講するそうで、
今回は静岡県浜松市にあるS社さんでの開催でした。

昨年6月に、スコラ・コンサルトの経営者オフサイト合宿で、
金田秀治さんから「トヨタ式」のお話を聞いて、とても興味を持ちました。
何しろ、私は元トヨタグループの生産技術者だったので。。。

「ご縁」とは必然なのでしょうか。

千年経営研究会 名古屋会のKさんは、
言わずと知れた山田日登志先生が所長を務める
PEC産業教育センターの講座のトレーナーだったんです。

お話を伺って「絶対に参加する」と決めていました。
昨日、仮の申し込みを済ませ、覚悟を決めて今日の見学に臨みました。
2012. 05. 15  
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2ヶ月ぶりのハタモクin名古屋でした。

参加している学生さんの多くは、就職活動中です。
「就職活動のため・・・」のハタモクではないけれども、
内々定が出て就職する会社が決まったのかどうか、私も気になります。

学生さんに聞いてみると、感覚的には5割ぐらいでしょうか。

就職活動が終わり、ホッと一安心。
そんな安堵とイキイキした表情が印象的でした。
2012. 04. 11  
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経営者オフサイト仲間である交運社さんを訪問しました。
自動車整備を主な事業とする交運社さんは、東京福生市に本社があります。

決算月と90周年記念事業の準備でかなり忙しい中、
明日の経営者オフサイトに合わせて、時間を取って頂きました。
ありがとうございました。

これは私のチャレンジの一つでもあり、
企業風土改革仲間としての交流でもあります。

ユニケミーからは、私とYさんで訪問。
偶然にも明日が業界団体の会議だったYさんに、
「行く?」と聞いたら、「行く!」
Yさんも4月は負荷が高くてバタバタしているのだけれども、
嬉しい返事でした。
2012. 03. 21  
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岐阜青年会議所が主催した青年経済人フォーラムという講演会に参加しました。

トヨタカローラ秋田の伊藤社長の講演です。

企業風土改革では有名な会社で、
私が経営者オフサイトに行き始めた頃、
トヨタカローラ秋田さんの企業風土改革の紹介ビデオを、
スコラさんで見たことがあります。

伊藤社長と名参謀である阿部さんの生の声が聞ける機会だったので、
とても楽しみにしていました。

講演の内容は明日以降のブログにしっかしとまとめることにして、
今日はこの企業風土改革の講演から得た機会とご縁を紹介します。
2012. 03. 13  
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三菱UFJリサーチ&コンサルティングが出版しているSQUETという雑誌の
2012年3月号の特集は、「楽しい会社は人が育つ」

社員がいきいき働く会社を目指している私にとって、
こういう記事は必ず目を通します。単純に本気だからです。

記事によると、社員がいきいきと働く会社の極意は「理念経営」
経営トップの思いと社員の方向性を合致させる共通の理念づくりが、
何より先立って重要である。

「理念経営」って、トップがド真剣じゃないとうまくいきません。
でも、私はこれを目指し続けますよ。
まだトップじゃないですけど。。。(笑)
2012. 02. 24  
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ユニケミーの初代リクルーター2名とともに、
ISOWAさんの会社説明会を見学しました。

ISOWAリクルーターをはじめ「ISOWAビト」の
いきいきと楽しそうな笑顔が印象的でした。

だから私たちも自然と笑顔になります。

自分と自分の愛する家族のために、
世界一社風のいい会社を目指していますね。
2011. 09. 21  
「行動」することに労力と時間がかかり過ぎると、
スタートラインに立つ前の準備運動で満身創痍。

「行動を起こす」ことから始まるのだから、
準備運動で疲れてしまっては本末転倒です。

ただ、しっかり準備運動しないとケガする可能性大。
「準備運動」という教育や訓練も必要です。

何を準備運動として、準備運動がどこで終わりかということに
正しい答えはありません。

行動し続けている人は、準備運動が必要ないのかもしれない。

私は、その行動に対して、目的をしっかりと持ち、
共に試行錯誤してくれる仲間がいて、当事者意識があることを
準備運動が十分かという判断基準にしています。

当事者意識があれば、失敗してもムダにはならない。
その決断と行動の結果、未来で起こる事象に責任が取れるかどうか。
そして、事実に対して誠実であること。




頭では分かっていても、何か理屈が先に立って違和感。
私の悪い癖です。
人は理屈では動かないから。

「当事者意識があれば、論理や理屈でなく行動できる」

社員の意見が通りやすい環境づくりが私のテーマの1つです。
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プロフィール

ji-hama

Author:ji-hama
理化学技術者集団ユニケミーで働くジーハマです。20年以上続けているバドミントンを通じて、チームワークの素晴らしさを学び、人と人との繋がり大切にしています。「人」を中心に経営し、自ら考えてチームワークで実行できる組織づくりに日々奮闘しています。

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